フュージョンクラスのティーチャーになりました

セラフィムブループリント フュージョンクラスは、アレックス・ブランドンによって提唱されたものです。

レベル6を修了してから6ヶ月以上経過した人のみ、受講資格があります。

フュージョンという単語は「混ぜる」という意味ですが、アレックス曰く、

「もともと創造主からエネルギーが照射され、この世はできている。創造主からごく近くに位置するエネルギーは創造主とほとんど同じ感じだが、離れるごとにそのエネルギーは(周波数的に)変化し、個性を帯びるようになる。

その意味では、セラフィムブループリントのエネルギーも、すべては創造主の光からできているもので、本来は1つ。ただ、あえて使い勝手をよくするために、ある特徴・属性を持った波形(周波数)ごとに11に分け、使いやすくシステムとしてデザインされている。

ただ、自分自身の波動が上がり(≒創造主により近づき)十分な波動の上昇を果たした暁には、わざわざ11の個々のエネルギーとして使い分ける必要もなく、『ようするに、創造主の光!』といって万能に機能させることができることになる。(その場面場面で必要な、固有の属性を持ったエネルギーの周波数やそうしたエネルギーの配合も、創造主の光そのものにできるだけ近いエネルギーを扱えるようになっていけば、必要に応じて配分を変えて適用することで、何かを癒したり変化させたりできる)



フュージョンクラスは、レベル6まで受講済みの人が、日々のエネルギーの活性化やクリアリング、霊的成長の度合いに応じて、レベル1~6を初受講したときに受け取ったエネルギーの形を超えて、より高い、創造主の光そのものに近づく波動帯域を持ったもの(で、その本人の成長度合いに応じたベストな波形)にバージョンアップするクラス。

最大5つまで、11あるエネルギーのなかで再活性化できるメニューを組み合わせて、同時に流せるようになる。メニューそれぞれの効果が5つまで同時に再活性化できるだけでなく、その5つまでの個々の再活性化メニューを同時に流すからこその相乗効果が得られる。

さらに、再活性化不可とされていたメニューについても再活性化ができるようになる。


つまり、11あるエネルギーのすべてのメニュー(1エネルギーあたり十数個のメニューがある)の中から同時に最大5つまで、エネルギーを混ぜて流せるようになる。

その5つまでのエネルギーの組み合わせは、このクラスの受講者がいつでも好きなときに作り、使うことができる。
が、クラス中にティーチャー主導の元、作り出した組み合わせは、受講生個人が個人的につくりだしたものより強力になる。いわばヒーリングエネルギーの「スーパーヒーリングパッケージ」といえる。
このスーパーヒーリングパッケージは、クラス中に作り出し、受講生みんなに(本人が希望すれば)アチューンメントの形で授けられることになる。そのパッケージに名前をつけておけば、その名前を呼ぶだけでいつでも、そのスーパーヒーリングパッケージが作動し、ヒーリングエネルギーが流れることになる。

これらの理由のため、6ヶ月~1年に一度の割合で、何度でも受講しなおすのがよい

受け取るエネルギーがどういうものになるかは、個々人ごと、そのタイミングごとに異なるので、講座自体が何度目の再受講であっても、真新しいエネルギー的な変化を味わえる。

そのため、

(初受講料金より安い)再受講料金を設定しない。何度目の受講でも、規定料金(日本の場合27000円)。」

との説明が。

なんか、「あ、じゃあシータヒーリングで創造主のエネルギーをダイレクトに利用して、すべての存在しうる周波数のエネルギーの中から、その時々に最適な配合でエネルギー波動各種の調合をして流せる人は、そもそも受ける必要ないクラスですね」ということを堂々と述べてしまっている形になってますがw

でもほら、自転車だって、補助輪をつけて徐々に慣れていくことで初めて乗れるようになる的な人もいるわけじゃないですか?

「もし学校で習うことを完璧に習得したら、どんな難関大学を受験しても受かるよ」と言われても、どうそこまで到達したらいいかわからない人もいて、そのために学習塾やらいろんな教材やらがあるわけですよね。

つまり、セラフィムブループリントのこのクラスも、そういう、「すぐにはできない人」が、徐々に、その人なりのペースや進度で、成長なり、扱えるエネルギーをグレードアップしていくうえでは有用といえそうです。

そんなわけで、レベル6を修了して半年以上が経過している人は、年1回でもいいから、受講し続けてみるってのも、いいかもね~。
(あ、大前提として、セラフィムブループリントというエネルギーシステムを基本的には信頼して、良いと思ってる人じゃないと、金をドブに捨てたと思ってがっかりしてもアレですけど)
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