セッションを行うには論理的思考が大事

マンツーマン・レッスンを受けてくださった方からの感想です。

創造主とちゃんと繋がれているか不安に思っていましたが、それについてはすっかり解消されました。
繋がっている時といない時があるのではなく、いつもどこにでもあるということ、すごく腑に落ちました。

創造主と繋がるとはどんな感じなのか、今まで意識的には観たことも感じたこともないもの(=頭の中のデータとして、記憶として、体感として、『これがそう』というデータが1つもない)なのに、経験で得た記憶や感覚などのデータにあてはめて「この感覚でいいの?正しいの?」と考えようとしても、そりゃ答えなんて出ないよ!という感じですよね。

同じ人生を何度も繰り返しているというDo overの概念も不思議なようだけど、なんとなく心当たりのあるような気もしています。もし、今回の私としての人生を二回以上繰り返したことがかつてあり、そのときにもシータヒーリングを習って、今回の現時点の私よりも習熟したことがある過去を生きた経験があるなら、かつてはできてたことを思い出せばいいんだよ、というのもわかるような気がしています。

そして、人の思考について掘り下げのセッションを行ううえで論理的思考が大事と言われましたが、論理的思考ができるようになることは、チャネリングだけでなく、どう考えても、今自分に必要な習得したいことです。

早速練習しています!

答えが明確なもので練習するといいとのことでしたが、もしよかったら答え合わせしていただけますか?
セッションの最後の方で、プロジェクトを遂行する上でのサポートとなる守護天使をつけてくださいましたが、その中にミカエルとチャミュエルはいますか?

聴いてみるとそう返ってきて、ミカエルは「できるよ~(^^)」みたいに言ってくれ、チャミュエルの方は「愛をもって人をみるのよ」と。

後から調べてみたところ、ミカエルは霊的成長のサポート、チャミュエルは敬愛を司るとあって、わあ!と思いました。


あざっす!!

さて、ブログ上で答え合わせをするというのもアレな話ですが……。

どっちも正解!です。

守護天使を新しくもたらすコマンドのときは、複数の守護天使がつくのでいちいち全部は見ないのですが、明確に、ミカエルとチャミュエルがついたのは印象的に観えていました。



レッスンをしていて、初心者が必ずといっていいほど相談するテーマが「創造主と繋がれているのかわからない、確証がない」です。

こうなる原因はたいがい、基礎DNA講座で、そもそも創造主とは何か、そのエネルギーと繋がっているとはどういうことなのかについて、ちゃんと説明を受けていない(インストラクターがしていない)ことが大半で、残りは「インストラクターがちゃんと説明をしたにもかかわらず、ちゃんとは理解できてない」ことですw

あと、これまで創造主と意識的に繋がるなんて、この人生でやった経験もないのに、それまでの経験の何らかの感覚に照らし合わせて自分のなかで「あってるかな?これでいいの?」と検証してしまう、というのが、シータ難民、セミナージプシー化の登竜門なんですよね。
(逆に、何かビリビリする体感を感じたら安直に『あ!なんか感じる!これでいいんだ!やったぁ!』となってしまう人も。ビリビリしたらいいんかい、なんか感じたらそれが正解だって鵜呑みにしていいんかい、という)

この方はセンスよく上達を実現されましたが、逆に、うまくいかない最たる例は、

現時点での自分の考えのほうに、テクニックや理論のほうを歪めてあてはめようとする
(=自分の現時点での考え方が違うことを認めて自分のほうが変わり、新しい考え方や感覚を取り入れようとしない)

場合です。

感想くださった方の今後の上達を楽しみにしてます~。

P.S
レッスンをやっていて、「……」すぎる人の特徴として、

・(記憶力に自信があるわけでもないのに)ノートもとらない、録音もしないで、ただなんとなく話を聞き流してしまう
(情報やノウハウを得たいんじゃなくて、単に励ましてほしいとか、心理的にラクになりたいだけの人に多い)

・「私はできないんです!」という泣き言や自分なりの主張をするに終始する。まるでこちらを説得するかのように
(延々と、『いかに超感覚ヒーリングなんて胡散臭いものか、なくても困らないものか』を演説する人すら珍しくないです)
(あとは、シータヒーリングをできるようになりたいと言っておきながら、『(シータヒーリングなんてできるようにならなくても)自分は昔から、なぜか、特別みたいで、不思議なんだけど、願ったとおりに人生がうまくいっちゃってぇ~(withドヤ顔)』式に、要は自分にはシータヒーリングなど不要!ということを苦し紛れに?批評家気取りで?まるでシータヒーリングを使ってる人たちが無力で運のない、哀れな弱者だと蔑むみたいなことを言う人)

です。

「あの、うまくなりたくて、できるようになりたくて、いらしてるんですよね?」

とか、

「さっきから後ろ向きな話ばっかりで、できるようになりたいという意思がまったく感じられないんですが」

などと直接、言うこともあります。


私が提供しているレッスンというもの自体、(ちゃんとお金を払って、私の割いた労力なり時間なりを尊重したうえであれば)ご自分が成長するための踏み台として、文字通り「利用」していただいて全然構わないと思っています。
むしろ、「必要なことだけ教わって、できるようになったらサヨナラ」くらいの、峰不二子ばりのドライな感覚でも、うまいことレッスンから自分が伸びるポイント、気づけなかった理解ややり方の悪い癖、理論を間違えて捉えたいた箇所を発見し、それを改善してくれさえすればこちらは本望です。

(ときどき、まるで私が『こらっ!ちゃんとシータヒーリングをできるようにならなきゃダメじゃぞ!サボっている子は、おしおきじゃあ~!!』と押し付けがましい説教をするスタンスにいると思い込んでいる方がいて、心外でもあり、同時に『バカじゃないの?(もし本当に私がそんな有様だったとして、赤の他人から何を言われようが、口を出すんじゃねえよくらいに思ってればいいじゃん)』とも感じるんですよね。セミナー時にも、『ちゃんとやらないとusamimiさんから怒られちゃうから、真面目にやらなきゃ~』と、こちらの『そうじゃぞ?ちゃんと真面目に精進せいよ!?』のツッコミ待ち感ムンムンで言う方がそこそこいたりして←上島竜兵の『絶対に押すなよ!』ギャグ的な でもさぁ、そんな学校の先生と生徒ごっこみたいなこと、やるわけないじゃん。こっちは、お前が落ちこぼれようが何しようが知ったこっちゃねえよ。そもそもシータヒーリングの宣教師じゃねえし……って感覚なんだよね)

ヒーラーだろうがヒーリングテクニックのインストラクターだろうが、自分にとって役立つ部分だけ、ちゃんとしたマナー(相手が仕事で料金を課しているならそれをちゃんと払うとか)を最低限守ったら、あとは余計な口出しをされる言われは無いとばかりにチャチャっといいとこどりして、さっさと上手くなっちゃえばいいじゃん、と思います。
それどころか、凄まじい凄腕にでもなんでもなって、
「まだレッスンなんかやってんのォ~?教えてあげようか?」
と、もともと習ったインストラクターに向かって、へらず口のひとつでも叩けるようになればカッコいいじゃん、とすら思ってます。
(実力がついてもいないのに、へらず口だけ、しかも面と向かってではなくて陰で言うのは、救い難い愚かさだとも思いますが……)

レッスンでもセミナーでもセッションでもなんでもそうだけど、受ける側は受ける側で、貴重な時間とお金と労力を注ぎ込むわけでしょ?だったら、注ぎ込んだなりの成果をセコいくらいケチなくらい、手に入れちゃえばいいじゃん!?と思います。

そういえば、「じゃん?」って、いま、使わないんですかね。いや、使うよねぇ(←どうでもいい)。

まぁそんな感じで雑に〆。
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