自分の未解消だったいろいろなことがいっぺんにつながった感じ

東北人のイシュー解消プチセッションを受けてくださった方からの感想です。

なぜか人から誤解され嫌われやすいことについて、その方の先祖がその土地の人々から悪の権化扱いされ、エネルギー的に封印されてしまっていたことが明らかになりました。

そのため、東北を脱して全国的に活躍したいと思っていても頭を押さえつけられるような感覚があり全力を発揮できなかったり、頑張ったところであらぬ誤解を受けプラスには評価されず非難すらされる始末……という現実が続いてしまっていたのでした。

セッションを終えた後、その流れでチェアフルネスプレゼンターのアチューンメントを受けてくださったのですが、これがうまいこと、セッションの流れと連携していたようです。

 usamimiさん、いつも大変お世話になっております
 今回も、東北人のイシューのプチセッションを、今頃やっとですが、受けさせていただき、ありがとうございました。
 
 今までシータヒーリングでどんなにクリアリングを試みても、解消できず、その理由も見えなかった息苦しさや重辛さの原因がようやくはっきりわかりました。

 土着の信仰の影響を受けているような気はしていましたが、以前、天使とか女神とか自認するスピの人たちに、「転生の回数がやたら多いが学んでない」、「修行僧系でレベルが低い」みたいなことを言われてバカにされたことがあり、なんとなく本気で向き合うことを避けていたのかもしれません。

 今回、usamimiさんに、東北北部に祟り神?として封じられた先祖の影響を指摘され、自分の未解消だったいろいろなことがいっぺんにつながった感じです。
 祟りというか封印されていると、後ろから目隠しされていて体を縛られているのに、そのこと自体に気が付けず、もがいているという感じが近いかなと思いました。
 私が、今回、プチセッションを受けようと思ったのは、ソーシャルな仕事の幅が広がり、全国に発信するために中央への転勤の話が出てくるなどの動きがあり、そろそろ自分の殻を破って、壁を壊して、外に出たいと願ったからでした。
 ぞっとしました。

 usamimiさんが、ある地域で私の先祖がされた仕打ちのお話をされているとき、私も当時、無実で誤解なのに化け物だとののしられ、誤解され、愛情もすべて失って、たった一人山の中に封じられた先祖の様子を見ました。
 その塚はもう朽ちて跡形もないのですが、念や封印は残っていて、たくさんの人が関わり、術者も、それを信じた人も、結果的に良い影響はなく(深く考えることもせず、集団心理にのっとって安易に人を恐れたり呪ったりするからですが)、それもこれも全部私たちのせいになっていました。
 当時の怒りと悲しみと、誤解を解いて人々の中に戻りたいという望郷の思いで胸がいっぱいになる様子、そして次第に状況を受け止め、これしか方法がないのなら、粛々と忍耐をし続け、いつか誰かがわかってくれるということだけを信じて、私たちは生きてきたのだと感じました。
 自分が末裔として先祖のすべての責任を取るつもりでいたこともお話しいただきましたが、とてもよくわかります。
 仕事として、マイノリティやハンディキャップトの支援をしている理由もわかりました。
 私は、なぜか様々な批判やいじめや誤解を受けることが多く、しかし負けるわけでもなく、特にそれがとても悲しいと思うこともなく、粛々と生きてきました。
 それをすべてご指摘いただき、きちんと私が納得したうえで、現実で努力することも続けながら、いらない部分を解消していただくことができ、本当に肩の荷がおりたというか、無用な荷を背負ってきたのだなあと今ではちょっと苦笑するような晴れ晴れとした気持ちです。
 
 最後にチュアフルネスプレゼンターのアチューメントを受けられ、すがすがしさの仕上げをしたようです。
 ご指摘のように(注)、私には笑い転げるようなイメージというよりも、喜びの力で、苦しみや壁が取り払われるような浄化のエネルギーという感じで沁み渡りました。
 アチューメント中に、知らない顔なのに絶対に身内だと思う人たちや祖父母達が来てくれて微笑んでくれたという大円団で終わったんです。
 ありがたくて嬉し涙がこぼれました。

 自分を信じて直観に任せて、信頼できる高い技能をお持ちの技術者にお願いすれば、水が流れるみたいに行き着くべきところにたどり着けるんだと強い気持ちになれます。
 祟りがあったとしても、私の代まで努力して命をつないで生きてきたことには間違いないんですし。

 私は、決して、スピリチュアル的な解消法に頼りすぎることなく、人間として経験する喜怒哀楽や努力や向上を忘れることなく、でも、節目で、usamimiさんにセッションをお願いしている感じです。
 これも、すごく特別!とか、以前、感じていた「スピリチュアルでのイシュー解消はズル」という感覚もなく、経験の一つとして、かつ、努力してきたご褒美として、豊かに結果を味わえるなあというのが、今日の大きな感想です。

 ほかのセッションもそうでしたが、ゆっくり納得して進む感じで、今回の東北人のイシューを取り組ませていただきました。
 私にはとても必要な経験でした。
 東北人は、雪が降る前にばたばたと今年の決着をつけようとするので、もしかしたら、他にも東北人のイシューの関係でお忙しいかもしれませんが、今回も心から感謝しています。
 どんなに耳が痛いことも、聞けること自体がありがたいので、これまでご支援くださってありがとうございました。


文中の(注)は、

チェアフルネスプレゼンターは笑いのエネルギーということだが、笑いを抑える悲しみや怒り、嘆き、恨みといった感情エネルギーを細胞から抜き出し、浄化する働きもする。重苦しい状態にある人にチェアフルネスプレゼンターのエネルギーを流すと、愉快に笑うというよりは、溜まっていたネガティブな重苦しさが抜けてスーッと軽くなる感じがする。それゆえ、『は?どこが笑いのエネルギーなの?』と感じる人もいるが、エネルギーが作用していないわけではない」

と解説さしあげたことを指しています。

感想ありがとうございました。
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