プラス(+)調味料でおいしさ広がる! 塩レモンレシピ

もういい加減、ブームも去ったかに思える塩レモン本。
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プラス(+)調味料でおいしさ広がる!  塩レモンレシピプラス(+)調味料でおいしさ広がる! 塩レモンレシピ
(2014/09/09)
高橋雅子

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が、塩レモンはブームではないとばかりに、いろんな本が出てますよね。

また、

「実際どうなの?美味しいの?」
「どう使えばいいかわからない」
「作り方が面倒そう」

と、保守的orズボラな人は食指が動かない模様。

また私のように、好奇心だけは一丁前でさっそくやってはみたものの、うまくいかず「嗚呼」な出来になり「もう二度と作るもんか」となってしまうぶきっちょ(←死語)も。。。

が!

この本は、わりと「瓶詰め」でつくるのが一般的とされる塩レモンを、なんと

ジップロックで手軽に作る

点が特徴。

塩レモンをつくるハードルが、一気に下がります。

また、塩レモンをつくるときに意外と盲点なのが、

塩分濃度(%)

です。
(特に、大きい瓶詰めだと、とにかくそこにレモンをぎっしり入れて塩で埋めて、で濃度を測らない人もいるかと←私だ)

ジップロックだと、レモンの量も塩の量も、小分けな分、計量しやすいですよね。

塩レモンに詳しい人の間では、

「やっぱり◯%でないと美味しくない」
「味は美味しいけどその濃度だと雑菌が繁殖しやすい」

など、濃度についての議論もあるらしいのですが、この本では、あまり美味しくないのではとされる?「10%」の塩レモンを、有効活用することに注力している模様。

レシピも、いわゆる料理モノからスムージーやデザート的なメニューにまで応用広いです。

「塩レモン、興味あるけど、用途が限られて使わなそう」

という人の懸念を払拭しにかかる的なw

そんなこんなで、第一次塩レモンブームに乗れなかったが興味ある、という方は是非。



皮からして食べるので、無農薬の国産レモンを私は使います。

豊島檸檬

さんに、いつもお世話になってます。

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