スピリチュアル デフ

デフとは耳の聞こえない人のことです。

人の話を聞かないのはある程度誰にでも共通してある属性かもしれませんが、聞かないのではなく、霊的な波動として、エネルギーとして物事を「聴く能力がない」人がいるのだ、と最近気づきました。それで思い立った造語が、スピリチュアル デフ。

デフなのか、それとも超感覚的聴覚はちゃんとあるのに性格がワンマンだから傍若無人に振る舞ってデフふうに見えてしまうのかはエネルギー霊視するしかないのですが、観慣れると?すぐわかります。
(超感覚的なエネルギー霊視なしでの判別は、かなり難しいです……が、なんていうんだろう、『入ってこようとする言霊的、エネルギー的情報をワガママなどで遮断している』のと『エネルギーが聴こえていない』ことによる物理的リアクションの差は、これまた慣れるとわかってくるような……)

ポイントは、スピリチュアルなデフであるだけの人は、物理的な聴覚はあり、音としては普通に聴こえるという点。
だから、なんとなくの会話をしているだけでは特段、何ら問題のない人というふうに見えます(し、実際に社会生活を普通に送れている人もいます)。

ただ、自分の考え以外の波動を外部から感じ取ってそれが何であるかを超感覚的聴覚として知覚することができないので、ワンマンな性格にもみえるし、マイペースとも言われやすい。あるいは、芸術家肌とか負けん気が強いとか、軸がブレないとか、我が道を行く系の褒められ方をすることもあります(だから、そういう要素がプラスに働く仕事などで社会と関われば、マイナスどころかプラスになることもありえます)。

治し方はあるのか、というと、あるにはあります。

まず、スピリチュアルデフであることを第一に希望する思考の是正(←スピリチュアルなデフの人へのビリーフワークは何気にいちばん難しいとも感じるのですが)。

で、どういう経緯・仕組みによってデフにされてるかを解析し、しかるべきヒーリングエネルギー的処置をすればOK。
(わりとあるのは、龍神系やアニミズム的な土着の神信仰に多いのですが、『この教えだけが真実だから、一切、他の教えを耳にしてはいけない。から、聴覚を奪ってあげよう』という契約により超感覚的聴覚を奪い去られているというもの)



これ、耳だけじゃなくて目でも鼻でも、超感覚的なそれが封印されているという意味では、「スピリチュアル障がい者」という括りで言えそう。
(ただ、単に訓練を積んでいないから超感覚器官が目覚めていないのと、スピリチュアルデフやスピリチュアルブラインド(盲目)なのは違います)

個人的な立ち位置を言っていいなら、スピリチュアルデフの人って、たいして立派な考えでも能力でも実績でもないわりに何様でプライドが高く、とっつきにくく、自分の考えと違うことを一切聞き入れないキャラであることが(非常に)多いので、よっぽどの必要がなければ、「関わらない」ようにします。
だって、こっちばっかり疲れちゃうもん。で、向こうの思考パターンからしたら「間違っている、おかしなこと、すべきでないこと、絶対に許せないこと」と判断されてしまう行動をこっちがとるだけで、まるで「世の中を害する、極悪人」くらいの勢いで批判してきたり軽蔑したり嫌悪や憎悪の念を向けてきたりして、鬱陶しいことこの上ないw
勝手に一方的に独善的な自分の考えや価値判断基準に基づいて人のことを採点して、×と感じる部分があれば瞬殺で嫌うとか、ガキだろ、って話。

まぁそんなわけで、ヒーリングのお客様としてのセッションの参考としても、私生活でスピリチュアルデフと賢く付き合う(or付き合わないことを選択する)うえでの参考になればと。

P.S

以前から、男性同性愛者のなかに物理的にデフな人の率が異常に高いよなという点は気になっていたのですが、物理的なデフに加えてスピリチュアルデフも含めると、すごく多いぽいですね。

とにかく人の話を聞かない。聞き入れない。
あえて気に食わないから排除するとか拒絶するのではなくて、そもそも相手が何を言っているのかを(スピリチュアルデフなので)エネルギーとしてわからない。
(これはなにも、霊能者レベルのエネルギー霊視・霊聴ができるということではなくて、『感覚的にわかる、わからない』といった一般人レベルでのエネルギー感度について言っています)

デフだから同性愛なのか、同性愛だから(そのほうが耳が痛いことを感じ取らなくて済むから)デフなのか、それともデフと同性愛者かどうかは全然関係がない、検討外れの憶測なのか。

ここらへん、なんとな〜く、研究テーマの1つとして持ってたりします。
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