「完了形」手帳術で幸せおとりよせ

さとうめぐみさんが提唱している、手帳術。

何冊も著書を出しておられますが、個人的にはコレ
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一度書けば一生叶う 人生の扉を開く「完了形」手帳術一度書けば一生叶う 人生の扉を開く「完了形」手帳術
(2011/10/25)
さとう めぐみ

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がわかりやすいなぁと感じました。

他にも一読したのは、こちらの書籍群です。
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マンスリー&ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術マンスリー&ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術
(2010/10/01)
さとう めぐみ

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手帳は“完了形”で書く―理想の自分に出会う奇跡の手帳セラピー手帳は“完了形”で書く―理想の自分に出会う奇跡の手帳セラピー
(2008/10)
さとう めぐみ

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幸せおとりよせノートの作り方幸せおとりよせノートの作り方
(2011/04/14)
さとう めぐみ

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ようするに決まった予定だけを書くのではなくて、どんな日常、ひいては人生を生きたいかを先に手帳に書き込んでしまうというものです。しかも、完了形で、すでに叶ったものとして。

ある意味、ビジョンボードやドリームマップ(←自分の夢が叶った様子を一枚のボードに、文字やイラスト、写真などでつくっていくアレ)の手帳版といったところでしょうか。

実用的な予定管理と願望実現ツールの両立をどうとるかについても配慮して書かれています。

また、目標を書いた手帳は1日8回は見よう、と提唱し、自己暗示的な効果も得られるようにアドバイスがあります。

手帳術自体からは離れた、ライフ・リング(理想の人生を、この人生で達成したい・手にしたいことを円形の図のなかに書き込んでいく、著者独自の手法)もかなり有用な印象。



個人的には、それこそ創造主とのチャネリングを併用するなどして、ただの絵空事ではないビジョンを書き込み、また書き込んだ目標を達成するにはどんなプロセスを辿るのがよいかをエネルギーワークを通じて詰めていくと鬼に金棒!と感じました。
(裏返すと、ここを外して、ただの手帳術としてだけやっていると、もちろん無意味とは思いませんが、手帳に書いたものの叶う率が大きく変わってきてしまうような)


特定の手帳術を、創始者・提唱者の言ったそのとおりに忠実にやる必要は無いと思うのですが、手帳というのは予定管理よりはむしろ、

自分の信念のリマインダ

として使うほうが有用性は高いなと常々、感じています。

人は基本的に、怠け者で移り気な生き物だから、「怠けずにひたすら頑張る!」「移り気にならないように、初志貫徹!」と精神力を鍛えるのもいいですが、そうじゃなくて「移り気で怠け者な(私という)人間が、それでも何かを徹底して貫くには、どうすればいいか」を考えたほうが建設的だと感じています。

で、自分自身をある意味、手帳依存症にしてしまってもいいから、手帳に自分の生きたい在り方を書き、手帳に書いてあるとおりに生きると安心すると洗脳し、常に手帳を開いたり書き込んだりしてないと……というふうにしてしまったほうが、もしかするとある信念を貫きやすいんですよね。

たとえばダイエットでも、「今月は3kg痩せる!」と書けば、書かないでいるより&書いた手帳を見ない日々を送るより、念頭に置いておきやすい。

ただ、これからやる形で書くとプレッシャーにもなるので、「今月は3kg痩せられて良かった!肌も綺麗になって嬉しい!」と、達成したときに感じる心地まで含めて書くと、手帳を見たときワクワクするし、絶対そうしたくなるから人間の心理って面白いですね。

まるっと参考にするもよし、部分的に自分なりの手帳術に参考にして取り入れるもよし、ではないでしょうか。

P.S

時期的に、こんなのも発売されてるみたいですよ。
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幸せおとりよせ手帳2015幸せおとりよせ手帳2015
(2014/10/09)
さとう めぐみ

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