心も気分も軽くなりました

セッションの感想いただきました。
フランス人(生まれも育ちもフランスの白人女性)ヒーラーの方で、クライアントにセッションをすると、効果が出たとか凄いと言ってもらえるものの、自分に対する称賛を受け入れられず、自分はダメな人間だと疑い続けてしまって成功や評判、お金や人望など総合的な豊かさ、安堵といったものを拒絶してしまうことがテーマでした。

Dear Usamimi,

Just to tell you that since we had a session, I feel lighter and more confident in myself, the mind is also lighter and I feel less fear inside me. I gave a session to a client and emotions weren't disturbing my reading, I was more relax. I wanted to thank you very much for this session and also for your delicacy. Many thanks again. ♡



親愛なるusamimiへ

このこと伝えたくてメールを送ります。セッションを受けてから、気分が軽くなって自分自身により自信を持てるようになりました。心もまた軽くて、自分の中の恐怖も少なく感じます。クライアントにセッションをしたけど、リーディングの最中に(自分はダメだ、できない、失敗する、ヒーリングができるなんて嘘だという)感情が邪魔をせず、よりリラックスできた。セッションをしてくれたことに、またあなたのデリカシーに対して、たくさんのありがとうを送ります。


あざっす。

フランス語と英語を混ぜてセッションする、初めての体験でした。

お決まりの呼び覚まし文句など、「シータヒーリングセッションでよく使う言い回し定型文」はいちおう、英語では押さえてあるのですが、それ以外の説明の箇所は普通に英語やフランス語の文章をつくらないといけなくて、そこそこチャレンジングでした。
(観えるエネルギー自体は言語ではなくて波動なので、要はそれを何語に“翻訳”するかの話なのです)

ただでさえ会話するのが大変なのに、ブロックがある箇所にさしかかるとクライアントがとりがちな否定や頑固な沈黙、頭が真っ白になって言ってることが理解できず自分が何を感じているのかもわからなくなった……的な、コミュニケーションが難しい箇所にさしかかるともう、個人的には「嘘でしょ、もぉマジ無理」と思えたりして。
(でもその自分個人の想いは傍に追いやって、あくまで創造主とのチャネリングをする通訳者に無心で徹する!)

でも不思議なのは、途中から慣れてきて?自分でも知らない言い回しというかがスラスラ英語なりフランス語なりで降りてきて、ツルッと言ってみたら通じて、頭の中で今言ったフレーズが文法的に合ってるかを照合すると合ってたりして、一時的ながらネイティブ同然に話せたこと。
しかも、その、すらすら降りてきたフレーズをそのまま言うと、クライアントの方がすんなり納得するというか、
「あぁ、そうか。〜は〜なのよね。そうだった」
と、その方にしかわからない何かツボみたいなものにちゃんとハマる、みたいな反応をされることでした。

そんなこんなで、創造主というエネルギー(源)の存在というかを、嫌でも思い知らされる体験でもありました。

お金をいただいたうえに、外国人の方を相手に外国語でセッションするという貴重な体験をさせていただけてなによりでした。



それにしても、思考や感情が「軽い/重い」ことは、存在の層テキストで触れられますよね。創造主と繋がってコマンドするうえでは、軽い思考・感情の状態でいわば「飛べる」状態になっていないと。
どんな思考や感情が軽いか重いかは、わかりやすくいうとポジティブで波動が高い、愛や喜びらへんの思考や感情は軽く、恐怖や憤り、悲しみや怒りなどネガティブとされる波動の低い思考や感情は重いと捉えてください。
特に重いのは、vice(悪徳・不道徳)としてテキストに表記される、疑いや批判などの概念各種です。

ヒーラーなら、シータヒーラーなら、軽い思考と感情だけで、一切の重い思考・感情から解放されているようじゃないと、奇跡を起こすコマンドなんてかけても効かないもんね〜♪
P.S

ヒーリングセッションの実務に従事してる時間以外で何を学ぶか、が最近の懸念になっていました。
子供〜学生の頃に果たせなかった音楽をやり直そう、と2〜3年前からは楽器を習い始めたものの、趣味として満足できる感性の持ち主ならよかったのでしょうが私の場合は「こんなことして、いつ何の役に立つの?」と虚しくなったり腹立たしくなったりして。(実用面のメリットがないと嫌なんです。時間やお金、労力を注ぎたくないの)

自分の余暇と割り切ってだらだら過ごすことや、100%自分のためだけの独りよがり的な趣味に没頭するというのも非現実的な感じがして、どうすんべ?と思ってました。

が、もしかしたら語学なのかも、とシンプルなところに行き着きました。

いろんな言語をもしネイティブばりに不自由なく話せたら、それだけたくさんの国の人たちにセッションできる。
幸い、人間の肉体の組成(内臓の仕組みとか)やサトルボディと呼ばれるような霊的エネルギー、魂の作用、霊界との結びつきなどは万国共通で、それを波動エネルギーとして読み解いたり、働きかけて変えたりする能力はどの国の人にも使える。
つまりあとは、物理的に会話をするための言語だけなんですね。

何をいまさらという感じですが、語学——特に、英語以外の言語——を勉強するのはあまりに意味の無い道楽なんじゃ?と思って後ろめたさのようなものすら感じていたので、もう開き直ることにします。

まあでも最初は英語だよね。ネイティブとまったく同等に喋れるようでないと、英語圏の人たちからは実質的に、人間として認めてもらえないもの。
(どんなに相手が優しいとしても、なんらかの配慮なり特別扱いが入ってしまって、つまりは対等に付き合えない)

もっと外国語を罪悪感なく学ぼうっと。
(こんな役に立たないことのために時間を使って、どういうつもりなんだ!?この道楽者めが。役立たず!と自分が自分を叱りつける的なところがあったので)
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