自分より高すぎるエネルギーに触れると……。

疲弊します。

波動の高い人がなぜかこの世では嫌われ者としての人生を歩んでいることがあるのはこのためです(素晴らしい美徳を備えたハリーポッターが、人として最悪なダドリー一家から酷く嫌われている、あの図式)。

クラシック音楽や高尚な美術展などが、ポップで気楽な娯楽と比べてマイナーなのも、そのため。

ある程度以下の低い波動の人にとっては、気品のある場や人たちが苦手なんです。

これは、スピリチュアルなセミナーなどで高い波動の内容(霊的な真実を含むなど)を学ぶときにも顕著。
波動の低い人は、波動の高い内容に触れるだけで、めまいや吐き気、頭痛、眠気、なんともいえない全身疲労を感じてつらくなります。
(スピリチュアルな内容でなくとも、一般の学問や高尚な文学作品を読むときなどもそうですね。つまらないから眠くなるという場合もありますが、高い波動を含むからこそ意識や肉体がついていけず疲弊する場合があります)



逆に、自分にとって心地よい、類友的?な波動は癒してくれます。

自分より低すぎる波動は、今度は重苦しくてげんなりしますw

どれが良い、悪いではなくて、そういうものだ、ってことですね。



スピリチュアルなセミナーを心地よく学びたい人は、そのセミナーの内容を心地よく感じる波動に自分を持って行ったうえで受けると、感動的な楽しい体験になることでしょう。

そうでない状態でスピリチュアルなセミナーを受けると、単なる苦行で終わってしまい、学ぶはずの内容も受け付けず、金と時間と労力の無駄になりかねません。

よく、何かに取り憑かれたようにスピリチュアルなセミナーをガンガン受けていく人がいますが、もし快感と充実感の中で新しい発見や感動的な体験としてできてるならまだしも、そうでないなら、ペースを落としてみるのも一つの手かもしれません。

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