Do Overな人生の中で。

シータヒーリング「存在の七層」クラスで、

私たちは(別の時代の過去生などではなくて)この人生を何度も繰り返し、生き直している

という概念について、「Do Over」という単語で説明されました。

そう、まるでアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のほむらのように、私たちは何度も、他ならぬ“この人生”を生きているんですね。

例えるなら、ファミコンなどビデオゲームのような感じ?
ドラクエでもスーパーマリオでもなんでもいいですが、スタートすると毎回同じところから始まるんですね。
(で、これはセミナーでは述べられなかったことですが、ある人生をやり直すとき『難易度設定』もできるぽい。簡単だとつまらない、と思う人は、あえて難易度を上げて、強い敵が出てきたり自分が不利になるような設定で、この人生をやり直せるみたいです。それこそ、将棋の飛車角落ちみたいに)

そして同じようにステージが進行し、その中でプレイヤーは、前回遊んだときはとり逃したアイテムを入手したり、前回は成功したことに失敗したり、と“決められた設定の範囲内で”毎回異なる成果を手にしていきます。

デジャヴと言われる「初めて目にするもの体験することなのに、以前にも見た・体験した気がする」想いは、実は

以前、本当にこの人生をかつて生きたときの記憶が断片的に蘇ったもの

なのだとクラスでは説明がなされました。

(これ、反発する人や否定する人は凄く多いだろうなぁ~。『もともと怪しいと思ってたけど、遂にヴァイアナとやらも本気でトチ狂って頭おかしくなったか』と、霊的な嘘をばらまく悪しきカルト教団の教祖!みたいに騒ぎ立てる人とか、いるんでしょうかw←まぁ、いたとしても私は知ったこっちゃないですが)

で。

私たちがもし本当にこの人生を何度もDo Overしているとしたら、それはなぜかというと

前回以前までにこの人生を生きたときに完全には満足していないから

なんですね。

まさにファミコンのゲームと同じ。

ヴァイアナは、
「もしデジャヴだと感じたら、創造主に『前回(以前)は、このときどう対処した?その結果どうなった?』と尋ね、その結果を聞き、今回はそれを回避するよう動き方を変えれば、違った結果が得られる」
とセミナーで説明しています。

テキストでも、ヴァイアナが夫ガイの元妻が今夜殺されるという(前回のこの人生で実際に起きた出来事の)デジャヴを見たので前回はしなかった行動をとり、無事に殺人未遂で済んだ逸話が述べられます。

もしこの説が本当だとすれば、私たちは

前回まで生きたこの人生のどこに納得がいかず、またこの人生を繰り返しやりに来ているのかを自覚し、その狙いどおりになるよう行動することが大事

といえるかもしれませんね。

P.S

かくいう私はというと、Do Overな人生を生きるうえでの今回のポイントは、

Do Overに囚われすぎないこと

のようです。
(セミナー最終日のペアワークで組んだ相手からこのメッセージを創造主から降ろしてもらいました)

なまじ前回以前にこの人生を生きたときの記憶の名残りを持っているからこそ、かえって「前回はこうだったから、今回はこうしよう」という分析に囚われがちなんですね。

Do Overとはいえ、「前回までと今回では、すべてが新しくなってる」(←どんなニュアンスなのか詳細には読み解いてもらえなかったですが)から、前回までのデータを過信したり、引きずられすぎてはいけないようなのです。

じゃあどうすればいいか、というと

辿り着きたい最終ゴールだけを決めて、その途中経過を最終ゴールであるかのように近視眼的に追ってしまうのを避ける

ことが肝要、とのこと。納得です。

そのコンセプトを実現するうえでの鍵は

直観を信じる

ことのようでした。
(これ、経営コンサルタントなど左脳メインで考える人が聞いたら、どんだけバカなんだと呆れるんでしょうかw)

また、私の持っているイシューとして、

すべてを持ってるのを引け目と感じ、他の人を常に優先し続けて自分は最後に行くと決めてる

ことが浮上しました。

こんなにデキちゃってすいません、何もかも完璧でごめんなさい……という罪悪感を人間たちに対して抱いており、そんなズルいほど凄い自分が本気を出してしまったら、他の人たちの取り分がなくなってしまって可哀想……という、どんだけ上からなんだ、的なビリーフ。

これ、土台ともまた違う「前提」として、「お金や能力はもとより、人望、活躍の場、チャンスなどをひっくるめた豊かさを『有限』と捉えてる」ビリーフがあるんですね。
(豊かさというと、シータヒーリングをやっている人は特に『お金』を思い浮かべてしまいがちだと思いますが、活躍の場やチャンスといった、目に見えない概念としての豊かさもあるんですよね)

例えば人望。自分が大勢の人から人望を集めてしまったら、他の人は人望を集めることができなくなって可哀想、と思ってたんです。だから、人望を集めないように、自分がロクでもないたいしたことない人間だと人々が思うように立ち回り、他の人たちが人望を手にできるようにしてい(たつもりでし)た。

冷静になって考えたら可笑しいですよね。ある1人の人が1人しか尊敬しちゃいけないという決まりなんて、どこにもないのに。
(ここでは割愛しますが、自分が常に『±0地点にい続ける』ことを誓っていたり、とにかく豊かさについてあえて変な思い込みを入れまくることで、飛車角落ち的に人生の難易度を上げて来てるんですね、私w)

まぁでもそれもこのペアワークまでの話、ということで、納得して解除。

もうね、私からすると、今回の人類を助けるとかは、心底、どうでもいいわけです。

なにも存在の七層セミナーを受けてDo Overの概念を吹き込まれてそうなったとかでなく、子供の頃から私には、

「今回は、やることすべてやり終えて、ボーナスステージ的に、番外編的に、物見遊山にこの世に来てるだけ」
という感覚がありました。
(もちろん歳を経て大人になるにつれて、『何をアホみたいなこと言っとんじゃ。世の中ちゃんと渡って行くために真面目に苦労して働かんかい!』という、真っ当にみえて実は制限ある思考のほうが台頭し、私自身も『きっとこれは真実じゃないんだろうけど、一時期、染まっておくのも悪くないかも』という感じで、わざと修行系ふうの信念バリバリにしてみたりw)

でも、あまりにも現実離れした考えだし、俗世間的にいえば人間としてどうなの的な路線にも思えたので、ウダウダしてた、と。

でももう認めます。ここに書ききれないいろんな気づきがジグソーパズルのピースのようにあわさり、本心を遂に認めた、と。

さて、あとは、「今回の人生、どう生きたい?」を決めるだけ。

これが一番の難関……なのかも!?

P.P.S

もうちょっと具体的に直近どうしたらいいかも見てもらったんですが、

ヒーラーとしての側面は継続し、中でも「シータヒーリングを通じて、こういう考えや境地に至った」ということは出自説明のために表明しておいたほうが、かえって信じてもらいやすい。
で、「シータヒーリングとはなんぞや?」と思う人がいたらいたで、モダリティについての信憑性はシータヒーリング本部のほうを調べるなりなんなりすれば。
(あくまで私は『シータヒーリングと関わる中で、こういう心境や生き様の変化を辿った』というだけに留め、シータヒーリング自体の信憑性やら評判やらには何の責任もとらない。物事はいいとこだけとらなきゃね)
(これまではネガティブ部分を請け負うつもりでいた。ヴァイアナの拙い部分をも背負って、自分がモダリティ全体の全ての責任を負わなくてはと思ってた←アホか)

で、自分がやろうとしてることは隠さずはっきり表明し、そのヴィジョンに共感や支援してくれる人たちが集まれるように、力を貸せるようにしておく。
(自分の善いところをすべて隠して悪いところだけ増幅して出す、これまでのスタンスは改める)

そのうえで、というかその中で、
「他人が絡むと足手まといだから、一人でやるほうがいい」
というビリーフは解放し、
「他人を愛すれば愛するほどうまくいく。与えた分かそれ以上の愛を受け取ることができ、素晴らしい人たちに協力してもらえる。その人たちに自分の本当の輝きを見せることを恐れない。他人からのプラス評価を拒絶せず受け取り、最高の可能性の実現のために力を尽くす」
系のビリーフや感覚感情を整備。

仕上げとして、「自分を異形のものと思ってる(自分を人間と違う、人間より一段下の存在と思ってる、、、ことにしてるw)」ことを解放し、みんなと同じ人類の一員として、人間が受け取ることのできる恩恵や発揮できる権利を正々堂々と受け取り、行使できる方面へエネルギーシフトしていく。

また、自分を異形のものと捉えるきっかけともなっている「あまりに自分が完璧にあらゆる美徳を備えている」ことから罪悪感や引け目を取り除き、認める。
さらに、自分が本当に美徳を体現できてるかを、「本当にできてるかなぁ?」と試練を無限に作ってチャレンジし続け、証明し続ける(ことで先に進むのを避ける)暇つぶしをやめ、「自分はこの美徳を持ってる」と認めきったうえで、さっさと次のステージへ行く。

らへんが鍵ぽい。

「ハァ?いいトシして会社勤めもしてない無職の精神異常者が何をたわけたこと言ってんの?」

というツッコミは、現世的な実績データ込みとなると今はまだ否定しきれないけど、まぁそう思う人がいるとしたら、そういう人はツッコミ入れるんやなくて、暖かく見守り?
そんなに可哀想だと思うんやったら、そこまで他人を上からせせら笑えるほど優れたお人なんやったら、そんな可哀想な人間のことを責めるんやなくて、励まして、援助して、助けたったらええやんな?
そんな可哀想な人が立ち上がれるように、ありとあらゆる手を尽くして救ったったれや。貶してるヒマと労力があんねやったら。な?

あなたの力が、あなたのサポートが、必要なんです!!

だ・か・ら、カモンカモン♪

一緒に遊ぼうよ!!
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