シェイプシフターになってみたw

存在の七層クラス2日目。

スピリチュアルシェイプシフター体験をしました。

クリスタルレイアウト瞑想で、好きな動物の中に入る、というもの。

創造主に聞いたら、鯨がいいと言われたので、それにしてみました。

はじめに、創造主に「自分が一時的に体内エネルギーを間借りしてもいい、ボランティア精神ある鯨を探して」とコマンドしたところ、カナダの西らへんの海にいる、とある鯨が見つかりました。

で、その鯨の中に憑依♪

すると、人間として頭で「鯨って、こんな感じで生きてるのかなぁ~?」なんて何百年、考え込んだところで絶対に思いつき得ないであろう、まさに鯨のそれとしか思えない感慨に満たされました。
もうね、思考というかが、人間とまったく違う。なにが一番違うって、

人間と違って動物は、頭の中で創り上げた、現実にいま起きてない心配事にまったくエネルギーを割かない

ところ。

人間の場合、多かれ少なかれ、「もしこうなったらどうしよう」と、まだ起きてないことについてあれこれ考えを巡らせて、それによって過剰に焚き付けられて鼻息が荒くなることもあれば、落ち込んだり怖くなって身動きとれなくなったりもする。
期待するからこそ、裏切られたと感じるし、それによって傷つく。

そういう一切が、ないんです。

霊的に動物に一時的にでもなるなんて、ほんとにできんの?……というツッコミもあるかと思いますが、私の場合、まさにこの、

人間としては生まれてから一度も感じたことのない感慨

になれたということがなにより、ほんとにシェイプシフトできてるってことなんだろうなぁ……と感動しました。

ほか、鯨は(何の根拠も無いと言えば無いのに)

自分の人生に起こることすべてについて責任を持っている

感じがしました。

その責任というのも、嫌だけど取らされる、わりと日本人がイメージするアレではなくて、自信に近い感じで、

自分には、どんなことがこの人生で起きても、それに対処できるだけの能力があると確信していて微塵も疑わない

的な。

その、揺るぎない自信に満ちた責任感に、自分自身が安心して身を任せられるからこそ、何の不安もなく自由に遊んで、一生を謳歌できる

的な!

しかも鯨の知ってる「遊び」という感覚!

これわもう、なんというか……

どんな無邪気な人間の子供でも、ここまでピュアでクリアな、混じり気のない遊びという概念には、到達できないんじゃないか

というレベル。

人として生きてる限り、どんなに長生きしても知り得ないであろう感覚を味わえました。

そして悠々と泳ぎ、気まぐれに楽しみのためだけにジャンプしてみたときの面白さ!!

すっかり堪能して第七層に戻ると、〆は感覚感情のダウンロード!

いま体験した、鯨が備えている美徳を10倍に高めて呼び覚まし!!

そしたら、さっきまで味わった感覚を、より濃縮して純粋にして、まるで松脂の樹液が美しい琥珀の結晶になった的なキラキラっぷりで自分の中に呼び覚まされ、エネルギー全体に統合されていくのがわかりました。

それになんと!

私にとってはたまたま、なのでしょうが、それらの美徳を今回の人生で取り戻すことが私にとってはイニシエーション合格の要件だったようで、それまで閉ざされていたポータル各種とのネットワークが完全に復元されるのがわかりました。
(なので、ペアになって誘導瞑想を担当している人が不安になるほど?時間がかかってしまいました)

自分のエネルギーが、この次元だけでなく、さまざまな……大袈裟に言っていいなら、すべての次元に向けて開かれ、それこそ自分がパソコンだとしたら、インターネットどころかありとあらゆる通信回線を完全に網羅する感じでネットワーク化されたような。

なんか、凄まじい体験でした。

これも、単独で実践会などで提供していきますので、よかったらドゾー(まさかの営業〆)

P.S

実はこの実習のすぐ後、今度はハイヤーセルフ自体を自分の肉体に呼び込むという実習をしたのですが、私にとってはそれをやる前にポータル全接続状態を復元しておくというのが大事だったようです。
ハイヤーセルフを自分の肉体に受け入れる体験は形容しがたく、どうにかその日はセミナーの終了まで倒れず持ち堪えましたが、家に着くなりソファに倒れ込んで6時間以上も昏睡に近い眠りに落ちました。なんとなく目が覚めても、まるで重病人のように手足が動かない(金縛りというわけではなく、神経が電気信号を送るその作業すら、できないほどぐったりしていた)。
じっくり、横になったまま安静にして、数十分かけてようやく起き上がれるところまで来ました。

それからは逆に、シャキッとして爽快!!

体のなまっているところ、贅肉がついているところが「本来のベストな自分じゃない」とわかり、余分な贅肉をちぎって捨て&なまった体をさっさと雑巾を絞るみたいに、また完全に動くよう刺激を与えたい的な衝動にも、駆られました。

バカンスを終えたビジネスマンが、一晩のうちに表情から仕草から引き締めて別人のようにシャキッとして職場に現れる的な、

「さぁ、おふざけはこれまでよ。さっさと“元の状態”に戻りましょう」

的な心地に。

不思議と、これまで楽しくて仕方なかった、わざーと変なことして道草くって人生が先に進まないのを笑いながら嘆く、みたいなことに、これっぽっちも惹かれなくなり。

まぁねー、私ごときが本気になろうがなるまいが、だから何だ、くらいのもんでしょうが、

もういい加減、自分でもうんざりしていたモラトリアムしすぎ状態から抜け出す準備ができた

のは、ありがたいことでしたわ。
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