磁力の法則への宣誓

存在の七層クラス1日目の感想にかえて。
(『◯◯クラス◯日目』というタイトルで書こうかと思ったけど、そうなるとセミナー全体のことをしっかり書かなきゃいけなくなりそうだし、それは受講してのお楽しみなんじゃないのということもあり、個人的に印象的だったエピソードだけを書くことにしました)

自分たちがいかに法則と繋がっているか、それらを意図的に使うためにどんな美徳が必要か、の講義の後で、受講生同士がペアになり互いの持ってる美徳を見ることに。

で、いろいろコメントもらって最後は

「磁力の法則を、第七層を介さずに使ってるぽい。何らかの宣誓?がありそう。それにより、メリットもデメリットもある形で使ってる。ここは何か是正した方がいいものがありそう」

とのこと。

で、ビリーフワークで組んだ人に観てもらうと、

「本当にやりたいことが見つかってなくてヒマだから、そして能力に自信があるから、モラトリアム的ボランティアみたいな感じで、なんでもかんでも引き寄せて自分にくっつけてまとわりつかせて、とにかく何か人類の進化のためになるっぽいことならやります、みたいになってる。ていうか、自分でそうしてる。中でも、弱者の味方、みたいな信念からの宣誓があって、『弱い貧しい人が低いネガティブな波動にまみれてたら、その状況を磁力の法則に引き寄せさせて、自分のところに来させる』ようにしてる。

逆に、華々しい成功とか豊かさにうんざりしてたり、そういう側に自分がスイスイ行けちゃうことで現世利益にばかり目がいって霊的な使命を忘れないようになどの動機で?、ポジティブなエネルギーを反発させて、自分のところに近づけないようにしてる」

と。

わっかる~。

これがあると、今回の人生で自分が美徳を獲得していくにつれて、磁力の法則への宣誓も強く顕現するようになる。と、非常にしんどい現実がドドーッと押し寄せてきてしまうわけですね。

だから、前に進んだり、霊的にみてより良い方向へ、波動の高い美徳の体現側へ変化していくのが怖かった(それが、痛風や脚の怪我、脱臼や関節痛が起こりやすいなど、『前に進むのが怖い』イシューを持ってると陥る身体トラブルを次々と引き起こす原因になってた)。

なんで自分が、霊的なクリアリングなどに興味がなかったり、わざーと毒舌ふうに良くなることへのデメリットを気にしたそぶりを続けてるのかが、わかった。

で、宣誓解除して、「~しても安全」系の呼び覚ましなどでエネルギーを整え。

スッとしたと同時に、

「あー、もうほんとに、モラトリアム終了だわ。こっから先は、ふざけてチンタラしたり、『なんちゃって~』と悪ふざけしたりは、できないな」

と、緊張するような、遊びほうけてたこれまでの人生にいよいよ年貢を納めるときが来たような、ちょっと残念な気持ちにも。さよなら子供時代、的な?(←お前、いくつなんだって話ですが)

これまで、自分のことを「マニフェスター(願望実現者)」なんて自称して、なんでも願ったことが叶っちゃうんですぅ~、悪ふざけ的に思いついたことも全部~、なんてヘラヘラしてたけど、ここから先は、それどころじゃないね。

本当に望むことを見つけて取り組むことから逃げて、能力をもてあまし、ヒマつぶしに自分にとってどうでもいいことを叶えてみてそれに一喜一憂するような不毛なモラトリアムは、もう、お終い。

さぁ、ここから先は、磁力の法則を、ちゃんと第七層を介して意図的に使っていくよ!!

スピリチュアルマグネット人間!!

Xメンのマグニートーのあの兜、特注して職人か誰かに作らせようかな?(←悪ふざけは終わり、って言ってなかった?)

P.S

あー、でもマグニートーのギャグを書いて気づいたけど、権力指向とか、「私は欲しいものはすべて手に入れないと気が済まないのよォ!」系の強気キャラほど、磁力の法則を使いたがるし、使えるようになるぽいね。

そしていきなり磁力の法則を自在に使いこなすのはハードル高いから、たいてい、時間の法則や幻想の法則をマスターするところから始める。

(俺は妖術師みたいなことをやってたとき、幻想の法則をマスターしてこそできる、人に幻を見せたり場に幻想のエネルギーを呼び覚まして一種の仮想空間を作ったり、ファンタジー&イリュージョン的な術のあれこれが得意だったことがある。『幻夢将(げんむしょう)』なんてアダ名?枕詞?で表現されてたこともあるぽい(←自分が幻術を使って手柄を立てたのを、武家屋敷?みたいなトコで殿様とか他の知将たちから褒められてるシーン、過去生なんだろうけどくっきり覚えてる))

磁力の下にある、磁力の法則をマスターするためにまずマスターしなきゃいけない法則は、どれもマニアックというか、変わった?ものばかりだから、はじめのうちはこの法則マスターに向けて頑張る人たちは、

魔法少女まどか☆マギカのほむら(転校当初)

みたいに、弱気でオドオドして、すごい能力をあらかじめ持ってるのにそれを役立てる方法を知らなかったり、「こんな技が使えても意味ない」と自分を卑下して責めて落ち込んだりするんだよね。ネクラな地味キャラというか。

でも、そのうちいろんな能力を身につけて、自分を否定する思考を乗り越えていくと……

映画『叛逆の物語』のほむら

化していくんだよね……。

え、私?

やだぁ~、私なんか、、、弱くて、、、何もできなくて……。いつもみんなの足手まといになってばかりで……。
こんな自分を変えたい!でも、どうすることもできないのォ~(号泣)

みたいな?

……わけないか。

テヘペロ♪
関連記事
スポンサーサイト