クライアントと寄り添って一緒に探っていく感じ

セッションの感想いただきましたので紹介します。

こんにちは。きのうはありがとうございました。

「やろうと思っていることが出来ない」ブロックがじりじりと炙り出されて来るのが、こう言うのもおかしいかもしれませんが、すごく楽しかったです。

今障害になっていることが過去生由来のいくつかで、それらが今の人生でアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態を作り出していたんですねー。そら出来ませんわ。

今回対象になったことは、他の障害にも繋がっているかもしれないとはうっすら感じています。

あと、usamimiさんの声や進めかたの印象が以前よりだいぶ変化されている印象を受けました。

前はもっとビジネス感が前面に出ていたのが、今は寄り添って一緒に探っていく感じがしました

またお世話になると思います。ありがとうございました。


あざす!

太字にさせていただいた、「寄り添って一緒に探っていく感じ」。

個人的には、ゲームオブライフ(のセミナー内容じゃなくて、一緒に受講してペアワークを組んだ方々)のおかげだと思います。

貶して言うわけではないんですが、一文がちょっとでも長くなったり、形容詞や副詞が複数になったり、1つの文章の中に主語が2つ以上でてくる複文などを言っただけで、

「え?え!?ごめん、いまどういう意味のことを言ったのかわからない。もっと簡単に説明して?」

となるんですね。
(一緒に受講した方々は、そのインストラクターから基礎から習ってきている方が多いようで、セッション中の言葉の言い回しの“ローカルルール”みたいなものが似ており、そのローカルルールがわかった者同士だとツーカーだけど、そうじゃない人が混ざると何を話しているのかわからない、こちらが話しても相手に伝わらない、という感じ)

それで、これはチャンス!とばかりに、まったく言語感覚の違う人たちにもセッションができるよう、

その人ならではの言語スタイルで話し、言っていることを理解してもらうスキルの修得

に努めました。
(はじめの1~2回のペアワークは苦労しましたが、コツが掴めた後はわりとスムーズでした)

というか、こちらがあれこれ工夫するというよりは、セッション中に創造主に尋ねるとき、

創造主の観点から見てイシューを完全に解消するメッセージではなくて、この方が理解できる概念や納得できるものだけで構成される、「クライアントの観点から見て最高最善な言葉」を降ろすように変えただけ

なんですけどね。
(そうすれば、俺は何ら努力する必要もなく、降りてきた言葉をそのまま話すだけで相手が勝手に理解していってくれる)

これまでも、そういうセッションもできるとは知っていましたが、クライアントの観点は尊重しつつも、やはりワークをするからには、創造主の観点から見た最高最善のワークをするように持っていったほうがいいのかな……との呻吟があったんです。
(だから、はたしてシータヒーリングはキャバクラやホストクラブの営業みたいに、ただ客を喜ばせればいいのか?……ということをよくこのブログでも書いてたんですね)

でも。

今年、ヴァイアナのセミナーを受けて、個人的にはですが、

「潜在意識も含めた、それこそ創造主の観点から見た完全なイシュー解消」より、クライアントの顕在意識で感じる満足感を優先

してワークをしていくのがよいという見解を見てとったんです。

だから、

「あ、なんだ、それでいいのか!」

と開き直り、とにかく、客が頭で考える理想、傍からみたらおべんちゃらを並べ立てて甘やかしてるだけなんじゃないかと思えるようなセッションを、自分の中で全肯定できるようになりました。

でも不思議なことに?今回、感想を下さった方のように、(個人的には、よりビジネスライクになったつもりなのに)クライアントに寄り添うような感じと言ってもらえるのは、面白い……と言って不謹慎なら、「興味深い」なぁ、と思います。

で、そういうセッションがアリなら、ぶっちゃけ、やってる方もラクだし、まるで雑談してるだけみたいに会話のノリを楽しめちゃえるんですよ。

まぁ、これってWin-Win?

ってなわけで、最近はほんと、セッションが楽しくて仕方ないです。

案外、そうやってたほうが、イシューが創造主の観点から見て完全に解消できてることにもなってたりして?

まぁ、そんなこんなで、

楽しくなければシータヒーリングじゃない!

という信条が個人的にはありますが(そしてその信条は個人的に持ってるだけであって、セッション時にクライアントに押し付けていいとも思ってないしそうしてるつもりもないんですが)、結果的にそれを自分でも実感して、クライアントの方々にも感じていただけてるんなら、まぁ、いいよね、的な。

的な、じゃねーっつーの!なんちゃって。てへぺろ~♡
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