思いグセを修正するというのは私が求めていたことです!

遠隔シータヒーリングのセッションを受けてくださった方からの感想です。

講座に出たことや他のシータヒーラーからのセッションを受けたこともなく、初めてシータヒーリングをお受けになったとのことでした。

先週遠隔のシータヒーリングのセッションを受けた者です。
その節はどうもありがとうございました。

最初にこちらの希望を3点ほど簡潔にお伝えしただけなのにすぐに一番気になっていたところ(人から受け入れられたい、輪に入りたいというところ)をずばりリーディングで当てられ、掘り下げも的確に進んでいくので、シータヒーリングって凄い!!面白くなってきた!!とわくわくしました。

「今まで人の輪を冷めた目で見て距離をとって見ていたけど、できることならそっち側へ行きたいと思うように心境が変化したきたようですね」とusamimiさんに言われ、正にその通りだなぁと感じました。

これまでサークルや会社の公式の飲み会などでは無理していて早く帰りたいと思い、そして非公式の会にはなかなかお声がかからない。そのことに密かに傷ついてました 笑。これまで繰り返してきた自己分析では、非常に未熟で世間知らずだったこと、そして自分に自信がないことが最大の原因だと思い、そこはなんとか経験を積んだり生活の基礎を固めることで色々好転していき、なんとかなりました。でもどうしても、仲間をつくったり所属することは苦手でした。
別にいいや、愛情なら他で足りてるし。と割り切ったこともありましたが…。また、「じゃぁがんばって距離を縮めよう!」と本を読んだり共通の話題を仕入れたりと涙ぐましい努力をしても、無理してるから身につかず、あんまり改善されず。
今回シータヒーリングは良いなと思ったのは、usamimiさんに「距離をおくメリットがあったはず」というアプローチと、私の潜在意識にあった「舞い上がって薄っぺらい人間になるのがイヤだった」という思考があったことを引き出してもらったことです。目から鱗でした。この部分の学びは済んでいることを確認し、「図に乗るから与えない」というパターンを手放して、「謙虚に、沢山のお金や愛、夢に狂わされず、圧倒されず、悪影響受けず、自分を見失わず生きる」という感情を呼び覚ましてもらったことはとても大きな収穫です。
また、「自分のジャッジをはずしてものを見たい」というのが出てると言われ、「学んだものの見方で世の中を見ること」を呼び覚ましてもらい、他にも「修道院的な沈黙の誓い」が入っていたため、「夢や願望を叶えないでイヤなものをどれだけ受け入れたかということが成長する唯一だ」と思い込んでいたパターンがあるとわかり…えええ!ってかんじです。

「頑張ったり無理するのではなく、自然に魂が霊的に成長してゆくということ、それは正当な権利で逃げではない。むしろその方がのぞまれていること」…と言われたときは深く癒されました。自分の思いつくことは何の進歩のないという思い込みを光に返していただき、学ぶという概念を、「ガリ勉や辛いものではなく、創造主の観点から、楽しみ、喜びながらのもの」と書き換えていただきました。
このことに関しては思い当たることありまくります。
[人は苦しまなきゃ成長できない]という言葉を心の支えにしてきましたし、学生のときは現国と倫理が好きで得意で、人の心にとても興味があったのですが、それでは就職できないからと思い込み、選択肢から除外。するとやりたいことがない!という状態になるので、安定して安全だからという理由であえて苦手な分野を専攻や仕事に選んでいました!しかも、これを克服したら足りないものを補ってより成長できるから…!と信じてました。そんな中、自分がやりたいのはこんなことだっけ?これって義務教育じゃあるまいし、やらなくてもいいんじゃない…と最近感じていました。「こんなもんじゃない」と出てるとusamimiさんに言われましたが、そういえば自分でも最近その声は聞こえてました。

今後は今までのコースから外れて、神聖な計画に沿う生き方もあるということを「安直に言えないし、覚悟が必要だ」と付け加えておっしゃいました。でも私の今後の展望に少なからず光をさしてもらいました。

シータヒーリングがとても気になっています。思いグセを修正するというのは私が求めていたことです!

スピリチュアルなことを話せる人が欲しいと言いましたが、なんとあの二日後、実家に帰省した際に、私が読みたいと思っていたヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」を父が所有しており借りることができました。しかも、私が赤ちゃんの時、ヨガナンダが設立したカリフォルニア州エンシニタスの僧院の割と近所に住んでいたらしく、何度か庭園に遊びに行っていたそうです。今読み進めています。

状況が悪いのを人のせいにするのではうまくないし、かといって闇雲に自己批判して改善策を練ってもしんどい。がんばっても上手く起動に乗らない。そこへシータヒーリングでusamimiさんから投げかけられる言葉はスッと入ってきました。それは私の中にあるものだからだというのが分かったので信頼して委ねることができました。今回遠隔シータヒーリングのセッションを受けて、エネルギーって本当にあることを実感しました。
セッションの二日後、読みたかったヨガナンダの『あるヨギの自叙伝」が実家にあったので読んでいます。


感想のなかに出てくる「あるヨギの自叙伝」とは、私がこれまでに読んだことのある本(スピ本だけでなく、小説やエッセイなど他のあらゆる分野を総合したすべての本)のなかで最高のものの1つだと感じるものです。
       ↓
あるヨギの自叙伝あるヨギの自叙伝
(1983/09/01)
パラマハンサ・ヨガナンダ

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スピリチュアルなことは最近でこそ身近なイメージがあり、怪しげなイメージも徐々に払拭されつつあるようにも感じていますが、今でも大々的には認められている分野ではないし、ちょっと前になるだけでもう、かなり「胡散臭い」イメージがまとわりついていたんじゃないかなぁと思っています。

その時代に、お父様が実はヨガナンダの本を読んでいたというのが驚きですね。

スピリチュアルな話ができる人を、と思ったら実の父が!なんて、メーテルリンクの青い鳥みたい。

感想ありがとうございました。
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