体重以外のホメオスタシスとの対峙

あえて「闘い」とは書かずにおいてみましたw
(実質、闘いだがな!!w)

体質改善、といえば伝わりますかね。

血糖、血圧、尿酸値、ホルモンバランスなど、体重以外にもホメオスタシスといって、ある時点で慣れて「これが普通」と思った状態を(おそらく体は善かれと思って)保とうとする機能があります。

だから、一時的に投薬や生活改善などで、ある値が健康とされるほうへ下がると、体はびっくりして「大変な異常事態だ!正常に戻さなくては!」と焦り、もとの状態に戻そうとしてしまいます。

これはつまり、体やエネルギーが持ってる「これが普通」がおかしいということ。

太り過ぎの人が体重をリリース(解放)するとき、3〜5kgごとにビリーフのレイヤー(タマネギの皮のような、層になったもの)があり、ビリーフワークをして痩せたらまた次のビリーフにワークして……を併用するとよい、とリズム本にありますよね。

ThetaHealing(r) Rhythm for Finding Your Perfect WeightThetaHealing(r) Rhythm for Finding Your Perfect Weight
(2013/01/07)
Vianna Stibal

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それと同じことが体重以外の変化においてもいえるよなぁ、と思います。

せっかくシータヒーリングをやっているなら、一般的な生活改善による血圧や血糖値など諸々の数値の改善をするだけでなくて、適切にビリーフワークと併用したいところ。

体重と違って、血圧の場合はいくつごとにレイヤーが1枚あるのか、などはまだヴァイアナからも情報は出てませんが、「いったん落ちたけど、これ以上また落ちなくなった」という「停滞期」が来たら、レイヤー1枚分が終わって次のレイヤーに差し掛かったということ。

「今の停滞を解消するのに有効なビリーフワークは?」

と創造主に尋ねてみてもいいかもしれません。

ご参考までに。

P.S

クリアリングのネタが見つからない、というとき、心理的なほうではなくて、肉体の状態に目を向けてみるというのは一興だと思います。

なぜ血圧・血糖値・尿酸値・中性脂肪・悪玉コレステロールetcが高いのか、低いのか。
(コレステロールは数値以外に、善玉と悪玉の比率が問題と最近わかってきましたね)

その体調異常の原因として、生活習慣など物理的な要因とは別に、どんなビリーフが関係しているのか。
(厳密にいえば、物理的な要因とされる生活習慣自体、ビリーフが生み出しているものなのですが)

そこを探っていくと、面白い鴨ね。

そしてワークが効いたかどうかは、気分がスッキリしたとか筋反射テストで問題とされるイシューが解消されたという結果が出たという以外に、

本当に数値が改善したか(感覚でなく検査でちゃんと確認すること!)

が何よりの指標ですよね。

そこが改善してないのに「私はクリアリングが進んだわー」なんてのは、ただの言い訳&現実逃避。
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