自分の宝を、それを持つにふさわしくない人にあげちゃう癖を解消

前に進むのをよしとしないイシュー解消ワークシリーズw

私は自分が欲しくて苦労して手に入れた物を、それを全然いいとも欲しいとも思っていないし使いこなせもしない、「この人がこれを持っても完全に宝の持ち腐れ」になる人と出会うと、ポイっとそれをあげてしまう癖があります(した?)。

それはエネルギーでも同じ。

それを自分が使えばキャリアでの成功などが見込めるよ!という「願いが叶う宝珠」みたいな贈り物を霊界から(しかるべきルートで正統に)貰うと、それもあげてしまうんです。わざと、それを活かせない人に。

これを言うと「ハァ?なに都合のいいこと言ってんのw」感満載なんですが、たとえば前にもブログに書きましたが、ちゃんと使えば放送局のアナウンサーになれるエネルギー宝珠を、わざと、もしそのまま放っておいたらアナウンサーにはなれない未来が待っている、それこそ顔が不細工で性格が暗く捻じ曲がっていて訛りが抜けずスター性やカリスマ性も乏しい、なによりアナウンサーとしてのキャリアに満足も納得も感じられない人にあげてしまい、
「本当にこの宝珠が願いを叶えるというなら、叶うわけでしょ?」
と実験経過観察レポートを書くようなことをしちゃうわけです。
(その人は無事、某局のアナウンサーになりました。本人は(仕事がなくなるとアレだから?)まだ努めてる……じゃなかった、勤めてるみたいです)

それは芸能人でも同じで、「あ、この人をブレイクさせちゃうと面白いかもwww」という悪意100%の意地悪で、それこそ「なんでこの人が!?」という路線のアイドルをブレイクさせてしまったり。

会社員時代には取材を通じて、「あ、この人!」と思ったら、大ブレイクできる宝珠をエネルギー的にその人に渡してしまい、そのあとその人が案の定ブレイクすると「しめしめ」とほくそ笑むような暗い楽しみがありました。
(某・ビジネス成功本を書いて売れた女性がとりわけ、代表作w 大ブレイクのきっかけとなった彼女の本で、ある1日のスケジュールが載ってるんですが、そこにある午前10時の『雑誌の取材』の相手こそ、実は私なのです)
(あとは、某面白いWebコンテンツ制作会社社長でしょうか。まだ独立前の彼に私が目をつけて、仕事を依頼するという立場で付き合いをさせていただき、宝珠をプレゼントしたら翌年は渋谷区だかの長者番付に載り、ほどなくして会社を立ち上げて大躍進を遂げられましたね)
(そういえば十数年かかったけど、とある女装コラムニストを応援してようやくブレイクしたときは嬉しかったなー)

ってなんなんだこの偉そうな論調は!!
まるで自分がコイツらをブレイクさせて
やったんだぜとうそぶく胡散臭いおっさんそのものジャマイカ!!w

スピリチュアル人材育成投資家気取りw

まぁいいや、戯れ言でいいじゃんね、こんなの。

よくいるでしょオー?勝手にそういう妄想しちゃう、イタい一般人w 私がここに書いたのもきっと全部それですよォ~。

でさ(強引に話題を戻す)。

それもこれも、結局は「自分に与えられたエネルギーを最大限に活かして、自分ならではの成功をすることでこの世に貢献する」ことからの逃げなわけで。

なぜ逃げたいかについては、複数の土台があって、単純に成功に向けて挑戦するのが怖くもあり、失敗したらどうしよう的なビビりもあり、他にもまぁ、親の教育が失敗だったということを自分の人生を台無しにしてみせることで証明しようとするとか、人類が失敗作だから淘汰した方がいいという主張のためわざと人間のどうしようもないところを体験して「ほらみろ!」とご満悦……など、偏屈なのがいっぱいありましたよ。

一番みみっちくも根強かったのは、

自分にこんなにつれなくした、意地悪で愚かで無慈悲な人間たち&この社会に対して、どうして「救う、助ける、成長をサポートする」みたいなお人好し的に動かなきゃいけないの?
(むしろ復讐して、自分に酷いことをした人間全員をこの世でもあの世でも永遠に許さず苦しめ続けでもしないと気が済まない!)

ってやつかなぁ。

親の教育が間違っていたことを、自分が台無しな人生を送ることで「ほらみろ!お前らがダメで間違ってたから、俺がこんなふうになってしまったじゃないか!反省しろ!謝れ!悔い改めよ!」と言いたい的な図式が、そのままこの世全体に対する想いと「=」になってた、と。

そのため、自分をサポートするために送られてくる物理的精神的霊的エネルギーを全部、活かさず別のどこかの(そのエネルギーを最大には活かせない)誰かにあげ続けてしまう。

しかもそれが、神や天使など天上的なエネルギーに対して

「ほらな?しょせんお前らの力なんて、こんなもんなんだよ。どんなに俺を成功させようとしたところで、成功したくないという俺の自由意思の前では貧弱貧弱貧弱貧弱ゥ!ウリィーーー!!(DIO)」

と、神を嘲笑って善い気になってた、と。
(実際は、そうすることでさえ、人間は神の一部だから『現実の創造&変化』という神の力を発揮し、できたことで結果的にはどうあっても神の偉大さを体現するという人間本来の使命&存在意義の遂行に寄与してしまっていることから逃れられない罠)

めんどくせェーーーーー!!!

まぁ、そんなこともありますよという一例。

え?それをどう解消したかって?

するわけないじゃんw (嘘)
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