モグリ守護霊との一体化を解除したった!

またもワークメモ。

男らしさの概念に縛られて、それがつまりは武士道的なカタい価値観で世の中や他人、自分を見ているから

「なんたる腑抜け!男の風上にも置けんわ!恥を知れ!世も末じゃ……(泣)」

と時代錯誤的に些細なことで腹を立て、怒り、落胆するということをしてました。

それがつまり、「こんな社会に、国に、世界に生きていたくない」という感慨に行き着く要因の1つだったわけです。

で。

ドラマでよくCGを使って、半透明な感じで幽霊を表現する、みたいのあるじゃないですか。

まさにあんな感じで、明らかに江戸時代より前の服装をした侍が自分の目の前に立ってるのがはっきり見えたんです。
(そのとき私は椅子に座って下を向いてノートをとってたので、足から膝くらいまでしか見えなかったのですが。ちなみに袴ではなく、合戦のときのような、ズボン的なやつで膝から下を紐みたいので括ってあるアレ)

浮遊霊などのよくない感じでは全然ない。頼もしく凛々しく、澄んだ波動を持ってました。

そのときはスルーしたのですが、あるヒーラーさんとワークをやることになったんですね。

で。

指摘されました。

その守護霊ぽい侍と自分がほぼ一体化しているというか、憑依されて乗っ取られていたというか。そういう状態でした。

その霊は自分が助けを求めてナチュラルサイキック的に引き寄せて、モグリ守護霊として憑いてもらっていたとのこと。

それで思い出した!

子どものとき、あまりに親に虐待され生きているのがつらくてつらくて、念力を使って「お願い!誰か助けて!このままじゃ心細くて怖くて、生きていられないよ!」と願ったんです。

と、ほんとにアニメとか怪談ドラマにあるような人魂が飛んできて、急に気持ちが強く、勇気が湧いて何も怖くないという感じになったんです。

あのときのか……。

ワークをすることになるちょうど半日前に侍の足を見たのは、ある意味、別れの挨拶でもあったのかもしれません。

見たのは足だけだったけど、なんていうんだろう。。。今の日本の男性には無いような、大人なのに少年のような純朴さを持っていて頼り甲斐があり誠実な感じで、とにかく魅力的に感じました。
(もしあれが、かつての日本男児、そして侍の精神だとしたら、ドラマでやってる時代劇は完全にオモチャというか、あまりに中身を再現できてないお遊戯だなと感じました。ほんとに、主君のためなら迷わず腹でもなんでも切るだろうなというまっすぐさ。気取ってない高潔さ。そんなに気高いのに近寄りがたいというでもなく、どこか人懐っこい愛嬌がある。なんてかっこいいんだろうと憧れました。もし今回の、肉体が男として生まれた私の人生の最初に見た男(たち)がこんな素敵だったら、女でありたいなんて気の迷いを起こすことなく、立派な男になりたい!とキラキラした気持ちで思えたでしょうね)

でも、さようなら。

これから私は、今の時代に合った価値観を柔軟に育み、発揮し、この時代ならではの実現しうる幸せとベストな世の中への貢献を目指して、手に入れて生きていく人生を送ります。

これまで護ってくれてありがとうございました。

でもってヒーラーさんにコマンドをかけてもらい、幼少期の自分がこの侍の魂にかけた呪縛を解放してもらう。

……やべぇ、全然違う。

鏡を見ると、自分の顔に刻まれた険しさのようなものが消えて、あどけない女の子みたいなエネルギーが素直に出ていると感じました。
しかもそれが、ゲイとか女装とか、似合わない仮装をしたような何か気持ち悪い感じでは全然なく、

「まぁ、こういう女性らしい男性もいるよね」

と違和感なく思える感じ。

あんまり自分で言うのもなんですが、清々しいというか、さっぱりしてて見てて気持ちがいいほど。

これから本格的に、自分で「本当の自分」を見つけていくフェーズに来たのかもしれません。

なんか意外だなー、自分探し?

「はぁ?本当の自分なんか、そこにいるじゃんw 何を探すとかほざいてんの?www」

とか思ってた筈なのに。不思議だねぇ……。
関連記事
スポンサーサイト