刃物を感じさせる爪切り

感動しました。
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ステンレス製 高級つめきりステンレス製 高級つめきり
(2005/07/11)
匠の技

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つめきりって、英語だとクリッパーといいますが、まさに「パッチン!」と、爪を「切断する」イメージでした。

でもこのつめきりは、まるで包丁でニンジンなどの野菜に刃を当てて力を入れたときのような、「刃として爪を切る」感があるんですよね。

他のつめきりとどこがどう違うんだ、と説明しろと言われると難しいのですが、使い勝手が明らかに違います。他のより狙ったところを狙ったとおりに切れる感じ。

ギターをやってるせいで右手だけ爪を伸ばすのですが、伸ばしっぱなしだとアレなので、弾きやすい形に整えています。これだと切り紙工作するように自在に、思ったとおりに切れて嬉しい!
(刃の端から端まで一度に『パッチン!』とやる先入観?慣れ?があると思いますが、刃の中央部とか片方の端など、一部だけチョキチョキとハサミのように爪を部分的に切っていく使い方がよいかと)

オススメです。

P.S

武士のこだわり?なのか、刃物にはうるさいほうで、包丁やひげ剃りはもとより、はさみなどもいい加減なやつは使わず、金に糸目はつけないタイプです私。

逆に、「これは!」と思うと100円ショップのでも何年でも愛用します。

捨てるときは供養します。

まぁ、そんな感じ。
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