自分の感覚を最後まで信じて来たことについてとても救われた感じ

ヒーリングセッションの感想いただきましたので匿名で紹介します。

体と感覚についての不調、違和感について幼少の頃から悩んできたものの、どう説明しても医者にもヒーラーにも「甘えてる/気のせい/勘違い」などと誤解されっぱなしだったという方からの依頼でした。

1度目のセッションは過去生からの呪いや契約の解除がメインで、それでも根本的な不調の原因が腑に落ちないと感じた(私のほうでも『いまできるのはここまでだけど、まだ何かあるな』と感じていた)とのことで、2回目の依頼を立て続けにいただきました。

で、まさかまさかの大団円!

最後には不調の原因(アーリマン由来の呪い!)が判明し、解除コマンドをかけたところ効果を実感してくださったとのことでした。

骨と神経を、あたかもエネルギー瞬間フリーズドライ装置にするよう呪いがかけられており、自分の内面から沸き上がるエネルギーで何かをやろうとしても、体験を通じてエネルギーを外部から受け取っても、瞬間的に呪いの力がそのみずみずしいエネルギーをフリーズドライにして枯らしてしまうので、何もする元気が起きない、どんな感動的な体験をしても無感動。そのうち、自分が何を感じているのかすら感じ取れない、その結果、自分が何をしたいかなどの考え全般についてもわからなくなっていく……という状態でした。

この方の「言ってもわかってもらえない、自分のほうがおかしいと思われてしまう」という戸惑いは、アーリマンの呪いの一類型として特徴的だと感じました。
   ↓

先日、昨日と一連のセッションありがとうございました。

今回のセッションで、やっと、やっと
子供の頃から35年間の自分が抱えていた違和感の根幹部分が解消されたようで
心から安堵しています。
また、一方的に呪いをかけられたのではなく、
その呪いを自分が望んで組み込んだ理由も納得できました。

何よりも、
アーリマンの呪縛を発見して頂いた際に
『これだと、砂漠に水をまく感じですよねぇ』
と自分の悩みに共感して下さったことがとても嬉しかったです。

今まで、自分自身が感じている違和感が一般人はもちろんのこと
ヒーリングなどエネルギーを微細に観る方にも全く伝わらず
自分自信を信じることすら怪しくなり、完全に八方塞がりの状態でした。

確かに、ヒーリングセッションを依頼するにしても
 ・感情感じるんだけど、感じません とか
 ・左眼が見えるんだけど、見えません とか
 ・たしかにやったという記憶があるんですけど、ありません とか
 ・本当だったらこんな簡単なこと、ちゃんとできるはずですけど できないんです とか
 ・やる気はあるんですけど、やれないんです とか
 ・立体感がなくて空間認識が出来ません と言いつつ、車を運転してるとか
 ・色々動きまわってるのに、エネルギーがなくて全く何もできないんですとか

自分で言ってながら「なんじゃそりゃ?」という
普通に聞けば言い訳に近い内容ですので、
「この微妙なニュアンス誰かにわかってほしいのだが(涙)」
といつも一人で悶々としておりました。

ですので子供の頃から、今まで深い孤独感を感じつつも
自分の感覚を最後まで信じて来たことについてとても救われた感じです。

併せて魂のブループリントを観て頂き、内容を教えて下さったこと
今後は全ての活動が「血となり、肉となっていきますよ」と
言って下さったことがとても嬉しいです。

セッション中、都度都度、脇道にそれそうになる私の発言にも
細かい霊視でチェックしながら軌道修正をして頂き、
最終的に、アーリマンの呪縛であると見抜いてもらったのは感動でした。
今回usamimiさんに依頼して本当に良かったです。

セッション後の近況ですが

普通に眠って身体も心も、休まるようになりました。
今まで、横になっているだけで休まるという感覚がまったくなく、疲れていても、眠くもならなかったので、身体の生体リズムと生理現象のズレがものすごくありました。

次の日が来るってこういう感じかー
と、嬉びを噛み締めております。

エネルギーが回復してくれば、
少しずつ何かやりたいという衝動も出てくるかと思いますので、その日が来るのを楽しみにしております。

本当にありがとうございました。


ルシファーの呪いが子供のいたずらのような(あるいは中二病的な、人間の幼稚な若い蒼い部分を利用して何かに浅はかに心酔させるようにする)ものだとすれば、

アーリマンの呪いは、会社で出世のライバルを水面下で画策して陰謀をめぐらせ、罠にはめて失脚させるような、陰湿で手のこんだオトナ風味

です。

この方の場合は、骨と神経をエネルギーフリーズドライ装置にされていて、内から流れるものでも外から流れ込んでくるものでも、エネルギーを全部、瞬間的に老化の極みまで持っていって干からびさせていたわけです。

そもそも骨と神経は人間の肉体の組成のなかでアーリマン的なエネルギー要素に由来するので、本来のエネルギーの在り方をしているのと、アーリマンの呪いがかかっているバージョンがほとんど同じに見えるというか、ものすごーく区別しにくかったです。

これまで同様の呪いにかかっている人のケースを担当した経験が私になく初めてだったので、創造主とのチャネリングだけを頼りに、なんの事前情報もないまま暗闇のなかで手探りでワークする感じでした。

まぁでも、(このクライアントがこれまでにかかった医者やヒーラーのように)

「ただの気のせいじゃないですか」

「目標を持てば、そのうちヤル気も出てきますよ」

「そもそもあなたが人としてだらしないからだ。修練が足らん」

「トシだから若い頃と違ってガタがくるもんですよ。気力も体力も落ちて当然」

みたいなトンチンカンな戯れ言を言うに終始するようなハメに陥らず、ほんとによかった。

あ、ただ、呪いの原因はわかっても、どうしてその呪いを受け入れたほうが、受け入れないよりも良いのかという本人の思考による納得は大事ですよ。呪いのエネルギーだけわけもわからず解除しちゃってもダメよー、ダメダメ。


感想ありがとうございました。
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