ますますキレイになる人 どんどんブサイクになる人

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(2014/03/20)
豊川 月乃

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何が美人なのか綺麗なのか、ブス(ブサイク)とは何か……は、永遠のテーマといえばテーマですが、もうとにかく「いろんな人がいろんなことを言うけど突き詰めると結局ここだよね」というポイントを、ズバリ突いてきます。

自分の周りで男女どちらも、世間一般でいう価値判断基準で見てイケメンor美女とされる人たち(で実際、モデルやタレントなど外見を売りにして生きている人たち)は、ここに書いてあるキレイの要件をほとんどパーフェクトに満たしています。

「頑張ってこの本に書いてあることを実践しようと頑張る→習得できている状態を継続しようと努力する」、というレベルではなくて「それができていて当然、そうでないなんてありえない」というレベルで常に生きている感じ。

単なる外見についてだけでなく、また外見を伴わない「内面のキレイさ」だけに逃げ込むでもなく、きちんとその両方を、というか全方向すべてキレイでいましょうね、という鉄壁さがすごいです。



余談ですが私の周りでキレイと言われない人、どちらかというとブサイク(ブスも含む)というカテゴリに分類される評価をされている人というのは、それこそこの本に書いてあるようなことを

知らない

ことが多いんですね。

まだ、「わかっちゃいるけど実践できない」とか、「そういう説を唱える人もいるけど、私はそうは思わない(反対の立場を表明するから、その説に従わない。ブスと呼ばれようとなんだろうと、この生き方を貫く)」とかならわかるんです。

「えっ、私(の今の有様、思考パターン)ってブスなの?」

と、気付いてないのが一番、イタい(と周囲には映る傾向が高い)。

「はぁ?何をキレイと思うかブスと思うかは、個々人の自由でしょう?」

系の、(どの分野であっても、パッとしない人が素直に自分の至らなさを認めず現状の自分を無理くり全肯定&正当化するときに使うあの王道の)反論をするのももちろん自由ですが、人間には自分の頭で勝手に思い描くイメージとは別に、なんだかんだこうあるのが一番ベスト、という在り方があります。

たとえば「血圧が300/10がベスト、と自分が思ってれば、それでいいじゃないか」という人がいたとしても、よほどの特異体質でなければ血圧がそんな異常数値でベストなわけないんですよ。人間にとって、だいたい血圧はこのくらいがよろしい、という範囲がある程度万人にあるわけで。
これは血圧だけでなく体温でも、筋肉や神経、骨の組み合わさり方など外見に影響を与える要素でもなんでもそうですよね。

美もそうだと思います。
多少の個々人の好みの差はあれど、
「人間の構造上、こうあるのが望ましい」
という基準値のようなものはあり、それを満たしていると自然と美の波動が生じる……という考え方もできそうです。

というか、もともとはそれこそ血圧300でいいじゃん的に私自身も「本人が納得してれば、それでいいんじゃない?」と言う派だったのですが、超感覚ヒーラーとしてエネルギー霊視をし、それを創造主の定義や宇宙の法則各種といった諸々と照らし合わせると、何事にも本人の好き勝手とは別に「ここがいい塩梅」というのが定まってくるものなんですよね。
そこから逸れて「私はこれでいいの!」と言い張っているのは、単なる愚行でしかないことがわかってきました。

で。

この本に挙げられているキレイについての定石は、唯一無二の真実とまではいかなくとも、「違う」と反論するには無理がある、合理的で妥当なものばかりです。

内面も外見もキレイになりたい人に、オススメ♪
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