ユニバーサル・ペンデュラム ヒーリングセッションの感想12

いただきました。

シータヒーリングの再受講を私から受講していただいたことがある方で、直近に控えた現実の出来事に「できるだけフラットな(≒偏りない)状態で臨みたい」との意向でセッションを申し込んでくださった方です。

先日はセッションありがとうございました。
お時間を大幅に過ぎてしまい、失礼致しました。
時計を見ずに、ずっと集中しておりました。
すでに予測されていた中の、最初のセリフだったとはつゆ知らず。。

(usamimi注:この方のセッションが目安時間より長引くことを最初に予見したので、『このセッションは時間制ではないので、時間オーバーしたとしても追加料金は発生しないのでご安心ください』とセッションの開始時に言ったのでした)

ご無沙汰していたにも関わらず、お会いした時と変わらずの
痛快な爽やかさや優しいお声に癒され、元気を頂きました。

申し込み前はセッションを申し込もうかどうしようかと悩み、
申し込んだ後は、コメントを辛口にしていただこうかどうしようか悩み
終わってみたら、すべてが杞憂であったと実感するセッションでした。

どこかエネルギーが滞ってたり、おかしかったりしたら困る。
フラットにするために受けよう!という気持ちであったので
予想を大幅に上回る素の健康さを知ることが出来、
なおかつ、お褒めの言葉をいただけるセッションになるとは自分でも驚きでした。
あんなに笑いが止まらないセッションは初めてかもしれません。

呪いについてもセルフワークで光に送りました。
おかしな科学者的な思考も、この時点で気がつけてよかったです。
素材を生かせていない、もったいない生き方を続けるところでした。
今までのことが一気に証明されました。
興奮のあまり、思いつくままusamimiさんにお伝え致しましたので
自分で話していて、こじつけになっている矛盾もありましたが。。
今の現実を無理やりダメにしても、
そもそも、そこつながらないから意味ないというのも
わからないようにしていたんですね。。実験のために。
訳の分からない理論を証明しようと今の現実を無理やり作ろうとしてました。
今回もこうだった!と自己満足し
次回も繰り返して元が間違っている設計書の精度を
自分の中だけで高めた気になるという無駄な足掻き。。。
MY創造主を作り出す前に、そして人生が終わる前に客観視できてよかったです。
元から見直しつつ、無駄な意固地はやめようと思います。
願いの現実化を拒んでいたのは自分だということに気がつけたので。

今でも新たな答え合わせが頭に浮かんできては笑えます。
今までの自分のことなのにw

ふと考えていたシータヒーリングに対する疑問や考えも
usamimiさんに説いていただき、納得し安心しました。
いい悪いではないフラットな状態に戻れました。

本当に素敵なセッションをありがとうございました。
何かに偏ることなく、探求を続け
自分の持っているエネルギーの素質を活かしていきたいと思います。

最後にお伝えし忘れておりました。
基礎の再受講でお昼に頂いた手作りおうどん
本当においしかったです。
ありがとうございました。

(usamimi注:必ずセミナーのときに料理を振る舞うわけではなく、気まぐれ……というか、嫌がらせ?と思う人もいるかもしれませんね。料理好きな自分の腕前を自慢したくて、無理やり食べてもらうことがあるのです。彼女はその犠牲者ですw)

想像以上に長文となってしまい、失礼致しました。
感想を送りたいという気持ちがわきましたので
自己満足になってしまいますが、お伝えさせていただきました。
また遠くからブログ等を楽しみにしております。

どうぞご自愛くださいませ。
それでは、失礼致します。


感想のなかに出てくる「実験」とは何か、ですが。

たとえば(この感想をくださった方に限らず一般的な人の傾向として)、自分自身の人生がうまくいかないと、「(万人にとって)人生なんてうまくいかない」という自分の意見を持つようになり、その考えが正しいと証明したくなる。うまくいった人がいると聞いても「それは例外。原則は、うまくいかないほう」と頑として譲らない(なぜなら、もし『うまくいく』ほうが原則なのに自分の人生だけがうまくいかないとしたら耐えられないから……)、というの、あるじゃないですか。

その状態にこの方もなりかけていたのですね。

で、人生の出来事を実験と捉え、「これをやってみたがうまくいかなかった。つまり、私の仮定が正しい結論であることが証明された(はずだ)」と思い込みをさらに募らせ、強化する……ということをしていた。
(でもよく考えてみれば、あらかじめ『うまくいかないという自分の主張を、実験で証明したい』という信念を持ったまま動いたら、どうしたってうまくいかないほうに物事が転ぶように自分の潜在意識でも顕在意識でも、しますよね?いわば壮大なわざとらしい一人遊びなわけです)

この方は冒頭に述べたとおりシータヒーリングを学ばれた方なのですが、創造主に尋ねると、自分の通したい主張とは違うメッセージが返ってきてしまう(←それはつまり、この方がホンモノの創造主と繋がっているから自分自身の真実でない主張とは違うことを創造主が返してきて当然、というのが原因だったわけですが)。

でもそうなると、自分の考えを否定されてしまうので、面白くない。

そこで、

「私は創造主にはきっと、ちゃんと繋がれていないんだ(だから私が受け取ったメッセージは創造主からのものではないし、つまり信頼に値しないデタラメということだ)」

という解釈に走ることで、「自分の考えは間違ってない、正しいはず」という結論に落ち着けるということをいちいちしていたのでした。

そして「証明しようとする実験の計画書・設計書」を手直ししたつもりになり、今度こそうまくいく(≒この世は神も仏もない生き地獄だ、というような自分の想定する結論が万人にとっての絶対の真実だと証明されること)のでは……と、自分のせっかくの貴重な時間を、出来事を、人と触れ合う機会を、ロクでもない実験のために捧げてしまう。

……ということをこの方が日々を通じて繰り返していることにセッション中に気付いたので、私のほうで「My創造主」をでっちあげるほうに走ってしまったシータヒーラーが少なからずいる、ということを話し、この方もこのまま突っ走るとそうなってしまうのでは、と注意を促したのです。

ここでいう「My創造主」とはわかりやすくいえば「自分の妄想が創造主だということにでっちあげた架空の存在」です。

創造主に尋ねると言っておきながら、本当に創造主からのメッセージを受け取るのではなくて、自分の頭ででっちあげた「創造主ということにしている、自分の思考の一部」で都合のいいメッセージをつくりあげ、それを受け取ったということにして「創造主がこう言っている」と言ってしまう。
(つまり、チャネリングがちゃんとできていないインチキということです)

何かが絶対にうまくいくはずだ、という挑戦のために信念をもって取り組むならまだしも、うまくいかないはずだという主張が正しいかどうかを自分の人生を実験台にして証明しようと試みてどうすんの。My創造主を創り上げるところまで行っちゃったらシャレになんないよ……というところに行き着き、私もこの方も2人して「意味ねぇーー!!やめやめ。その路線、ダサすぎ!w」と笑ってしまって。

この方は人一倍、バランスがよく健全なエネルギー体を持っておられたのですが、せっかく丈夫な逸材を、ネガティブな信念を証明するためのモルモットとして自分で自分を虐待するような使い方をするなんて、もうやめれば……となったわけです。



My創造主をでっちあげる、シャレにならないシータヒ—ラーって、どのくらいいるのか統計的な数字は知る由もありませんが、誰がそうなっているかという具体的な話として捉えるよりは、

こうなったらオシマイだ、という悪い見本。シータヒーラー失格の象徴

として捉えるのが健全なのではないかと思います。
(誰がそうなってるか、を話すのは、悪気がなくてもゴシップ的な醜聞エネルギーを帯びます。し、本人に直接、指摘して改善を促すならともかく、本人のいないところで話して終わりなのは間違いなくその人の風評を穢す加害行為だと私は思いますので)

あ、ペンデュラムヒーリング自体はべつにシータヒーリングではないといえばないのですが(ただ、ペンデュラムのエネルギーを『層の制限』を受けないようにするため、エネルギーを読み解くときのツールとして、シータヒーリングの仕組みを使うだけです)、今回はたまたまクライアントがシータヒーラーで、なおかつ、シータヒーリングの真偽や使いこなし方についてモヤモヤを抱えておられたので、シータヒーリングについての話題寄りになった形です。

<過去に掲載した、ユニバーサル・ペンデュラム・ヒーリングの感想一覧>
1
2
3
4
(番号なし)恐るべしペンデュラムヒーリング
5
6
7
8
9
10
11

ペンデュラムヒーリング、受けてみたい方は以下のバナーからどうぞー。
  ↓
uni-450x200.png
関連記事
スポンサーサイト