魔女あるある

過去生などで魔女の契約、魔女の自覚を持って生きていた人の特徴あるある。

ちなみにここでは一口に「魔女」と括っていますが、詳細にみていくといろんな国や時代、流派、「魔女とみなされているが正式には○○(←宗教団体の名前や、職位、職業など)」など、いろんなバリエーションがあります。

なので、ここでいう魔女を「たった1つの限定した意味合い」で捉えないでください。

あくまで大雑把に「魔女と括られるようなジャンルのどっかしっかにいた人がわりと持ってる特徴」というような意味合いで。
もしワークをするとしたら詳細に見て行くことをオススメします。
(ここ、さんざん口を酸っぱくしても『筋反射テストしたら、私は魔女だ、が入ってなかったので問題ないと思います』とケロッとした顔でいけしゃあしゃあと言って終わりにする人いるんですよね←べつに本人が困ってなきゃそれで全然いいっちゃいいけど)

■自尊心(の欠如による傲慢なまでの『私は特別』意識)の無限の増大

本当は、自分自身に価値がないと思っているというのが土台なのだけれど、本人もそのことに気付かないほどに

「私はなんたって、世界の誰よりも尊ばれるべき、最高で究極で至高の、とにかく唯一無二の素晴らしい魂を持った、歴史上でNo.1のスーパースペシャル アルティメットな存在!!」

と中二病ばりの尊大かつ不遜な自意識が無限に過剰に増大していく。

そのため、他人から「他の人と同じ」ように扱われたり、自分が提案したことに反対したり否定したりされただけで(←本来、相手からすればそういう反応をとりうることはごく自然なことのはずなのに)

「ありえない!何様のつもり!許せない!!」

と、瞬時にやすやすとブチ切れて相手を憎んだり怒り狂ったりうるせえうるせえ。

そういう有様が、自分の思考パターンからしたら正しく思える振る舞いや言動のすべてが、他人からしたら「幼稚な馬鹿」としか映らないことに本人も半分気付き、半分は気付かないフリをしたり、あるいは

「どうせ他の人間たちなんてゴミクズ同然なんだから、そんな連中に嫌われたところで屁でもないわ。つか、そもそもあいつらが私のことを嫌う資格なんて無いのに、せいぜい勘違いしてるがいいわ」

などと、独善的な正当化に徹して(周囲の人間たちとうまく付き合えず孤立して、社会的に事実上)終了〜。

他人に相手にされないもんだから、余計に自分1人の内面世界に閉じこもって、独自の価値観を磨きに磨いて、1人でブツブツ

「しょせんこいつらがしてることなんざ、ゴミなんだよ。バ—カ。貴様ら如き愚か者はそのことに気づきもしないだろうがな。ククク……」

などと腐女子っぽい内向性がどんどん強くなり、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』の主人公、黒木智子ばりの喪女と化していく。

■態度・口調・考え方が蓮っ葉(汚れキャラ)

3枚目といえば聞こえがいい?かもだけど、喋り方からしてがさつで、「全然ダメ。それじゃ意味ないよね」など元も子もない極端な決めつけをすぐする。物事の繊細な良さ、特徴などを全無視して「どうせこんな程度だから、あんなもん」とあんまりな雑なレッテル貼りをする。

望まれてないのに体当たりで、ひょうきん由美(←古っ!フジテレビアナウンサーの益田由美さんね)とか久本雅美ばりのギャグっぽいことを、痛々しいし誰からも期待されてないのにやる。そして、そういう在り方をしていることに「困難から逃げずに立ち向かってるアタシすげえ」と内心プライドを持っている。(そのくせ人から褒められると『私なんて全然ダメだからぁ~』と脊髄反射的に否定するがそれも嘘で、自分こそ世界で一番!くらいの鼻持ちならないプライドを隠すための演技)

■物事に格付けをしたがる&その階級ステータスを異常に持ち上げる、絶対視する

一流・二流・三流などといったランク分けが大好き&そういった捉え方で物事を差別して見ることから離れられない。
「すべては平等」などという概念を聞くと「ハァ?どこが?」と反発意欲ムクムク♪

「才能」とか「選ばれし何々」といった選民思想の虜で、学歴でもスポーツでも芸術の分野でも人種でも職業でもなんでも、(自分が当事者でもないのに)選ばれし側とされる人たちを凄い凄いと持ち上げ、そうでない側をけちょんけちょんにdisってご満悦。(繰り返しますが、『自分は当事者でもないのに』)

従って?自分自身もキャリアアップとか出世とか下克上という概念に異常に執着する(&自分の目指す資格などを手にすることをこの世で何よりも価値があることと信じ込む)か、かつてそうだったのに心が折れると今度は「私は何をやってもだめだから」と極端な意識の低さを“演じ”る(ことで自分のなかの悔しさに再度、火がついて苦しくなることのないよう注意している)。

野心がきちんと叶ってうまくいってる側だと、ひたすら権力を手にするほうへまっしぐら。

「億万長者になって経済的自由を得る」的な自己啓発本を読んでうっとりし、自分はまだ実際にはそうなってもいないくせに、他人に向かってあたかももう経済的自由を得た億万長者であるかのような上から目線で、「金持ちとは何かを教えてあげるわ」と不遜な感じで説教したりする。

■悪者的に振る舞い、他人から自分を憎ませる

憎ませようという自覚はないものの、他人の憎悪を引き出すような振る舞いをする。
自分は嫌われてつらい、と被害者意識でいるが、潜在意識下では自分で他人を煽動してる。
それにより他人がネガティブな感情を抱いたり憎しみを向けたり、攻撃的な行動を起こし、マイナスのカルマが蓄積して後で苦しむようにする。

■すぐテンパる

ルシファー側の悪魔たちと契約して魔女になったタイプに顕著なのが、これ。
そもそもルシファーは人間の血を熱くたぎらせてテンションを上げて熱狂をつくりだすという細工を人類にしたわけですが、その影響をモロに受けてるとこうなります。

たいしたことでもないのに必死になっていっぱいいっぱいで頑張っちゃって、そのくせ全然成果が上がらない。同僚などにも自分と同じだけテンパれよ、それが頑張ってる証なんだからと焚き付け、冷静に淡々と仕事をこなせてる人のことを悪く思って舌打ちして苦々しく思ったりする。みんなの足を引っ張ってんのはオメーだろ、というツッコミ入る余地ありまくりな詰めの甘さ。

自分だけテンパってりゃいいのに、周りを巻き込んで、悪気なく悪影響を与え、チーム全体のパフォーマンスを下げる。
加藤茶のお茶運びコントみたいに、あと一歩というところで盛大にくしゃみをしてすべてを台無しにするなど「ここをミスったらすべてが終わり」というポイントを確実に突いてくる(でも本人にはそんなつもりはまったくなく、偶然そうなったと思っている)。
ただ、自分ではそんなつもりは無いと言っておきながら、たとえば誰かが完璧なフォローを入れて大惨事にならずに済んだりすると心のなかでは「チッ」と舌打ちをし、大惨事にならなかったことが疎ましくて仕方ない気持ちがする。

時間がたりない、予定どおりにいかない、方向音痴、など、物事をスムーズに滞りなく運ばせることを「邪魔する」ツールならなんでも使う。本人も顕在意識としてはそんな自分に困りはてていることが多いが、霊的アプローチでしかるべき契約を解除するといった方法を採れないと一生、悩みまくりで解決の糸口すら見えない。
(ただ、霊的なものに理解があり、超感覚ヒーリングを受け入れる気持ちはあるとしても、契約解除のためにはしかるべき学びを完了させる必要がある。が、その学びの完了を頑なに拒み、結局、変わらないことを選択することが多い)

■あまりに打算的に「勝ち組」とコネをつくろうとする&つくれたら他人を冷たく見下す

アーリマン側の悪魔たちの影響を受けてるタイプだとこれが強く出る。

一見、優等生タイプで学力なども高く、いい学校を出てたり有名企業に勤めてたりする。

で、ブランドのステータスに酔いしれるというよりは、アパルトヘイトのステータス版的に「差別的区別」をして安心する。
「私たちとあなたがたは、住む世界が違うのよ」
ということが真実としてある、と思い込めるような「違い」を現実の制度やデータなど(例:学歴の差)で実感して、「私は大丈夫」と安堵する。

表面上は良い人で通るのでイシューとしては浮上しにくい(よって、本人もそれのどこが問題なのか、なぜ解消する必要があるのかを認識しないことが多い)が、根本的な人間の理解や世の中についての認識が本質とズレているので、どんどん冷たいロボットのような有様になっていく。そして自分が認めるステータスを持っていない人間のことは、(表向きは)笑顔で、その実は冷たく拒絶。

こうして人間味のない、ただこの幻想としての現実社会では勝ち組とか「中流階級よりは上」という物質的なステータスだけを死守することに終始する人生を送る(ことで霊的には荒廃していく)。

■DV男と連れ添う

悪魔との契約をして魔女になったケースだと、神の(愛という)真実よりも悪魔の(恐怖と暴力で支配するという)秩序を優先して捉える価値観があるので、なんだかんだいって善い人よりワルに惹かれる。

そして案の定、DVをくらったりと酷い目に遭うが、根本的には自分の「暴力による恐怖で支配するのがこの世の秩序。そうできるほうがよい」という価値観をその男は満たしているので、なんだかんだいって離れない。
形としては「夫の暴力に耐える、可哀想な妻」ということになるが&本人も顕在意識ではそう思っているが、深い深い深層心理の根っこのところでは、そんな夫をスゲエと思うし、その夫と連れ添ってる自分もスゲエと思うし、またDVをされて自分が強い恐怖を感じれば感じるほど「それだけ大きな暴力をふるえるこの夫はそのへんの優男よりずっと素敵」と称賛している。

あー、なんか疲れたからこのへんで。

また何か見つかったら&思い出したら、書きたそうかな(といって絶対に書き足さないパターン)。
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