カルマを使った嫌がらせ

をしてくる人がいます。

シンプルな例を挙げると、たとえばわざと誰かを挑発して、怒った相手から殴られる(のを待つ)。
そして殴られた後で、

「あーあ!お前は他人を殴るというカルマを創った!自らの意思と行動によって!いつかお前は誰かから殴られる!」

とニヤニヤあるいは有頂天になる……というもの。

ガキかよ!

でも、これやる人、そこそこいます。

で、やってることは意地悪ふうなんだけど、やってる本人のなかでは

「いくら言ってもわからない愚かな人類にカルマの真実を少しでも伝えるため、わざとショックやダメージ、不快感を与えるような強引な方法を採ってでも、自分が悪者になってでも、実行に移す」

という、使命感や自己犠牲感がある場合も多くてメンドクセ……複雑です。

単純に嫌がらせとしてやってるだけ、という人もいるけどねw

で。

本当に厄介なのは、それこそ糸(意図?)を丹念に編んでいけば立派なセーターになるように、この「カルマを利用した仕掛け」を編んで編んで、ものすごく凝ったカルマ構造を創り出してしまう人がいるということ(それこそピタゴラスイッチのように)。

それができてしまうと、ドミノやピタゴラスイッチ(←しつこいw)の最初の「ツン(←指で突く音のつもり)」で、後はもう、とんでもないことに……。

さらにどうしてそんな大がかりな仕掛けを創るかの動機に、なんらかの存在なりの意図(例:エヴァンゲリオンでゼーレが裏死海文書に書かれたシナリオどおりに世の中を動かそうとするかのようなアレ)を実現するためなどの強い信念があるとさらにややこしい!w

それに加え、カルマ編みしてる本人がカルマシステムについて部分的にでも誤解・無知があったり、自分が創ろうとしてる「作品」の計画にミスやバグ(要は狙いからズレてるところ)があるともう……。



そんなこんなで、カルマを利用した嫌がらせ(や、そういう体裁をとったお説教、何らかの意図の実現)をしてくる人からは適切に距離をとる(というか、関わらない)のがまず、おすすめ。

巻き込まれると面倒ですので。



そして、自分自身がカルマを利用した嫌がらせをやってるなぁ、(過去生などで)やってきたっぽいぞ、という自負なり懸念なり確証なりがある場合。

霊視や筋反射テストでそのエネルギーを持ってるかをチェックしたら、「どうしてそういうことをするのか、なんのメリットがあってそんなことを続けてしまうのか。やめることにどんなデメリットがあるのか」という基本に立ち返って、ワークするのがオススメ。

たいてい土台は、

・自分が嫌われてる(あるいは、期待するほど周囲から好かれてない)腹いせ

・昔、いじめられてたなど「被害者」だと感じる思いを八つ当たりで晴らそうとしてる

・霊的な真実の素晴らしさを真摯に説き伝えようと努力したのに人々から裏切られたり、関心を持ってもらえず無視されたり、誤解して理解するバカ連中を見てうんざりしたり……の嫌な思いがトラウマ的にあり、その反動・怨みを晴らすような思いで逆のことをしでかしてる

・何らかの霊的存在から思想を吹き込まれ、洗脳されて「信者」化しており、その思想の遂行のための忠実な犬として任務を遂行している
(契約や呪いで半自動的にそういうことを繰り返すロボット化させられていることもある)

・世界を影でコントロールするのは自分だ、自分の思い通りに世の中を動かし、変えてやるという野望がある

など、まぁ後ろ暗いヒネたやつが王道w

ご参考までに。
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