「通販CMは胡散臭さを演出してるわけじゃない」なんて気づかなかった私

過去の思い出シリーズw

大学で一時期、喋りをやる集団にいたんですが、そこで「通販CMで商品を紹介する人の司会」が課題として出されました。

で、通販CMにありがちなわざとらしさを前面に出して演じたら、ダメ出しされましたw

わざとらしさは「仕方なく出ちゃってる」としても、「コンセプトとして積極的に出そうとして出してるものではない」と。

で、「そうなんだ!?」と思ったという次第。

そこでさらにびっくりなのが、

「通販CMをわざとらしいなんて感じたことは一度もない」

という感想を言う人がいたこと。

これは飛躍すると、

「お笑い芸人やアイドルが声優に挑戦!といって演じた吹き替え映画、どこが下手なのかわからない。全然おかしくないし、他の本職の声優さんたちのほうが上手いとも感じない」

と言う人がいるのを知ったときの驚きにもつながります。
(注:もちろん、声優でないいわゆるタレントが絶対に下手、と言ってるわけではありません。モンスターズインクの田中さん石塚さん、カーズのぐっさんなんかは本職顔負けにうまいと思いますし)

感受性は人それぞれ……とは言うけれど、いくらなんでも度合いってあるんじゃない?と思ってました。

でも、たとえば視力でいっても、裸眼でいる私には、メガネやコンタクトで矯正が必要な視力があるということや、それがどんなものなのか、そういう視力で生きてる人が、この世界をどう認識するものなのかは、想像すらできないわけです。

たまたま視力は、検査項目として一般的だから違いがわかるけれど、これがたとえば脳神経のある部分の組成だったり、今の医学・科学がまだ解明していない、なんらかの感覚形成を司る部位の違いが原因だったりすると、もう誰が何を感じても言ってもおかしくないよなァ、、、という。



これって、ヒーリングの世界でも同じですね。

みんな、自分に合ったヒーリング体験をできるといいですね〜。(←もう何かを書く気力がなくなったらしい)
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