エネルギーに見合った体づくりを。

あんまり公表しないでいたのですが、ここ1年ほど、超感覚エネルギーを使うと物凄く体力を消耗してしまい、仕事が終わると病人のように寝ているという暮らしをしていました。

超感覚エネルギーを使ったとき体力が消耗する理由は主に

・自分の生体エネルギーを原動力にしてワークしてしまう

・他人にエネルギーを吸われて、あるいは他人の邪気をもらってしまった

が定説ですが、それとも微妙にかつ決定的に違うぽい。

創造主に尋ねると、

エネルギーに見合った体づくりをしていないから

と来ました。

たとえばシータヒーリングにせよセラフィムブループリントのティーチャー業にせよ、エネルギーと繋がってる最中の集中力などは「自力」でどうにかするしかなくて。
私はいわば、ヒーリングを実現するうえで必要な土台としての肉体寄りのエネルギー的修練をおろそかにしていたわけです。

あぁ……とは思いつつも、個人的には2012年初頭からのことが解決しきれておらず、「じゃあ体力づくりを」とはすぐに思えませんでした。

お客さんに提供するサービスの質として問題があるわけではないと判断したので、「医者の不摂生」状態で放置。

したら、ほんとにみるみる体が衰えていって参ったのなんのって。

エネルギー云々以前に、歩くとすぐ息が切れる、ちょっとした物が重くて持てない。

年齢的な老化もあいまってか、とにかく体がみるみる使いものにならなくなっていきました。

で。

今年に入って1ヶ月過ぎまで、そうやって急速に衰えていく体を回復させる理由が見つからず放置しました(このまま死んでいければそれでいいやと思ってた)が、ようやく、生きる理由がおぼろげながら見えてきて。

それで「いい加減、これ以上は放置できない!」となり、創造主とのチャネリング等で回復の方法を探ると「気功」と。

で、とある気功の本を読んだのですが、まさに「見えないエネルギーを練ることで身体的な強さを増強する」仕組みやメソッドが紹介されてて目からウロコ。
(というか、それまでは知識としても実技としても知っていてできていたのに、意図的にやらなくなっていたのを、また思い出してやることにしたという次第)

ここ1~2年の私はいわば、

高圧電流を流す電線なのに、細くてちぎれそうになっていた

ようなものだったのですな……。

気功そのもの、というよりは気功理論に則した、エネルギー体の体力トレーニングとでも言うのが相応でしょうかね。

それに伴って、物理的ないわゆる運動の気功的効果というか、エネルギー体に与える恩恵についても再認識できて有益でした。

チャネリングするとか、自力以外のエネルギーを使ったワークとはいえ、「それをする自分」はカロリー消耗するし体力も精神力も使う。
だから、資本となるカラダづくり(物理的にも精神的にも)はサボっていられないわけです。

基本をおろそかにしてはいけないなぁ、ということで。

あ、私が読んだ気功の本についてはまた今度(とかいって書かないのなw)。

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