わたしがダメ母だったわけ

読みました。
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私がダメ母だったわけ (コミックエッセイの森)私がダメ母だったわけ (コミックエッセイの森)
(2014/01/22)
武嶌波

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記事のカテゴリをエンターテイメントではなく、あえてヒーリングのほうにしました。

このエッセイは、自分が母親として子供にうまく接することができない(自称『ダメ母』な)のはなぜかを内省し、それが自分自身が子供だった頃に母親からされたこと(に対して自分がどんな感情を抱いたか、どんなふうに母親の振る舞いを解釈したか)に原因があることに気づく。そして、どうすれば今の状態から脱却して、少しでもいい母親になっていけるだろうかと考える……。

まさに、

自分のイシューの掘り下げプロセスそのもの


を漫画の体裁で描いてるんです。

しかもその掘り下げ方というかが鮮やかで徹底していて、参考になるんです。



シータヒーリングをはじめ、ヒーリングに関わる立場でいろんな人と接していてよく聞くのが

「このネタはさんざんやったんですけど」

「掘り下げていろいろ出てきて、ほぼほぼ全部癒せたはずです」

みたいなセリフ。

で、実態は……(以下略)。

ちゃんと自分のイシューを掘り下げるとはこういうことだ

という1つの例として、一読の価値はあるかも。

あなたはこの漫画で作者がやっている掘り下げと、最低限でも同等といえるだけの掘り下げができていますか?
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