ゾンビ信念にご注意

子供の頃に、強く強く

「大人になったら、ぜったいに○○になる!!」

と誓った……。

でもいざ大人になるにつれて、気持ちが移り変わったり、当初思い描いていたイメージとは違う現実があることを知ったetcの理由で、自分が本当には○○をもはや目指してないというのが本音になっていって。

でもそれを認めることが、誓いを破ることのように感じて、してはいけないことだと捉えて。

そのまま突っ走る。

そう、それはもはや、とっくの昔に死んでいるのになお、きちんと葬られずゾンビと化した信念に取り憑かれ呪縛されたまま生きている状態。安直な言葉だけどよく言われる「いまを生きる」がまったくできていない状態です。

自分のなかでゾンビ信念と化しているものがないかどうか、一度よーく内面を見つめてみては?

それこそゾンビのように、遠目には生きて歩いてる人と区別がつかないから、意外と気づけないものなんだよねー。

気づいたとしても、固執があるとなかなか手放す決心がつかなかったりして。

ま、ゾンビ信念の虜になって人生の主導権をゾンビたちに明け渡して生きるのも一興ですが。


こないだ知人と話していて話題になったのが、

ゾンビ人脈

という単語(&その概念)。

誰かと知り合った勢いでSNS(Facebookとかmixiとか)でつながったけれど、そのあといろいろあって、あるいはまったく何もなくて、もはや2人の間に何らの交流もない。じゃあ連絡を……と思っても、たとえばあまりにも相性が合わないことが判明していたり、何をどう連絡をとっていいかメッセージが一行も思いつかない、実際に会ったとして、お互いの生き方や生きている領域、あるいは波動の周波数帯が違いすぎて、マトモに有意義な交流をなし得ない……。

それを、ゾンビ人脈といいます。

死んでるのに、生きてるかのように振る舞ってる人脈。

仲違いしたわけでもないからわざわざ関係を切る踏ん切りがつかなかったり、あるいはすっかり相手に対する想いが冷めきって(場合によっては嫌いだったりして)いても、つながりを断ち切るアクションそのものが関係に波風を立てそうで今更……とためらう。
そんなこんなで、結果、放置。

相手の顔画像アイコンがとびっきりの笑顔であればあるほど、うすら寒く恐ろしい。

そんな、ゾンビ人脈。

あなたにも、ありませんか?

……なんちって。

あったから何だ、って話ですが。
(まぁ、単純にキモいけどね)
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