クンダリーニレイキ2015の感想いただきました

匿名で紹介します。レベル1〜2を受け取った時点で、感想をくださいました。

こんにちは!
まだ1&2を受けたところですが、ここまでのクンダリーニレイキの感想を送ります。
お時間あるときに読んでくださると嬉しいです。。。


まずアチューメント時について↓

*レベル1

宣言をしてしばらくすると、クラウンチャクラからちょろちょろと水が流れ込んでくるような感覚を覚えました。水道の蛇口をひねったみたいな感じです。
それが胃の辺りまで通りました。

一旦止んで、静かになりました。

しばらくすると頭上からエネルギーが降り注いできました。
目を閉じているのにチラチラと眩しさを感じます。

上半身、特に顔が火照ってそれがクラウンチャクラまで達し、体と手が温かくなりました。とにかく顔が熱くて!

そして途中から手が汗ばんできてビックリしました!
私、冬は家で机に向かっているときなどは、湯たんぽを抱いていないと駄目というくらいの寒がりなんです。それが手が汗ばむって・・・!

終わった直後から翌日まで見事に眠い&だるかったです。


*レベル2

1に比べると穏やかな体感でした。
最初にサードアイにエネルギーを感じて、それがクラウンチャクラまで一旦通ると、
下腹部が温かくなってきました。

お腹に何かを抱えているような感覚があり、その温かさを感じていると
ルートチャクラが熱くなり、また手が温かくなり、少々ぽーっとしたまま時間を過ごしました。



。。それから不思議なことがあったので書きます↓

勤めていたころ、ずっと違和感を感じていました。
それは、「今ここにいる自分は本当の自分じゃない」というものでした。
職場を見下しているわけでも、自分を理想化しているわけでもなく、
ただどういわけか「ここにいる自分」にものすごい違和感を感じていて、
それがあまりにも苦しくて、でも理由も分らなくて・・・常に立ち往生している状態でした。

私、教員だったのですが、「先生」と呼ばれるのが嫌で仕方なかったんです。
「先生」と声をかけられるために「ちがう、私はそんなんじゃない」とずっと思ってました。
すごく苦しかった。

退職し数年経っても違和感は拭いきれず、相変わらず理由も分らないままでした。
現場を離れ少しはマシになったものの、いつも心の奥で「あーきっと一生この訳のわからない違和感を抱えたまま生きてくんだろうなぁー・・」とぼんやり苦しく思ってました。


レベル1を受けた夜。
布団に入りうとうとしていると、ふと勤めていた頃ショックを受けた場面(10年くらい前)が思い出されました。
そのとき突然「私はあのときこんなに傷ついていたんだ!」とその当時の心境が蘇り、涙が出ました。
(そのまま眠ってしまいました)
翌日は好転反応が強く出たようで、眠いだるいの1日でした。

そしてレベル2を受けた翌朝。
意識が覚醒していく中で、私の意識上に浮上してきたことがありました。

勤めていた当時あんなに苦しかったのは、私が自分とは全く別の人になろうとしていたからだということ。
劣等感から能力以上(能力よりずっと上かもしれません)に自分を良く見せようとしていたからなんだということ。
自分を顧みず、自分を見ずにいつも周りの反応を恐れ、
違う人物になろうと必死になっていたことに気づきました。

自分を偽りたかったんだなぁと。
自分を認めなくなかったんだなぁ、と今になって初めてわかりました。

すっかり目が覚めると、かつては違和感として感じていたものが、
不思議と自分の一部となって自分の中に溶けていったような感じがしました。
よく「手放す」っていうじゃないですか。
でも私が感じたのは、手放したというより、自分の一部として融合された感じなんです。
でもそれがすごく心地よくて。

今となっては、こんなに簡単なことなのにあのとき何故導き出せなかったんだろう、
と不思議な気持ちで一杯です。


後日、さらにビックリしたことが・・・。
なんと主人が私と全く同じことを言い出したんです!
(主人にはアチューメントのことも含めて何も言っていませんでした)

自分がずっと苦しかったのは、今の自分を認めなくなかったからだと。
自分の能力・立場以上に自分を大きく見せようとしていたからなのだと。
(それも劣等感・恐れゆえに)

そしてもうそういうのはいいかな、もうやめようかなと。
まず今の自分を受け入れてみようかと。
まずそこから始めようと。
そうしたらなんだか気が楽になったよ、と。

そう話し始めたんです。

それも私と同じ日の朝、目が覚めたときにふとそういう考えに至った、
というより、目が覚めたら「わかっていた」んだそうです。

ホントに驚きました!
伝授を受けたのは私だけですが、主人にも影響が出るとは。
しかも同じタイミングで!

今回こんな体験をするとは夢にも思っていませんでした・・・!


最後のレベル3もしっかり受け取って自分のものにしていきたいと思っております。
とっても楽しみです!またよろしくお願いします(^^)♪


象徴的な経験をなさいましたねー……。

ここでちょっと、高次元エネルギーアチューンメントを受けて、意識が上昇するような不思議体験?をする人の仕組みを雑に考察してみたいと思います。

高次元エネルギーはそれ自体としては別に、受けた人に神秘体験をさせる効果をもたらすものではありません。

ただ、世の中にあるものは物理的精神的なもの含めてすべて電磁波で、「磁気」を帯びているということは引き合いや反発があります。これは単一の物や想念をはじめ、なんらかの状況一式といった「セット」で起きることもあります。

内省して自分の本音に気づく、本来は神の一部としてまったく神と等しい波動のすべてを持った存在であることを思い出すという体験やそういう状態にある人間が放つ電磁波は、当然ながら、怒りや憎しみ、悲しみといったドロドロしたネガティブな波動よりもはるかに高い周波数帯域を持ちます。

波動の低い環境にいると、(悪)影響を受けて自分自身の想念のなかでそうした低い波動と親和性ある感情(いわゆるネガティブ感情と言われるようなもの各種)が表出してきたり増幅されたり、引き寄せの法則が双方に働いて、泣きっ面に蜂的な悪循環スパイラルが生まれることもあります。

逆に、高次元エネルギーのアチューンメントを受けたことで、波動の高い環境に置かれたということになり、(良い、と捉えうる)影響を受けて自分自身の想念のなかでそうした高い波動と親和性ある感情(愛や喜び、この方がくださった感想にあるような神性の発露とも呼べる内省など)が呼び覚まされることもあります。まさに、笑う門には福来る。

そして人間同士がどのようにエネルギー的に干渉しあい、影響を与え合うものかは膨大な本や理論、説があるわけですが、夫婦ともなれば影響の度合いは低くないとみても不思議ではないかもしれません。

つまりは、この方の場合は奥さんがアチューンメントを受けたわけですが、それで起きた波動の上昇が、旦那さんにも影響を及ぼした……と見ても当たらずとも遠からずなのでは、と。

まぁ、雑な考察ですが。

はじめからこうした不思議体験を目当てに高次元エネルギーのアチューンメントを申し込まれるのは困りますが、この方のように、本来のエネルギーを使いこなせるようになりたいという動機で申し込んだ方が、アチューンメントを通して、福次的恩恵とでもいうべき体験をし、それが自分にとってよかったと思えるというのは、それを聞いたこちらとしても単純に喜ばしく思います。

感想ありがとうございました。



どんなエネルギーのアチューンメントを受けても、何も感じないという人がいます。

そういう人の原因はまぁいろいろバリエーションあるとは思いますが、憎しみや怒り、エゴ的な支配欲や優越感といった低い波動のエネルギーをまといすぎて、それこそダウンジャケットの上から指でツンツンされても気づけない……みたいな状態になっているんじゃないかなぁ、と思います。

あとは、どこかでスピリチュアルな高次元エネルギーについて「変な奴、おかしな奴が感じるとか言っちゃう、ただの錯覚(感じたら自分が変態という証になってしまい嫌だ)」と、感じないほうを善しとする信念を持ってるとか。



エネルギーを何も感じないという人によくあるのは、本人はエネルギーを感じたいと言っておきながら、いざエネルギーの体感を尋ねると笑いながら

「いやぁ、何も感じませんよ」

と言ったりするんですね。

自虐のつもりなのかもしれませんが、何笑ってんだよ、って感じです。お前、感じたいんじゃなかったの?感じられなかったときに笑ってる余裕どこにあんだよ、という。

それでいて、「あなたはネガティブなエネルギーまみれで波動が低いから感じないんでしょうね」などとズバッと言うと、(本人がスピリチュアルなことは詳しいしわかってるし自分は高潔な人間だと自負していればいるほど)ムッとして

「いやぁ、私のエネルギーバリアのほうが高次元エネルギーのアチューンメントをも跳ね返すほど強いから、効いてないんじゃないですかねぇ?」

みたいなことを言う。

「私は自分で感じないだけで、そのへんの人よりエネルギー的には洗練されてて凄いはずなんですが。長年、瞑想もしてますし、なんちゃらのセミナーにも出たことがあって云々……」

と、どこまでも裸の王様。自分はお洒落な服を着てるはずと主張する。痛々しい……。

私は以前、エネルギーを感じられないという人に親身になって、どうにかできないかと思っていた時期もありましたが、スピリチュアルな能力が開花しているかどうかとか、高次元エネルギーに対する感受性が育っているかどうかといったこと以前に、そもそも人として悪辣で徳の低い状態にあるのに高次元エネルギーを感じ取るなんて夢のまた夢、、、という仕組みを知ってからは、自分が思い煩ってまで他人が高次元エネルギーを感じ取れるようにあれこれ奔走したり、力になろうとするのをやめました。

スピリチュアルな能力(やそれらを発揮するにふさわしいその人のエネルギー状態)と、道徳的にみた人格が必ずしも一致しないのは確かです。

ただそれは、人間界にいう道徳のほうが、スピリチュアルな霊性が高い状態の有様と一致していないからそう見えるだけ。

自由奔放だったり勝手でワガママに見えるように振る舞い、嫌いなものをはっきり(周囲の空気を読んで遠慮したりせずにズケズケと)嫌いと言うといったことは、世間でいう「善い人」像にはそぐわないかもしれませんが、その人は高い波動のエネルギー各種のことは感覚的にちゃんとわかっていて、ものすごい美徳を体現した有様だったりもするわけです。

このへんが一概に「酷い人は高次元エネルギーを感じ取れない」と断言できない理由でもあるわけですが……。
(何をもって『酷い人』と言うかの定義が個々人によって異なってきてしまうので)

うまくいえないけど、他人(や動物、植物、鉱物など)のことを「自分よりもこの世界にとって大切でない存在だ」と思ってしまっている人が多いですね。ほんとに波動が低くて高次元エネルギーを感じ取れないという人はたいていそう。
それで、他人のアドバイスに耳を貸さず、あくまでも自分(だけ)が正しいと言い張る。何か自分の欠点を指摘されると、頑として認めない。あるいは、「あぁ、それはつまり、〜ということですか」の「〜」部分がもうすでに指摘した点からズレていたり。
エゴ的な支配欲と愛を混同している。この世界そのものに対しても、自分の人智を超えた不思議に思えるような完璧な仕組みでできているという尊敬の念がない。
(尊敬や敬意、といった単語の概念の定義も、慇懃無礼に形だけ挨拶しておくといった歪んだ捉え方になっていたりして、本当の意味での尊敬や敬意を払うとはどういうことかをわかっていない)

一言でいうと、「不遜」なんですよね……。高次元エネルギーを感じ取れない人って。

それでもうすでに40代以上みたいな、ある程度の年齢になっていて、もう他人から何かを言われてもおいそれとは聞き入れない、みたいになってるとほとんどお手上げ。

私がそういう状態にある人にかろうじてできる働きかけとしては、「遠慮ない罵倒」くらいしかないと感じるんですが(←これ、相手が本当にこちらの罵倒を意味あることだといって受け止めてくれると有効です!)、たいていそういう人は、罵倒されてもその内容をあくまでも否定し続けたり、「失礼な!」といって憤慨して心のシャッターを閉ざして終わってしまう。
(実際には『別の方法を試してみようと思います。あなたの言うとおりにすることがベストかどうか、そもそも有効かどうかわからないので。あなたの言葉が本当だという証拠もどこにもないわけですし』などといって、結局、いまの自分の在り方に固執してしまう人が多い。まさに『今の状態を変えて、高次元エネルギーを感じられるようになる』ことを一切、アクション起こせないし、受け止められないんです)



ヒーラーとして仕事してるときは、いちおうお仕事だし、相手はお客様だし、という意識で丁寧な態度を心がけているんですが、大人しく穏便な言い回しでオブラートにくるんで言ったんじゃわからない馬鹿方には、もう遠慮なくガツガツ、けちょんけちょんにできてない点を鬼コーチばりに言っちゃうほうがいいのかなと思うことがあります。

でもねー、見込みのない人にそこまで親身になってあげても、労力対効果が低い(またはゼロ)なわけだし……と思って、やりません。

このへんが、私がヒーリングを仕事としてやる所以の1つかな。
もしこれをボランティアというか、仕事とは別のライフワークとしてやるとしたら、とんでもない時間と労力を、目の前に現れたブロック満載の人にかけるハメになりかねない。

ボランティアで人助けをする、そういう人をどこまでも見捨てずに無償で相手し続ける……という人のことは素直に「偉いねぇ」とは思いますが、同時に「バッカじゃないの、そうするのが善い人だという自分の思い込みに囚われて独善に陥ってるだけじゃないの。あんたの神聖な計画には、そんなこと書いてないのに」と軽蔑もします。

……なーんて杞憂めいたこと書いてみたけど、実際はね、べつにこちらが何も身構えてなくても、とんでもなく酷い客なんか来ない。

世の中うまくできてますよね♪
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