ユニバーサル・ペンデュラム ヒーリングセッションの感想10

いただきました。

usamimi様の方で言葉にして頂く作業は、私の心の確認作業にも
なりまして、受けて良かったです。

問題点も見えたので、いつかシータヒーリングを...と思っていますが
まだタイミングではなさそうなので、タイミングを見て受けたいです。
自分でタイミングを見極められるのも怪しいですが...。

学びを早く終えて、しっちゃかめっちゃかを取れると良いのですが、
そんな状況が好きな自分もいるんだろうな...とも感じています(^^;

悪魔の契約が、他者へも影響を及ぼすことも知らなかったので
かなり厄介なものなのだな...と思いました。
通信や混雑も起こせるのだと思うと、かなりの抵抗ですね...
そして、契約を破棄されないと分かると大人しくなるのも
面白いと思いました。いろいろと勉強になります。

実は、今日になっていろんなものが浮いて?きて
怒りが非常に出やすかったです。
些細なことなのですが、自分でも何故そんなにイライラ
するのかと思いました。

usamimi様のシータヒーリングも、出来れば受けたいと
考えております。
思考のこんがらがった感じは、一人では収拾つかない様に
思えてきました(^^;

usamimi様のおっしゃる「学びの段階が...」というのが、
私のなかでどの段階まで来ていてセッションしてもOKなのか
分からないのですが
こんな状態でもセッションは受付可能なのでしょうか?

感想メールで質問してしまい、すみません<(_ _)>

今回は、ありがとうございました<(_ _)>


この方の場合、ペンデュラムヒーリングの最中に、悪魔との契約が見えてきました。

ペンデュラムヒーリングでは、もし、単純に呪いや契約を解くといったシンプルな手段で癒しうる状態にあるなら、追加料金なくそうしたコマンド対処をさせていただきます。

が、契約の内容を告げつつ
「どうしてこんな契約を受け入れたのだと思いますか?」
と聞いても、(悪魔の契約を受け入れた人特有の)支離滅裂なことを口走るばかりで、それはつまり「まだ契約解除の準備が整っていない(=そのタイミングに来ていない)」ことでもありまして。

そんなこんなで、契約があることを告げただけに留めるという結果になりました。
(ペンデュラムヒーリングはいわば健康診断なので、この事例のように、問題を指摘するだけでその場では癒しきれないこともあります。その点はご了承いただいております)

この悪魔の契約は、ハリー・ポッターの分霊箱のように、解除しようとするとものすごい邪魔をしてきましたね。
セッション中はリーディング&ヒーリングをしているこちらに圧迫感を与えてきて苦しくなるし、そもそも申込の段階から、この方との連絡のやりとりがどうにもちぐはぐになって時間を間違えていたりして、

「このままじゃこの人のセッションはどう頑張っても不可能なのでは」

と感じるほどでした。
(でもセッションの途中で『今は解除しませんが』と私が言ってからは、契約の妨害行為がぴたっとやむのが面白かったです)

契約が見えはしたし、クライアント本人に告げはしたけど、解除まではしていないということと、感想のなかで「怒りが非常に出やすかった」ということがどう関係あるかはこまかくは観ていませんが、なんかあんのかもしれませんね(雑)。

ここでいちおう営業方針として言っておくと、

ペンデュラムセッションをきっかけに不吉なことをたくさん言って、次回以降のセッション予約を強要するようなセコい真似はしない


ということです。

今回のセッションで見つかった契約にしても、セルフワークでご自身で解除するか、他のヒーラーに依頼するかなどにはこちらは関与しません。

なお、「セッションを受ける準備」については、個々人と場合によりそれぞれ異なるので、一概にはいえないのですが、

「こちらが都合の悪いような、カチンと来るような掘り下げの質問をしても、きちんと論理的にもスジが通るように整理して、自分の内面を見つめることができるか」

に尽きると思います。

特に呪いや契約というと、とにかく不吉なもの、よくないものという捉え方をしがちですが、それらもすべて、少なくともこれまでの自分にとっては最高最善だから入ってたわけで。

「その呪い(や契約や誓いや信念、思い込みなど)を持つメリットは?」

という質問に、ちゃんと答えられないとダメなんですね。答えられないとしたら、まだ準備ができていない証拠。

私はヒーリングセッションについて、申し訳ありませんが成果報酬型を採用していません。
だから、準備が整っていないうちにうっかり申し込むと、その申込を断ることもあるし、

「いちおうギリギリ?セッションを受け付けることはOKみたいですが、どれだけ中身のある効果的なセッションになるかは、そちらの意気込み次第だそうです」

という前置きをしたうえで、受け付けることがあります。
(そして、さんざん事前に『そちらが本当に掘り下げで自分を見つめられるなら』と忠告したにもかかわらず、いざセッションを迎えたときに言い訳と否定ばかりだと、こちらとしてはどうすることもできないんですよ。それでもし、納得がいかなかったと言われても、返金するのもおかしな話ですしおすし)

少なくとも、

私は客としてお金を払ったのだから、絶対にモトをとれないと困る。
しかもその「モト」は、こちらが何もしなくても、
サービス業者のほうでなんでもやってくれて当然


というスタンスでいられると、たぶん、満足いただけないのではないかなぁ……。

ヒーラーは私だけではないし、「掘り下げなしで癒せますよ~♪」とかのたまうヒーラーさんも(真偽のほどは別として)いるでしょうから、自分を見つめたくない人は、そういう方に依頼されてはいかがでしょうか、と思っています。

ちなみに今回のクライアントさんの場合は、覚悟が決まっていないというよりは、単純に思考がまとまらず、掘り下げに対してちゃんと答えられないのではという懸念を前向きに?謙虚にしている感じなので、時期が来たら……という感じでしょうか。この先のことは、直接、この方とやりとりしていこうと思います。


ペンデュラムヒーリング、受けてみたい方は以下のバナーからどうぞー。
  ↓
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P.S

「他の人に霊視してもらったら悪魔の契約があると言われました。そこでusamimiさんが悪魔契約解除のエキスパートと聞いたのでセッションお願いします」

という方が、けっこういます。ありがたい話なのですが、セッションでは当然ながら

「どうして、よりによって、良いことなど全然なさげな悪魔との契約を受け入れたのでしょうか?」

と掘り下げをするのですが、ここで挫折しちゃう人がそこそこいます。

「いいからコマンドかけて、解除しちゃってください!!」

と言う人もいるのですけれども、もう完全に悪魔との契約とか呪いを、邪魔者・厄介者として捉えているに終始している。

そういう形をとった、自分が人間として霊的に成長していくためのメッセージだという受け止め方をしないんですね。

そして、まだ呪いや契約が存在しているということは、自分はその呪いや契約から学びうるものを完全には学びきっていないということ。

悪い意味でセッション受け慣れした方だと、事務的に形式的に

「ええと、それは~というメリットがあったから。……で、いいですか?」

などと軽い調子でおっしゃる。

うーん、、、そんな軽くも甘くもないんだよなぁ……という場合がなきにしもピアニシモ。

で、

「~だ、と思ってるみたいですがそのへんの心当たりはどうでしょう?」

とヒントを出すと、逆鱗スイッチON!という感じで

「それは相手が悪いのであって、私は被害者です!私は悪くない!」
「いえ!それはあなたの言うようなことじゃなくて、ほんとはこうなんです!ええ!!」

というおきまりの全否定&ヒステリックな反論に陥ってしまうと、終了~。

そんなこんなで、こちらも事務的な対応の1つのパターンとして、

「悪魔の契約解除を求めてセッションをお受けになっても、準備が整わないと解除コマンドをかけて差し上げられない場合もありますが、了承いただけますか?」

と事前に言うようになったりして。

こちらもイジワルでコマンドをかけてあげないわけでもないのですが、なかなか難しいところですなぁ……。



P.P.S

「シータヒーリングでちゃちゃっとコマンドかけて、呪いや契約を解除するとか、自分の信念を置き換えたりしちゃって、いいんですか?ズルじゃないんですか?」

ということを気にする人もいるのですが、そこがまさに

「学ぶべきことをきちんと学んだかどうか」

なのですね。

たとえば学校の算数の勉強でいえば、自力でウンウン長時間うなって苦労して頭が朦朧としてやろうが、家庭教師にアドバイスをもらいながら短時間で効率よくやろうが、学習すべきことを習得できればどっちでもいいわけです。
長時間、苦労することそのものが目的ではありません(日本人はここをかなりはき違えたり、学習効率&理解度なんかどうでもいいから苦労に耐えることこそ美徳、とふんぞり返る人も多いようですが)。

なので、セッションという形態をとっても、コマンドによってエネルギー状態を変えても、いずれにせよ
「なぜそのエネルギー状態が成立していることがこれまでの自分にとって必要だったか」
は学ぶわけです。

ヒーラーは、親身でもあるし親切な応対はするけれど、決して甘やかしません。

だから、いいんです。掘り下げなど、学びを完了するうえで必要なプロセスを辿った果てのコマンドかけでありさえすれば。(……と、少なくとも私は捉えています)
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