ユニバーサル・ペンデュラム ヒーリングセッションの感想6

いただきました。

セラフィムブループリントのレベル3「思考の現実化」を受講する日の朝に、1時間はやくサロンにお越しいただいて受けていただきました。

先日はありがとうございました。
夏バテしやすく疲れていたのでエネルギー充填と、思考も混乱気味だったのでセラフィムブループリントレベル3を受けるのにあたり、この際バシッとダメ出しされようとユニバーサルペンジュラムヒーリングを申込みました。
観えたことは全て言っていただくようにお願いしたら、ダメ出しというより今必要なことのみで、その後のレベル3と連動した内容だったのが印象的でした。
雑談すら必然というか、ヒーリング時に良く理解していなかった話の解説になっていたり。
ペンジュラムヒーリング中に言われたことの回答的メッセージが、レベル3の瞑想中にきたり。
体調もメンタル面も調子が良くなり、その原因も分かるので盛り沢山な印象でした。
セラフィムブループリントレベル3と連動していたので、余計そう思うのかもしれませんが。
両方同じ日に受けられて、凄く良かったです。
お忙しい中朝早くから、
ありがとうございました。


私のペンデュラムセッションは本来、エネルギーを「流す・調整する」のがメインで、コメントはあくまで「おまけ」なのですが、こちらがたまたま?参考になりましたという方が多いようです。

また、コメントの辛口度もカレー屋の如くに選んでもらうようにしているのですが、問題がないならないでべつに辛口毒舌な感じのコメントは観えてきませんし、むしろ「うまくいってますね」という方向のコメントになることもあります。
(しかもこのコメントは、私という人間の好き嫌いでああだこうだ説教するのではなく、それこそ健康診断の看護士が結果を告げるように、『描写する』というスタンスで告げるようにしています)

あえて一番、無駄な、あるいは愚かな(少なくとも賢いとも有効ともいえない)このセッションの受け方があるとすればそれは、

私からのコメントに対していちいち、言い訳や反論をその場でして、私の言ったことを否定しようとしたり、論破しようとすること

でしょうか。

たとえば健康診断で脂肪肝ですねと結果が出て、その結果を告げられたときに、医師や看護士に向かって

「いや、これでもいちおう運動はしていて〜。昔は大食いだったけど最近は随分減ってるほうで、肉ももうあんまり〜」

などと言い訳して、なんになりますか?それで脂肪肝が治るんでしょうか?医師や看護士が「はぁ、そうですか、私たちの検査が間違っているとおっしゃるのですね。それは大変失礼しました」と(検査内容が実はちゃんと正しいのに)謝ったとして、それで問題は解決したことになるのでしょうか、ということです。

ペンデュラムセッションに限らず、ヒーリングのセッションには「受け手のスキル」とでもいうべきものがあり、セッション受け上手の人からみて

「あ〜、そこで反論しても、何にもならないんだよなぁ」

というところで、セッションの受け下手な人は頑張っちゃったりするんですよね(それでいて問題を直視せず、本人のなかでは『安穏とした自分の意識をかき乱すトラブルメーカーをやっつけた』くらいの正義感で独りよがりにスカッとしてたりする←こんなんやるくらいなら、セッションなんか受けんほうがええで?金と時間がもったいないわ)。

べつに指摘されたことが世間一般でいえば「真っ当な社会人としては抱えているべきでないこと。もし抱えていたことがあったとしても、今まだ解消していないというのは恥ずべき失態」と捉えられうるようなことであっても、セッションの場ですから。否定したって、しょうがない。

ちょっと話が逸れるかもしれませんが、音楽家とか役者とか志望する奴のなかにも、いるんですよ。講師からダメ出しをされたとき、

「そんなことない!私は一生懸命やってるし、これでいい!なぜあなたに、私を否定されなきゃいけないの?」

と歯向かってしまう人。

本当にそう思うならなぜお前はレッスンなんか受けてるのだ、学校になど来るのだ、とツッコミたくなります。そんなに自分が正しくて優れていると思ってんだったら、誰からのコメントも受けずにどうぞ自分1人で思うままにやらかして大成功して「どうだ!私の言ってたことは正しかっただろう!」くらいのこと、言ってのけてみぃや!と思います。ようするに本末転倒なんですよね。

セッションの件に話を戻すと、本当に今のままの自分が何一つ問題ないと自負しているならそもそも、申し込む必要がない。そして、ただ単に今の自分を「すごいですね〜」と褒めてもらいたいなら、行くべきはヒーリングサロンじゃなくてホストクラブ(やキャバクラ)でしょうに、と思います。

そのへんを勘違いしないで、もしセッションで観えてきたら

「改善点みつかってラッキー」

くらいに思ってりゃあいいんですよ。

そもそもヒーラーに対して見栄を張ってもしゃーない。と、思いません?

……と、あいかわらず好き勝手かいてきましたが、ペンデュラムセッションはいろいろ興味深く、いままさに自分自身、やってて毎回、新しい発見がありその場の流れで思いもよらない(クライアントの方にとっての)恩恵もあったりして、面白いぽいので気になる方は是非どうぞ。
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