CHEMEX(ケメックス)

今更紹介するまでもないか、ケメックス・コーヒーメーカー。

こんなやつ
 ↓

1940年にアメリカでドイツ人化学者、ピーター・シュラムボーム博士によって考案されたコーヒーメーカーで、その翌年にはMoMAのパーマネントコレクションに認定されたほどの不動の地位を誇ります。

3カップ用や6カップ用などサイズがあり、またガラスハンドルと木の持ち手バージョンに分かれます。
(木の持ち手のほうが有名かも)

さらに機械で量産したもの(マシンメイド)と、職人が手づくりしたもの(ハンドブロウ)に分かれ、当然ながら手づくりのほうが高い(マシンメイドの約2倍の値段)です。

デザイン性は高いのですが、

・ガラスゆえコーヒーが冷めやすい

・ありきたりな淹れ方しかできない
 (お湯を注ぐスピード、タイミング、器具の材質などにうるさい人には不評?)

・市販のペーパーフィルターが合わないので(高額な)専用フィルターが必要

・扱いにくい(本体がデカい、重い、取っ手まで熱い、注ぐとき液ダレするetc)

など、実用面で細かく見るとさすがにボロが出る感じ。

「それでもいいや、可愛いから」

という人向けかな。(←ワタシのことです)

本体のほか、消耗品として、

紙フィルター
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CHEMEX フィルター 3カップヨウ FP-2CHEMEX フィルター 3カップヨウ FP-2
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CHEMEX (ケメックス)

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ケメックスペーパーフィルター6カップ用 FS-100ケメックスペーパーフィルター6カップ用 FS-100
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CHEMEX (ケメックス)

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何度も洗って使えるケメックス用の金属製フィルター
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ABLE KONE コーヒーフィルター 3RD GENERATIONABLE KONE コーヒーフィルター 3RD GENERATION
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KONE

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Coava Kone コーヒーフィルター(ケメックス用) (並行輸入)Coava Kone コーヒーフィルター(ケメックス用) (並行輸入)
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Coava

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が必要で、また

フタ(サイズ共通)
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CHEMEX コーヒーメーカーヨウガラスフタCHEMEX コーヒーメーカーヨウガラスフタ
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CHEMEX (ケメックス)

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も別売。

さらに、できれば

洗浄ブラシ
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CHEMEX ブラシCHEMEX ブラシ
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CHEMEX (ケメックス)

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も揃えておいたほうがいい……という、初期投資にかなりお金がかかるシロモノです。

全部揃えると2〜3万円になってしまうため、電気式で保温もできて魔法瓶構造になってて2〜3千円で売ってるいわゆるイマドキのコーヒーメーカーを買ったほうが、なんぼ安く済むうえに便利か、って話ですわw

まさに、(実用性を多少以上、犠牲にした)贅沢品、といえるでしょうな。
(その分、贈答用には重宝するかも。デカいのであらかじめ相手が迷惑に感じないかどうか探りを入れておいたほうがいいんだろうけど)

NAVERまとめに、詳しく解説されていますのでそちらもどうぞ。
 ↓
Chemex(ケメックス)コーヒーメーカー まとめ 使い方 入れ方など

P.S
主婦目線でなんでも節約しようとするセコい私w

本体とフタは正規のものを買いましたが、

・フィルターは強引に、市販の安い(198円とかで売ってる)紙フィルターを使用
 (形がしっくりこないけど、使えないことはない)

しました。

また、コーヒーだけでなくお茶も淹れられないこともないわけで。

そこでお茶を淹れるために、本体の注ぎ口のサイズをあらかじめ測り、それに合う

・100円ショップで売っている、急須用の金属製茶漉しフィルター

を購入w

これで、ケメックスを使うランニングコストをバカ高にする消耗品費をほぼ0円にスリム化。

お洒落にこだわるのもいいけど、た〜だ金かけて「これって豊かな生活♪」と言うのも、企業にカモにされる愚かな消費者みたいで嫌じゃない?(←そこがケチなんだよお前は)

だから、主婦目線。工夫して節約!

嗚呼、この、

贅沢品とどケチな節約術のコラボレーション

こそ、私の脳に快楽物質をドバドバ分泌してくれる最たる例なのです♡
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