イマドキのスピリチュアルヒーラー必須スキル!?集

ご参考までに!?

世の中にあるすべてのヒーリングモダリティを知ったわけではないのですが、だいたい最近のヒーリングとか超感覚ヒーラーが知ってか知らずかやっていることの代表格に、

神(創造主、源など言い方はいろいろだけど)とのチャネリング

があるなぁ、と感じます。
(ここではソースと呼びます)

これはシータヒーリングでいう「創造主」と同義で、いわゆる宗教などでいうところの「神(格化された霊)」とは違います。

(『知らないの?シータヒーリングがいってる創造主は、本物の創造主じゃないんだよ!?』などと、ああだこうだゴシップネタでぎゃあぎゃあ本質から逸れたことを喋ってばかりの人がいるのもわかりますが、ここではどのヒーリングモダリティが本当か嘘かを問わず、便宜上、『ほんとに、ほんっとに創造主であり神であり源でありすべての存在の根源となるエネルギー』のことを指すとしましょう。話が進まないので)

それはもうコンピュータシステムのようなもので、人格があるわけではなく、すべてのこの世のエネルギーを生み出した根源で、今もすべてのエネルギー事象とつながっているというシロモノ。

だから、ソースと意識的にチャネリングすると、すべての情報がそこにあるんですね。

また、ここにあるエネルギー的な設定をいじれば、それにともなって事象も変化します。
ヒーラーはこの仕組みを利用して、物理的肉体的な病気や怪我を治す場合もあります。

この、ソースを

・読む

技術を、できれば

・書く(変更する)

技術
までを、どんな師匠からでもヒーリングモダリティの講座からでもなんでもいいから、とにかく身につけておくにこしたことない、と個人的には思います。
それに加えて望ましくは、チャネリングはチャネリングでも、

ソース由来の情報と、

・アカシックレコードに書いてある情報

・ハイヤーセルフの意向

・守護霊や天使、アセンデッドマスターなど何らかの霊体の意向

・自分の考え

・浮遊霊や動物霊など、一般に低級霊とされる霊の意向
 (天使やアセンデッドマスターなど神聖で高等な霊とチャネリングしてミスるとこういうのにつながる)

の違いをきちんと区別できる


ところまで行っておきたいよなぁ、と思います。

でないと、霊視してメッセージを読み解く際に、

「なんかわかんないけど、観えちゃったから言うね。なんでかわからない。どこから来たイメージかもわからない。でも、とにかく直観でそう感じたの」

という、ものすごく雑なリーディングをせざるを得ないハメになります。

(ただ、べつにこういうリーディングがいけない、と断じる気はありません。どちらかというと、世間的にみて霊感占い師の方々は、こういう『なんかわからないけどとにかく自分を信じる、自分の観えたものを言う』というスタイルで、現実に営業して食えてたりするみたいなので。また、そういう方のところへ行くお客さんは、『べつにソースだかハイヤーセルフだか、情報がどこから来るかなんてどうでもいいから、なんとなく気休めになって運気が上がればそれでいいの』という意向を持っていることがほとんどなので、お互いに利害が一致して、セッション取引として成り立つのでしょうし。それもそれでアリだよね)

また、違いがわかったら今度は、

どういうときにどこからの情報をどんなふうに活用するのがよいか、の使い分けができる

といいでしょうね。

あと、占いやスピリチュアルカウンセリングでは「将来どうなるでしょうか」と、未来がどうなるかについての質問をされることが多いと思いますが、

未来は不確定なもので、未来を構成するエネルギー要素(個々の人や、団体、景気など物事の状況etc)が1つでも変わるたびにコロコロ変わるもの

だということはわかっておいたほうがいいんだろうなぁ、という感じです。

(『私は未来を確実に言い当てることができる!』という占い師や霊能者の人もいます。そういう人がもし本当にそうできるとすれば、『未来を見て、いくつもの可能性のなかから、自分が『コレ!』と決める。その未来が成立するうえで必要な個々のエネルギー要素に見当をつけて、まじないをかけてエネルギー状態が変化しないように固定化したり、誰かに『○○を~してはいけないよ』と釘を刺したりして、自分が言った未来が本当に到来するように根回しをする→それで想定外の何かが起きなければ、予言したとおりの未来になる』という図式のようです)

そしてさらに、いろんな情報を的確に取得し、読み解き、整理できたとして、最終的に何をどうするかは

本人の自由意思で決める

ものなんだ、という理解を持っておくとよいかも。
(そのうえで、中立的な立場をとるか、それを踏まえたうえであえて説教ババァ式に『あんたは~しなきゃダメ!』系のスタンスを採用するかは個々人の自由かと)

……ここらへんができてれば、いちおう、イマドキの霊能者・スピリチュアルヒーラーとしてだいたいの基本?はクリアできてることになるんじゃないかなぁ。。。

もちろん、ここに挙げたことを全然クリアしてなくても商売できるし、「我こそは凄い実力を持っているぞよ」とか言っちゃうのもアリだと思います。
(本当に皮肉で書くわけじゃないけど、腕の悪い人には腕の悪いものを期待する客がついてくれるので、なにも『プロになるから一流の実力を身につけなければならない、お金をとるなど許されない』ということは、全然ないと思います。実力があるかないかと、商売として繁盛するかどうかは別です)

あと最後に、これはプロとして商売をするかどうか以前に、自分とスピリチュアルなこととの関わり方の大前提になることだと思うのですが、

自分はどんなスピリチュアリティとの関わり方を望んでいるか
(スピリチュアルな物事に関して、どんな立場をとりたいか/何を主張したいか)


を明らかにしておいたほうがいいんじゃねえかな、と。
どうしてかというと、ここが明らかになってないと、漠然と、自分と違うスタンスの人と出会ったときになし崩し的に口論になったり、自分が何を信じてどれを拠り所として生きていくのかそうでないかが自分でもわからなくなってしまうんですね。
(で、経験則でいうと、ここを明らかにするのって、ものすごく難しい印象です)

たとえば、

・スピリチュアルなことを信じない、信じようとしない人とどう接するか
 (そういう人と話していて、スピな話題になったとき、どう話を展開するかしないか)

・世の中のさまざまな宗教そしてそれを信奉する信者、宗教家たちとどう接するか
 (考えの相容れない部分について、どういう対応を心がけるか。話題を避ける?徹底的に議論する?違いを認めつつも意見交換をする?相手の意見だけありがたく聞いて、自分の意見との違いは表に出さず相槌を打つに留める?etc)

・自分の個人的信念と、スピリチュアルな事象との折り合いをどこでつけるか
 (霊的には正しいことでも、自分が個人的に信奉したくないならあえて否定する、などの立場をとるか)

とか。

これまた世の中の全員を見て言うわけじゃないですけど、アマチュアとされる人、「ただなんとなくスピ好き」な人ほど、ちょっとしたことで怒ったり、自説を相手に強要したり、会社やプライベートな飲み会・食事会などの場でとうとうと説教を垂れてしまったり、突然、スピリチュアルカウンセリングを始めて相手にああだこうだと聞かれてもいない本当かどうかもわからないことを言い聞かせてみたり……。いろいろしでかす印象w

私個人の話でいうと、

よっぽどそうする必要もしたい気持ちもなければ、スピリチュアルなことは前面には出さない


で人付き合いをしています。

それこそ、ちょっとした占いを聞きかじっただけの浮ついた素人が、飲み会や食事会、喫茶店などでミーハーな感じで

「血液型が○型の人はぁ~」

などと話し始めたときは、(どうしてもそこで血液型とその人の性格・運勢を真剣に論じるべき必要がまったくないので)

「えー、そうなんすかー?マジでー?じゃあ俺やばいかもー。どうしよー」

と、ただただ、場の空気を優先して、その場が飲み会として楽しくなるような対応をします。
その人の説が自分の知ってるものと違ったところですべて曖昧にスルーして固執せず、間違いを正そうなどとも思わず、とにかく「一緒に会話して盛り上がれて楽しい時間を過ごせた」ことを最優先する(←飲み会とかって、それがメインの目的じゃないですか。その場の目的に応じた振る舞いをするとなれば、自然とこうなるでしょ)。

なにより

スピリチュアルなことを知っていたり、関わっていることが、自分の人生にとって邪魔になるのは勿体ない

と思っています。

あくまでスピリチュアルなことを知っていたり、そういうエネルギーを使いこなせたりするのは、自分の人生にとってプラスαの恩恵として活かせればこそ。

現実には厄介なこともままあるので、理想どおりにはいかないですが……というか、理想どおりにいかないからこそ、あえて心がけていたいなぁ、と。

「こんなに人生がつらく苦しいものになるなら、スピリチュアルなんかと関わらなければよかった」

なんて、思いたくないじゃないですか。ねぇ?

ってあれ、タイトルと内容がまーた、こんだけズレちまって、あららら。チオビタないんですか。あらららら。

しば漬け食べたいっ!!(with肩パッドのスーツ)
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