なんでこの世はルシファーだらけなのか

さぁ!ルシファー大好きっ子の皆さ〜ん!!
これ読んで好きなだけ

「えぇー?そうなのォー!?」

「いや、違う!usamimi間違えてる!これusamimiの思い込み!!私がルシファーから聞いた話では〜」

「ちょっとー、そういう悪いものと関わったり興味を持ったりするのってよくないらしいよー」

とか、騒げばいいよ(←なんて言い草)。

=以下、8/8のツイート転載=

スピヲタたちの間で次々にルシファーにまつわる新たなデマが流れているらしい。
ルシファーのファンバッヂをつけててそれが魂のエネルギーを吸い取ってるとか、もうなんでもアリw
騙されてる人間のなかにはプロのヒーラーも少なくないとか。
ひたすらウケるw
どこまででも迷走して欲しいw

人間側の好奇心と正義の味方になりたがる気持ち、そして同時に誰かに意地悪して喜ぶ悪意、それに悪に対する憧れ、何を言おうと実体がないから責任をとらなくてすむ……。そういうものが勝手にルシファーを「憎さあまって可愛さ100倍」な悪のカリスマヒーローにする。

ルシファーはもう、何もしてないよ。

ルシファーがやった、という体裁をとって、ルシファーの悪行を(嬉しそうに気持ち良さそうに)語るその人こそが、ルシファーの威を借る狐なんだよ。その人が勝手にでっちあげて信じ込んだ、妄想なんだよ。……って言っても信じないかw

ルシファー本人が実体を持って人に接触したのは、この時空間の二元性が成立する前(その時点の人は、今と形質も違ってた)。
それ以降はウィルス的性質を持った(というか感染性の集合意識という想念化したルシファーの性質を真似て体現したのがウィルスなんだけど)幻となって人々に主体なき寄生。

サイキックな人間が、(自分からはエネルギーを生み出し得なくなったルシファーの想念体に誰かが想念エネルギーを送ることで)ルシファーの性質を帯びさせることができると気づき、黒魔術と呼ばれるような、悪魔的呪術を開発していった。

それはまるっきり、ウィルス自身だけだと増殖できないけど生き物の細胞に感染すると、その細胞のエネルギーを乗っ取ってウィルス自身が量産されるのに似てる。

「ルシファーの名において、」みたいな呪文あるじゃない?
ああやって、ルシファーの性質を帯びさせてはいるけど素材はサイキッカー本人の想念を使って、エネルギープログラミングをして呪いをつくれちゃうってことね。
それはiPhoneのSiriみたいに、擬似人格&魅力を備えたアンドロイド。

そのアンドロイドに囁かれ騙された人間は、(エネルギーの周波数はルシファー本人のものなので)ルシファー本人と接触を持ったと勘違いする。ルシファーのカリスマ性にすっかり心酔した人間は、誰に何を言われても、まさか自分が接触したのが本人じゃないとは信じないw

感染性を備えたルシファー(の性質を帯びた、誰かサイキックな人間によって生み出された)アンドロイドは、人々の会話やイメージの共有、集合意識を介して、どんどん人間に感染していく。個々人の想像力を読み取って変質して進化する。(まさにウィルス)

自身のエネルギーにルシファーの属性を持たせて呪いなどのエネルギープログラミングすることを覚えた人間たちが、各々に独自なエネルギープログラム(≒呪い)を生み出し、生み出された呪いが人々の間でどんどん感染して増殖し、進化して形を変えて、無数のルシファーが蔓延した。

でもそれらはすべて、ルシファー本体じゃない。今も、ルシファーアンドロイドは人々のエネルギーに感染し、増殖し、進化している。オリジナルな在り方がもう誰もわからないほどに変わり果てて。ルシファー本人の輝きに及ばない人間たちの下劣な想像力を取り込むことで歪められて。

せいぜいアンドロイドをルシファー本人と勘違いして、「私はルシファーからこんな呪いを受けた、こんなことを吹き込まれた」と勝手な妄想を生み出し、その妄想を取り込んで進化したアンドロイドから、自分が思い描いたとおりの呪いをかけられ、囁かれ、相手などいないのに一人芝居を永遠に演じ続けな。
関連記事
スポンサーサイト