カメラ型オーバーヘッドスキャナ『ScanSnap SV600』

馴染みのない名称ですが、書類を開いて上からスキャンするタイプのスキャナです(←あんまりわかりやすくなってない)。

まぁ、機能説明動画を見てくださいな。
 ↓


本をまるまる1冊、スキャンして電子書籍にすることも可能。
(ただしページは人間がいちいちめくらなきゃいけないぽい。200ページの本で十数分かかるのが平均だとか)

ページめくりをセンサーが感知し、ページをめくるたびにスキャン機能が働くとか、ページの凹凸を自動で補正するとか、痒いところに手が届く機能が満載。

従来の、本自体を裁断して(≒破壊して)しまうタイプと違って安心ですね。

このタイプのスキャナは数年前からいくつかありましたが、どれも肝心の機能性・利便性が低く、ちゃんとスキャンできないといって低く評価されてばかりだった印象があります。
が、ここへきて遂に、評判の良い、高機能なカメラ型オーバーヘッドスキャナが登場したという次第ですな。

価格が6万円近いのをどう捉えるか、でしょうか。
(あとは、置き場所?)

amazonで買えます。
    ↓
富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600
(2013/07/12)
富士通

商品詳細を見る

ご参考までに。
関連記事
スポンサーサイト