キャリア再考にあたってブロックと向き合うことから逃げると……。

豊かさブロックある人が金持ち本を読むと……。」とか「【実験】まったく準備が整ってない人がシータヒーリングを知ると?」とまったく同じになることが多いぽいです。



リストラでも自主退職でもメンヘラでなし崩し的に退社、でもなんでも、ようするにキャリアをいったんリセットして(orせざるをえない状況になって)、どうせなら、せっかくなら次の選択を素晴らしいものにしようとアタマでは思いますわな。

で、ヒーリングセッションを受けたり、霊感を交えたアドバイスを聞いたり、もしくは自分で習得したサイキックヒーリング能力で自分自身をワークしたりして、中途半端に自分のなかの本音をチラ見するとします。

が、そうして見えてくるブロックなどと完全に向き合って解消しきるほどの気力・体力・スキルその他もろもろが整っていないとします。

するとどうなるか。

「神聖な計画だか自分の本音だかと向き合ってどうのこうの、なんてバカげてるよ。そもそも、そんなことしたって報われない。要は、運と縁でしょ?こっちが何やったって、無駄だってば。第一、よっぽどの金持ちでもなけりゃ、生活のために働かざるを得ないのが庶民の宿命。食うために働くわけだから、そこでやり甲斐だの生き甲斐だの人生のミッションだのを求めるほうが不埒ってもんだ。食うために仕方なく、働く。嫌なことをするから、金がもらえる。そうやってみんな生きてる。それが人間としての真っ当な在り方ってもんだろ」

系のことを、世界一正しく素晴らしいことなのだという自信満々な、どこか誇らしげな(つか、偉そうに説教する)風情で、語るんです。

そしてめでたく、自分の信念どおりの条件を満たす会社に再就職、と。

そして、魂の本当の目的がうんたら、ということを人に気づかせる手伝いをする私らヒーラーのことを、蔑むような、憐れむような目でせせら笑い、小馬鹿にしつつ同情するような口調で

「なんでもかんでも霊視して、わかんなくてもいい世の中のことすべてわかっちゃうから、あんたはダメなんだよ。もっと目先のことに集中しな。絵空事みたいな理想ばっかり語るのもいいけど、現実を見ようよ。ま、俺みたいな『普通の人間』には、『あんたらみたいなジャンルの人』のことはわかんないけどさ。たまにはズル(≒霊視?)するのやめて、人間らしく努力してみたら?泥水すすってみるのも、ある意味、社会勉強だよ?」

とか言うのね。

ありがたいこってすわー(with棒読み)。
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