悪魔は嘘をつかない、の真実

ってのが、原則ですよね。

嘘をついて騙して、のエキスパートっぽい悪魔ですが、「信頼」という概念のない契約社会で生きる悪魔は、実は嘘をつくことが許されていません。(許されていないというか、『虚偽の発言などをする』という思考回路がないんです、悪魔にも天使にも。なんで人間はエラ呼吸をしないのか、という理由と同じです。エラもないし、エラ呼吸をするという仕組みが備わってないので、しないですよね?べつに、したいのに無理してるとかじゃないですよね?それと同じなんです)

じゃあなぜ、悪魔の言うことは(創造主の観点からみた最高の)真実にカスリもしないデタラメなのか。

それは、

悪魔は真実を把握できないので、自分の信じるデタラメこそ真実だと本人も思い込んでいる


からです。

また、騙そうと思ってトリックを仕掛ける場合であっても、嘘はつかないんです。

「もし○○が~~になったら、▲▲を□□してあげるよ。そのかわり……」

という形式で契約を持ちかけるのが悪魔の常套句ですが、この世の法則上、ぜったいにそうなる事態がない内容になっているんです。
(ものすごくわかりやすく言うと、『もし太陽が西から昇ったら、そのときはお前を大金持ちにしてやるよ。そのかわり、その日が来るまではどんなに貧乏をしてもそれに耐え続けること。それが契約の条件だ』というような感じ。この条件で契約すると、永遠に貧乏に耐え続けることになるわけですね)

悪魔系の契約、悪魔にそそのかされた信念に洗脳されているクライアントなどにワークをするときには、この原則を知っておくとワークしやすくなりますよ。

ご参考までに。
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