エネルギーじゃ わかっちゃいるんだけど!?

天の邪鬼と言われそうなエントリーになりそうな予感……。

よく

「頭じゃ わかっちゃいるんだけど……」

とは言いますよね。

理屈ではこれが正しいらしいと知識として学習できているけれど、いまひとつ腑に落ちない……的な状態。

私の場合(というか、エネルギーワーカーとかナチュラルサイキック、過去生で魔術師とか気功とかシャーマンとか天使とかやってた人はわりとそうなんですが)、逆で、

「エネルギーじゃ わかっちゃいるんだけど……」

となります。

どういうことかというと、たとえば、「他人の言うことに影響されないで自分の意思を貫いたほうがいい」というような概念あるじゃないですか。

これ、一般的には、「頭じゃ わかっちゃいるんだけど、やっぱり気になるなぁ」みたいな迷い方だと思うんですよね。

でも、私(を含む、先天的にエネルギー的に物事の本質を感じ取ってしまうタイプの人)の場合は、

「エネルギーじゃ わかっちゃいるんだけど、あまりにも周りのみんなが他人の言うことに影響されているように見える。ってことは、影響されずに自分を貫いたほうがいいと確信してる自分のほうが、変なのかな?」

となってしまうんです。

真実がわかっていない人、エネルギーの仕組みが把握できていない(からこそ迷走とか思えないような行動をとる)人(←ようするに『大多数の人』ってことですけど)があまりに多いように思えて、自分のほうが間違っているのではないかと迷ってしまうんです。

それで試しに、周りの言うことに影響されてみて、どんな感じかを味わってみる(←たいてい怪我したり痛い目をみて『やんなきゃよかった』となるんですがw)。

それでまた、

「ねぇ、やっぱり他人の言うことに影響されてちゃダメなんじゃん。自分は間違ってなかったよなぁ?でも他の人はどうして、1回で懲りないんだろう?同じことを何回も繰り返して、何回も傷ついて、何回も失敗して、何回も後悔して、それでも学ばず、自分を変えようとせず、自分の認識にどこか誤りがあるのではないかと疑うこともせず、同じような過ちを繰り返すんだろう???」

と理解不能になり、

「それが普通の人間ということならば、自分のほうがやっぱり、人間としてどこかおかしいってことなのか?」

と(最初とは逆のベクトルで)悩んだりする。



人間の一生でいうと折り返し地点的なトコまで生きてきてしまって思うのは、

「どうやら、頭での知識としては(今回の人生で学んでいない、過去生の叡智を忘れてしまっているetcの理由で)知らないことでも、自分の内なる直観が間違ってないと確信が持てることについては、いちいちそれを合ってるかどうか確かめてみたりする必要なく、信じて進んじゃっていいみたいだ」

ということ。

(これねー、どこまで信じちゃっていいものかどうか、なんだかんだ気にはなるんですけどねー)

また、自分の直観で正しいと確信できていることについて他人がああだこうだ試行錯誤したり支離滅裂なことをやらかしていても、(もししたいならアドバイスをするなどの関わり方はアリだろうけど)もういちいち「そうなのかなぁ?間違っているのは自分のほうで、この人のほうが正しいのかなぁ」とは、すぐは思わないことにしました。
(もし思うとすればそれは他人から言われたからではなくて、自分が正しいと思うことを実行に移してみて、それがどうにもうまくいかない場合のみ。また、何かを言ってくる他人がどこまで信頼できそうなコメントを言いうる人物かどうか、見極める)

20代までの私は、余裕ぶっこいて、いちいちそういう、「エネルギーではわかっているが頭ではなぜそれがそうなのかわかっていない、知らない」ことを、わざわざ体験を通じて調べ直すようなことをしていました。
(それはそれで、有意義ではありました。自分がなぜか直観で確信していることが、いろんな知識やデータで照合してもやっぱり正しいものなんだと思えることがわりとあり、それはすなわち、直観を信じても大丈夫ぽいぞという自信に繋がっていったからです。また同時に、『直観で確信していると思い込んでいること(≒間違ってること)』と、本当に直観で確信できていることの微妙かつ明白な違いについて、見極める鑑識眼のようなものを培うことができましたし)

まぁそれも、もう、たいがいだね。たいがい。(←日本語ってこういうニュアンス表現するとき便利ー)

頭では知らなくても、確信できているならそれを信じて動く。
もし直観が正しいかどうかどうしても説明の必要に迫られる状況が訪れたなら、そのときにシコシコ頑張って裏付け調査なりをすればいいだけのこと(←というか、そんな状況に迫られる現実をマニフェストしなきゃいい)。

余計な労力は費やしたくないや。……これってもう若くないってことか知ら。いえいえまさかそんな(←不毛な一人遊び)。
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