肉体を持った創造主と話した

って、ものっそいこっぱずかしいんですが、シータヒーリングセッションを受けてくださった方の感想です。

usamimiさん、先ほどはセッションをありがとうございました!

セッションが終わったあと、しばらくは「何が起きた?」
という感じで(笑) ポカーンとしていたんですが、
3時間くらい経って、今すごく感動がフツフツとわいて
きています。反応がめちゃ遅でスミマセン。

一番いま感じている感想としては、
私はこのセッションで、肉体を持った創造主と話した、
という思いです。

usamimiさんとお話ししているのだけど、usamimiさんじゃなくて
創造主だった!っていう実感です。
シータヒーリングだから、それが当たり前なのでしょうが、
ここまで実感としてそう感じられたのが初めてでした!

観届けることも、創造主から最近とくに言われていて、
シータをする時に特に意識して丁寧にやるように、
気を付けていたことでした。
でも、自分が観届けが上手に出来ないことも感じていました。


そして、父親とのことを掘り下げてもらっていた時、
その現実を私と父が共同創造しているのだと、usamimiさんに
言ってもらった時、思わず出てきた自分の反応が、
「そうなんですかね~」でした(^^;)

ずっと、現実を自分が創造している、と理解してきていた
つもりだったのに、この言葉が出てきて、自分でビックリ
して、頭が白くなりました(^^;)


それを今、思い出していたら、セッションのすべてが
繋がりました。

現実を自分が創造している、というのは、『最大の愛』だと
セッションが終わって、今、自然に思えたのです。
そしたら、観届けが下手だったのも、自分が
『現実を創造している』ことを、受け入れたくなかった
からなのだ、と、今、思い至ったんです。

そして終始、usamimiさんが、自分で現実を創造していることを
私が自然に受け入れられるように、セッションをして
くださったことに思い至りました。
それってすごいことだと思いました。
クライアントへの最大の愛であり、真の癒しだと感じました(*^-^*)


あらゆる意味で、受けてよかったです。
受ける前、緊張して逃げたくなっていたのですが(笑)
必要な癒しをもたらされ、すごく勉強にもなりました。

感想が長くなってしまってすみません。
また、時々、usamimiさんのセッションを受けたいです。


今日はありがとうございました。


シータヒーリングにいう創造主とは「人物」ではないのですが、ピンク字にした点は、日頃から私自身が思っていることでもあるし、そうあるべき形だとも思っていることです。

この原則に沿ってもなお、プラクティショナー個々人の思考パターンや知識の違いによって、セッションには「その人のカラー」が出ます。それは(原則に沿っているのに出るものである限り)悪いわけではありません。
このネタは○○さんにお願いしよう、こっちのイシューは△△さんに……と使い分けることも可能でしょうし、同じネタのセッションを担当してもプラクティショナーによって個人差が出るのはある意味、当然のことでもあります。
(なにしろ創造主はグーグル検索のようなもので、特に人格があるというわけではなく、尋ねられた情報への答えを返すだけの機械みたいな動きをするので。プラクティショナーごとの『問い』の違いが、そのまま『答え』の違いにつながるわけですな)

まぁ、この原則から逸脱して、

「いまアンタ、間違いなく自分自身の意見を言っちゃってるよね」

となるとシータヒーラーとしては痛々しいわけですが。

また一方で私は、ヒーラー個人の意見が誰にとっても役に立たないかというとそうは思っておらず、やはり餅は餅屋というか、プロとして人の悩みの相談に乗り続けている人間だからこその含蓄というものは、一定以上、蓄積していく実感はあります。
(私の場合は、そこを前面に出す意味で、オリジナルセッションというメニューを設けています。霊視など超感覚を実現する方法としてはシータヒーリングを使いますが、シータヒーリングのガイドラインはまるっきり無視して、相手のニーズに応じて、ガンガン意見を言います←はじめはどうなることかと思いましたが、フタを開けてみるとうまくできてるなと感じました。クライアントさんのほうで、内心、シータヒーリングのセッションではなくてオリジナルセッションのほうがいいことを知ってるんですね。で、セッションに応じるなかで、『あー、たしかにこれ、シータヒーリングのセッションやってたら(自分の意見を言えないが、ここでは自分の意見を言うことこそクライアントのイシューの解消につながるから)埒があかなかったわー』と思うことが多々)

(またまた蛇足ですが私、心理カウンセラーや臨床心理士、精神科医といった、世間で認められた肩書きの人々と比べたらいわゆる霊能者ヒーラーなんて、モグリでダサくて力量もない、といった引け目を感じているところがありました。が、やはり霊的な領域に問題の土台があるとなると、なまじっか精神医学や心理学だと、その学問特有の『枠』から逸脱することができず、しかもその枠のなかに霊的事象とか魂といった概念が含まれていないと、『かゆいところに手が届かない』意味で限界があるものなのだなぁと今は思うようになっています。やはり、霊能者にしか解決しえない類いの問題というのは、良くも悪くもあるものなのですね。それがわかってから私は、霊能ヒーラーであることに以前よりも自信を持てるようになってきました←また同時に、『これわ霊能者の出番じゃなくて、精神科医の出番だらう』と感じる類いの問題もわかってきて、『どういった問題を自分が扱うのがふさわしいか』の目処も、なんとなく立ってくるようになりました)

ようするに、ニーズごとに応じた最適な手法・アプローチがとれればいいよね、ということなんですが。


まぁなんにせよ(←雑な論旨の飛躍の典型)、5~6月とウダウダしてたわりに、というかウダウダしてたからこそ、以前よりヒーラーとして腕前が上がっているなぁと感じたし、それを自分から他人に言ったわけじゃないのにこうした評価をくださる方がいて、よかったなー、と。

正直、ホッとさせてもらっちゃいました。

素敵な時間を創り出すきっかけをくださったこと(≒このクライアントさんが私に依頼してくださったこと)に感謝です。

P.S
ホストクラブじゃないですけど、依頼メールが来て、それが私が応じるにふさわしいものでお引き受けすることになった場合、

「ご依頼いただきましたァー!ありがとうございまぁ~す!!(ありがとうございまぁ~す!←周りが応える感じで復唱)」

ということを、一人で家でやってます。えぇ、大声で。ノリよく。……それが何か?(with刮目クワッ!)
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