Ole Gabrielsen氏の鞍馬山訪問レポート(日本語訳)

デンマークが生んだ世界的エネルギーヒーラー、Ole Gabrielsen氏が初めて京都の鞍馬寺を訪れたときの体験レポートが、こちらにアップされています。

Oleさん本人から日本語への翻訳&私のブログ掲載許可をとったので、訳してみましょう。

私が車でレイキ発祥の地、京都の鞍馬山へ向かったのは12月6日(火)でした。ワークショップとヒーリングセッションを無事に開催し終えた安堵もあり、単純に観光客としていることができました。

5日前、私と娘のナヤは、デンマークから名古屋(日本第3位の大都市)へ長旅をしてきました。名古屋を訪れた理由はヒーリングワークショップを教え、いくつかのヒーリングセッションを行うためでした。私たちは幸運にも、日本の優しい家族に迎えてもらい、滞在することができました。

京都に着いたとき、私たちは1001体ものイトスギ木材製の像が安置された、三十三間堂でいくらか時間を過ごしました。とても印象深かった!その後、鞍馬山へ向かいました。私たちは車の座席に座って、ドライブしながら外の景色を楽しめました。

鞍馬山から約 8.5kmのところで、私は突然、ハートセンターの中に喜ばしい感覚を感じました。それに気づいた後、その感覚を無視してただリラックスしてドライブを楽しむことにしました。しかしそれは私に留まり続け、目的地(=鞍馬山)へ近づくごとに強まっていきました。鞍馬山に着くまでの8.5km中、私はとても感情的になり、理由もなく泣きそうになることが2回もありました。

これを機に、私が鞍馬山へ行く目的はなんなのだろうと考え始めました。何かがそこで起こるというのでしょうか?

鞍馬に着き、私たちは山を登り始めました。さきほど車のなかで感じた感覚のせいで、私はエネルギー的にただの「観光客モード」から、「○○(←文字化けで訳せないので本人に確認中)モード」になっていました。実際、周囲でエネルギーのものすごいシフトが起きていることを無視することができませんでした。私はあまりにもエネルギーに繊細だからです。時々(こんなにエネルギーに繊細なのは)幸運なのか呪いなのかと自分に問うこともあるほどです。しかしながらいつも結論は前者(=贈り物)というところで考えるのを終えるのですが。

私たちは山を登り続け、本殿やそのほかの記念碑がある鞍馬寺を訪れ、木の根道と呼ばれる、杉の木の根っこが見えるユニークな山の頂上に来ました。私はエネルギーがより高まるのを感じ、しばらくそこに留まってエネルギーを楽しみました。

私はもうこれ以上、先へ進む気力をなくしていました。引き返そうかどうかとホストである佳子と話しましたが、自分の頭の中から声がするのを聞きました。「そんなにあっさりあきらめてはいけない」。私はもう山を登りきったつもりでした。まだ私が発見すべき何かがある場所まで到達していないのだろうか?私は何のためにここまで来たというのか?

そこで、私は(レイキ創始者である)臼井氏が21日間、瞑想を続けレイキを授かったとされる場所までさらに100m、進むことを決意しました。何かを期待していたわけではなく、ただ歩き続け、ついにその場所に到達しました。

私は驚きました。この小さな場所は、すさまじいエネルギーだったのです。この山の中のほかのどの場所よりもはるかに強いエネルギーでした。それどころか、私がこれまでに訪れたことのあるどの場所よりも強力だったのです!

私はそこに立ち尽くし、エネルギーが注ぎ込まれるがままにしていました。そのエネルギーのエッセンスがハートセンターに浸透し、ただ沈黙と静謐さを楽しみました。

10分ほどすると私は娘に向かって、「もう行こう。ここに来た目的は果たした」と言いました。これらの言葉は、考えることなく自然と発せられたものでしたが、それが真実であることは即座にわかりました。娘は私に、私がついさっき言った言葉の意味を尋ねました。山を降りる道すがら、私は娘に、エネルギーやレイキ、臼井甕男氏のことを説明し、どのように彼がさきほどの場所でエネルギーを受け取ったと思しいかについて話しました。私は娘に、なぜかはわからないけれどどうやら自分も何らかのエネルギーを受け取ったようだ、と言いました。

山を降りる道中、私の手のひらは焼けるように熱くなり、私はこの愛すべきエネルギーにわくわくしました。

(日本で滞在しているホストファミリーの)家に車で帰るドライブの途中、私は(さきほど山で経験したことを)「他愛のないこと」と捉え、あまり深くは考えないようにしようと思いました。

翌日、私のホストファミリーである佳子と(その夫の)ダイジローに、もともと約束していたとおり、ヒーリングセッションを行うことにしました。いつものようにセッションを始めると突然、どこからともなく、昨日のエネルギーが「私はまだここにいて、ヒーリングの役に立てるよ?」とでも言っているかのように姿を現しました。それは「昨日のことを覚えてる?」と言われているようでもありました。私たちはこのエネルギーに気づき、そのままセッションを続行しました。

2つめのセッションのとき、佳子の腕にいくつかの痛みが残り、それはなかなか取れず、頑固でした。いつも使っている方法を使うだけではその痛みは取り去ることができず、面白半分で「じゃあ、この昨日のエネルギーを試してみようか」と提案しました。そして初めて意図的に、昨日受け取ったエネルギーを召還したのです。

愛らしい、温かいエネルギーが私のハートと手のひらを満たし、数分ののちに(さきほどの頑固な、佳子の腕の)痛みは去っていました。このエネルギーは疑いようもなく、ヒーリングに効果を及ぼしたのです!

このとき初めて、昨日の体験を真剣に受け止めようと思いました。この体験には、無視できない何かがあると感じたのです。

はじめ、私が日本に来た時点では、鞍馬山を訪れるどころか、京都を訪れることなど想像もしていませんでした。しかし私はどういうわけか、そこを訪れた。私はその日、鞍馬山で何かを受け取るなんて予想だにしていなかったのに。しかしいずれにせよ、流れのままにそこを訪れることになり、このエネルギーを手にすることとなったのです。

愛と感謝をこめて

オーレ・ガブリエルセン
2011/12/12


ここで述べられている、Oleさんが受け取ったエネルギーは、私のサロンでもアチューンメントメニューとして提供しています。
 ↓
クラマ・クンダリーニ・レイキ2013
(※2013バージョンになりました!!)

鞍馬山は何度か私も訪れていますが、スピリチュアルなエネルギー云々は別としても、いい景色と空気、それに運動になるのでハイキングにはオススメですよ。暑すぎず寒すぎず、の春とか秋には最適なんじゃないでしょうか、自然の景色的にも。
(真夏は、マムシやスズメバチなど暑さ以外にも懸念点が多いので要注意)

ご参考までに。

P.S
OleさんのFacebookページができたそうなので、皆さん登録してあげてください。
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