ルシファーの呪い……じゃない! 場合もあるw

ヒーリングセッションの感想いただきました。

この方はシータヒーリングそのものは習ったりセッションを受けたりも未経験で、まず私から1回目のセッションでエンパス体質について相談されました。

そして2回目のセッションについての感想が、ここに掲載する感想です。ルシファーの呪い?のように思えるイシューについてのご相談だったのですが……。
(感想の冒頭は1回目のセッションの感想になっており、そのあとが2回目のセッションの感想になっています)

本日もセッション、ありがとうございました。

シータヒーリングの事を何もわからない私にもちゃんとわかりやすく説明してくださって、
悩みの相談だったのですが楽しく感じてしまいました。

初回のセッションでは、わりと長い間悩んできた「行過ぎる共感性」の事がさっくりとほぼ解決
してしまい「今までなんだったんだろう?」と生まれ変わったような気分で過しています。
(本当に、このことは泣けちゃうくらい嬉しかったです。…自分で設定してきた事らしいのですが--;
必要と思ったり、いらないと切り捨てたり自分ってホント勝手。)
ほか、一回の内容が盛りだくさんで振り返るのも時間がかかるくらい。
きっとこれからもふとした瞬間に「あ、これ!」っていう感覚になるのだろうな、と思います。
自分しか知りえない具体的な場所との(知らないうちに結んでいた)関係などなどが出てきてもう本当にびっくり。
見えない、聞こえない自分がこんなにスピリチュアルな内容のセッションになったのは初めてです。

今回、二回目のセッションをしていただくにあたり、まだまだ緊張していた私は
会話でボロが出ないように取り繕っていたのですが(あれでも…)
うさみみさんのリーディングが的確なのと、わかりやすい伝え方・ヒントの与え方、
安心させてくれるお話の仕方がお見事で…。

癒えるために、自分の恥部を見つめるという作業は見栄っ張りの私には
耐え難く、ましてひとさまに話すなんて…と思っているところがあるのですが
「この人のリーディングの前には隠せない」というのと
プロのヒーラーさんとして、私の「人として(かなり)どうかという部分」を
会話中にジャッジせずに寄り添ってくださる感じが本当にありがたかった
です。
最後は幼馴染の近所のお兄さんに人生相談しているような気すらしてしまいました。
調子に乗って何も考えずとんでもないこと言っていたような気が…。すみません。
(ヒーラーさん…いえ、うさみみさんおそるべし…)

今回特に印象に残ったのが自分の『無価値感』についてでした。。
うさみみさんのブログや、シータヒーラーさんの記事でよく「悪魔との契約」という
内容を目にしていたので「もしかしたら私も…!」と半ばわくわくしていたのですが。。。
原因は自分の信念…。


そういえば、自分でこうじゃないか?って見当がついていたかも…。誰も目くらまししてない感じ(寂)
でも「自分が無価値であることが信念って…?!」と目が点になりつつ…。
(信念の内容は「自分の人生の主人公たる私はここまでできなきゃ嫌!ここまでできない自分は無価値」だったようです。
なんと漫画の影響!少年ジ●ンプ系熱血思想…女子なのに…いやぁぁ)
すっかり他人(悪魔)のせいにしていた自分がすごく図々しいヤツなんだって事がわかって内心爆笑しました。
そして悪魔さんごめんなさい…と心底思いました。


怖いのは悪魔さんよりも「自分(の無知とか図々しさ)」なんですねー。

もう恥ずかしくって、セッション後顔を両手で覆ってベッドでゴロゴロ転がったりしちゃいました。
初回が自分の中ではぶっ飛んだ内容だったので、「もしかして…!」みたいになっちゃったんでしょうか。

やはり、基本はひととしてちゃんとやっていかねば。(って当たり前ですね。自然体でがんばります。)

私の予想もつかないところからの癒しだったり、現実的でしっかり納得できるところからも気付かせてくださって「目覚めよ!」って一喝された気分です。本当にありがとうございました!

でもシータヒーリングにとても興味を持ってしまったので、いつか講座も受けられたらなと思っています^^
そのときはよろしくお願いいたします。


ピンク字のところは、私が心がけている箇所で、クライアントから実際にそう思ってもらえたのは嬉しいなと思いました。

また、このブログのタイトルに則した箇所は青系の色にした箇所ですが、

自分のイシューをなんでもかんでも悪魔の呪い・契約のせいにする

傾向って、わりと誰にでも起きがちなんですよね。

ようするに、悪魔という「他人」のせいにできて「私は悪くなぁ〜い」と思えるから、自責の念を抱いたり「原因は自分にある」という事実を受け止めるプレッシャーや居心地の悪さを感じずに済むんです。

この方の場合も、あらかじめ

「これって、ルシファーか何か悪魔の呪いとか契約なんじゃ……?」

と思っていたようですが、ここにルシファーの呪い・契約かどうかを見抜くポイントが隠れています。

それは、

本当にルシファーから呪われている人は、自分で「あ、これはルシファーの呪いだ」と気づけないようにされている

ことがほとんどだということです。

むしろ、むきになって「私がルシファーの呪いを受けているなんてことがあるはずない!」と否定するんです。
(そして、自分を呪われているなんて言った相手のことを『こいつのほうこそ、悪魔の手先なんじゃないか?私を惑わせて、暗黒の世界へ引きずり込もうとする災厄なのでは?』とパニック発作的に嫌悪して、攻撃したり『あいつは酷い奴だから気をつけろ!』などとよかれと思ってデマを流したりします)

もしくは、自分ではルシファーからの呪いを受けていることを自覚できているけれども、

「自分が呪われているということを他人に表明してはいけない」と思い込まされている
(それをすると宇宙が崩壊するとか、人類が滅亡するとか、普通に考えたらありえないようなことを本人は信じており、『私がルシファーに呪われていることを誰かに悟られたら、ぜったいにそうなってしまう。だから世界を滅ぼさないためにも、自分がルシファーに呪われていることはなんとしても隠し通さねば!』と、使命感と正義感をもって沈黙を守り続けたりするんです)


ことも多いです。

裏を返せば、そうでない場合(≒『これってもしかしてルシファー?』と抵抗なく考えが及ぶ場合)は、たいてい、呪いとか契約のせいにしたいだけで、自分の思い込みが原因だったりするんですよね。

もちろん超感覚ヒーラーの側からしたら、最終的な判断はクライアントの言葉や筋肉反射テストではなく(←それらは目安にすぎません。また特にルシファー関連のイシューのときは筋肉反射テストがほとんど役に立たない……というか、役に立たなくなるようにされていることがほとんどです)、霊視によるエネルギーの観え方を拠り所にします。

霊視スキルがそこそこ以上になれば(これはセンスや能力の高さというより、慣れの問題という気がします。虫や植物も、見慣れていると『ああ、それは〜〜という虫(or草)だよ』と、誰でもわかるじゃないですか。あれに似てます)呪いなのか契約なのか信念なのかという、想念エネルギーの電磁波周波数の違いは一目瞭然です。

(ここに、ルシファーズデバッグ(←私が構想している、悪魔系の呪い解除に特化したモダリティ名)のセミナーを開講することの難しさがあります。セミナー受講生に何が呪いなのかを教えるには、実際に呪われた人に来てもらって、それをサンプルとして霊視してもらうのが何よりなわけですが、いちいちセミナーのたびにサンプルを用意するのは手間があるし、『セミナーで使うから』という動機で呪いと遭遇することを意図してしまうのは、なんだかナンセンスな気がして)

また、もし本当に呪われていたとしても、いずれにせよ

なぜその呪いを自分が受け入れたのか
(頭では否定しても、必ずどこか潜在意識には、呪いを受け入れたほうがいいメリットがある)


を見つめることは欠かせません。

大事なのは、呪いを「自分には何の原因もない、外からもたらされた不運。それを受けた自分は被害者。だからはやく取って!解除して。そうしさえすれば、自分は幸せになれるから」というふうに、都合のいい厄介者扱いしないこと。
あくまでも当事者意識をもって、呪いを受け入れた自分の信念側の原因を見つめていってほしいです。

そしてこの感想をくださった方のように、呪いのように思えて実は呪いじゃなかった!場合には、しっかり自分の信念体系の思考の土台を見つめることがイシュー解消のためには最重要。

感想をくださった方、ありがとうございました。
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