ミカルシ実践会で提供した「呪い・契約全解除コマンド」の感想

いただきました。

今日はですね、
ミカルシ実践会の時の呪いの自動解除のダウンロードが効力を発揮するのを実感したのでお礼を言いたくてメールしました!


最近はセルフワークしていても呪いを見つける事がなくなっていました。

ですが先日、セルフワークをしていた時のこと。

呪いを見つけ「この呪いを何故受け入れたのか」等を考えていたら・・・、スルスル~と解除されるのを見届けたのです!

今までだと呪いを受け入れた状況や相手の事を観ようとすると重苦しいエネルギーに包まれて、あれやこれやと指示されて作業していましたが、今回はそんな事は全くなくホント一瞬。


あの…
何故そうなったかに気付いた途端に自動で解除されると、解く醍醐味がなくて正直ちょっとつまんないですっ!(笑)


というのは冗談で、ホントに素晴らしいダウンロードだなぁと数カ月たった今も感じています。
いつかの日かそのダウンロードプログラムの内容はどうなってるのか考えてみたいとこです(^^)

今回の件で感じたことは、
実践会やセミナー等でダウンロードしてもらって「これで大丈夫、はい!終わり」ではなく、
日常の中で自分自身が変わっていく方向に利用して(気づいて)こその意味があると感じました。


おー。効果を感じていただけてなによりです。

(実は今、シータヒーリングのアナトミークラス開講中なのですが、やはりミカルシ実践会でこのコマンド受けた方々は、呪いや契約自体を解消するワークがまったく必要ない様子で、落ち着いて信念体系の掘り下げに専念できている模様)

で、1つ、特徴的なのは、コマンドをかけた時点ですべての呪い・契約を解消するような効き方はしないということ。

上記に掲載した感想にもありますが、

契約や呪いにも、それを受け入れた理由がある

んです。

その理由を自分で把握し、納得して、
「かつては必要だったし重要だったのかもしれないけど、ここから先の自分には要らない」
と心底、腑に落ちたうえで手放すのでなければ、うまくいかないからです。
単純に、納得できてないのに呪いや契約を解除しようとすると、本人の意図・信念体系がどこかでそれを拒む(呪いや契約を持ち続けようと抵抗する)んです。
また、呪いや契約が要らないというのも、ただ単にそれらが面倒だから、デメリットがあるからというだけでは、せっかくの学びうる可能性をスルーしてしまう。

なぜその呪い・契約が必要だったのか。これから先は要らないとするなら、それはなぜなのか。
(≒どんな学びを完了したから、それ以上要らないのか)


を明らかにしないと、呪いや契約を受けて保持して生きたことのすべてが無意味になります。
(どんなに面倒で厄介に感じるとしても、呪いや契約は、それはそれで、その人を霊的に成長させるために欠かせないからこそ、存在しているのです)

なので。

ミカルシ実践会で提供したコマンドは、

本人が呪いや契約を受け入れた理由、それを必要としていた理由に納得し、かつ、それが何を学ぶための体験だったのかも把握し、そのうえで「もうこの学びは完了したので、要らない」と心底、納得した瞬間に、自動的に解消される


という、「コマンド発動予約」という性質を持っています。

うまく効いてるようで、えがったえがった。

P.S
シータヒーリングが使える人なら、これを読んで

「じゃあここでusamimiが『ミカルシ実践会とやらで提供したらしい、呪い・契約の全解除コマンド』を、創造主を通して私が受け取るのにふさわしい形にカスタマイズして、私にかけなさい」

というコマンドが思いつくと思います。

タダでいいトコどりできてラッキー!と思うかもしれません。
(あるいは、『バーカ、てめえの考えたそんなコマンド、わざわざかけるまでの価値すらないわ!』と反発するとか!?)

たぶんできるような気もするので、気になる人は試してみてもいいかもね。

ただ、それをやった結果に不都合が生じても一切、責任は持てません。

あと、断片的にブログで読んだだけで他人のアイデアをパクったつもりになって「同じコマンド」をかけたつもりになったわりには実はうまくいっていないために

「usamimiがかけたっていうコマンドさぁ、あれ、たいしたことないよ。私もやってみたけど、べつに全然」

みたいなこと言うのは、それはそれでアレかもね(←なんだよ)。

なんちゃって。
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