自宅で使える製本機「とじ太くん」

セミナー講師の仕事をしていると、テキストを自作することがよくあります。

印刷屋に出すのが間違いないですが、もっと簡易に、でもそこそこ以上に見栄えがするように製本したい……という場合もあります(例:ヒーリングの実践会のテキストなど)。

(ちなみにシータヒーリングのインストラクターは、自腹でテキストをセミナーのたびに印刷しています)

そこで1つ、考えられる選択肢が、自宅で製本してしまうこと。

テキストの内容に相当する本文部分なら、両面印刷に対応したプリンターを別途、用意して印刷する必要がありますが、それはイマドキの機種を買えば、わりとすんなりクリアできるもの。
(ちなみに私は、BROTHER A4インクジェット複合機 MyMio DCP-J925Nを使っています)

残るは、製本というプロセスだけ。

それを可能にするのが、「とじ太くん」。
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とじ太くん 卓上製本機とじ太くん 3000型 3000とじ太くん 卓上製本機とじ太くん 3000型 3000
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※3000と5000の2機種があるようですが、よほどでなければ3000で充分かと。

この本体のほか、専用のカバー(1冊分あたり100円ちょい)を消耗品として購入して用意すれば準備OK。
※カバーは、テキストの厚さに対応したmm数のものを購入する必要があります。

使い方もカンタン。
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tojita.png

いっぱしに、お客さんである受講者・参加者に配布してもみすぼらしくなく、実用的。

製本もがっつりしっかりで落丁なし!
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思った以上にちゃんとしたテキストが出来上がりますよ。

ご参考になれば。
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