物質のすべては光

シータヒーラーには是非、読んでもらいたい本です。
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物質のすべては光: 現代物理学が明かす、力と質量の起源 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫―数理を愉しむシリーズ)物質のすべては光: 現代物理学が明かす、力と質量の起源 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫―数理を愉しむシリーズ)
(2012/11/09)
フランク ウィルチェック

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思いっきり理系、物理そのまんまの本ですが、著者(翻訳者も!?)が洒脱なユーモアを交えて、できる限り日常会話ふうな文体でわかりやすく述べてくれるので、科学や物理に疎い文系脳の人でも内容を追って行くことは可能かと(なにせ、私ですらいちおうの中身は読み取れたくらいなので!)。

すさまじく大雑把に言うと、20〜21世紀にコンピュータやら実験用機械の精度が発達した結果、それ以前の科学者が提唱した定理や法則が根本的に間違っていることが明らかになってきてしまった……ということのようです。
(ただ、だからといってそれまで築き上げられてきた科学の歴史がまったくの無用の長物かというとそうではなくて、『深い真実とは、その逆もまた深い真実である主張』という格言を引き合いに出して、(その、根本的には誤りである『深い真実』に触発されて)後の科学者たちを前進させたとフォロー?しています)

でもって、最近の研究でこんなことがわかってきたよ、と、トンデモな事実(それこそ本のタイトルのような)を述べてくる、と。

物質のすべては光、ということは、シータヒーリングの基礎DNA講座の初日で、かなり時間を割いて説明することにしていますが(じゃないとなぜシータヒーリングのコマンドが効くのかの仕組みを受講生が理解できないので)、いまさらこうして物理学者が書いた本を読んで、自分がセミナー中に(創造主とのチャネリングを通じて)解説してきたことがすべて正しいとされていると知ったときは嬉しかったし、ホッともしましたねw

繰り返しますが、シータヒーラーなら特に、読んで損のない本です。
もちろんそれ以外の人にもね!!
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