もういちど読む 山川

山川って何?って思いました?

そりゃあ決まってるでしょう、「高校の社会の教科書」ですよw

もういちど読む山川日本史もういちど読む山川日本史
(2009/09)
五味 文彦、鳥海 靖 他

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もういちど読む山川世界史もういちど読む山川世界史
(2009/09)
「世界の歴史」編集委員会

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もういちど読む山川地理もういちど読む山川地理
(2012/05)
田邉 裕

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もういちど読む山川政治経済もういちど読む山川政治経済
(2010/04)
山崎 広明

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劇作家の勉強はじめてから、古今東西の劇作家や戯曲作品と相対するようになり、しかもそれが「古」や「西」だったりするともう、劇中に出てくる出来事やら歴史的背景、地理的特徴がチンプンカンプンなんですわ私。

こりゃいかん!
と思ってたら書店でふと上記の書籍群を目にした次第。

自分自身が高校生のときは日本史選択だったので(←進学校じゃないから1教科しかやらないんです←この時点で、社会2教科必要な東大・京大・一橋は志望校から自動的に外れてしまうという罠w)、個人的には世界史と地理が最優先かなー。

これらの知識の重要性を感じたのは、ほかにシータヒーリング(特にワールドリレーションズで扱うらへん)で諸外国の地理・歴史・宗教などがまったく知識としてないと、せっかくチャネリングで情報を得ても、うまく解釈できないということから。

今はある意味、試験に追われるでもなく気楽な身の上なので(←とか言っといて学生時代を通じて『試験に追われて嫌々、詰め込み型の勉強をする』という経験は結局のところ私の人生には訪れなかったのだけれど)楽しく読めそう。

つか、小1時間あれば読めちゃうのな、暗記なしの通読でいいなら。

なんで俺が通った高校では3年間もかけてこの教科書(のうち自分が選択した1冊)の、しかも2/3しか終わらないみたいなことになってたんだろう?
(大正時代らへんで大学入試が始まってしまい、『お前ら、昭和時代が出たら諦めろ。そこ以外で着実に点数とって受かれ』と先生が例年開き直って言う始末w)

まぁ、物好きな人にはおすすめですw

いや、シータヒーラーはこのなかでいうなら、世界史くらいはちゃんと読んでおいたほうがいいと思うよ?
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