セラフィムブループリントレベル6修了の感想

いただきました。

セラフィムを始める前は、すごい内容のワークなので、自分好みのスピードで受けるのはムリなんだろうなって思ってました。実際にレベル1を受けても、抵抗している感じがあったので時間かけてしっかり身に付けよう、と思っていました…が、10月は違いました。

10月7日にミカルシ実践会に出て、色んなダウンロードやら、気付きを得てセラフィムにも良い影響があればラッキーだなぁなんてくらいのノリでしたが、そんなもんじゃなかった!自分にとっては実践会やその後のお茶会での出来事が、重要なことだったようです。

その実践会の後で受講したレベル4~6のスムーズなこと、レベル3まではムラのある感じだったのに、余裕を持って抵抗なく自分らしく体験を楽しめました♪

なんだか、充実したサポートのおかげで飛び級卒業した感じです。

それでも、レベル6終了後は寝込みましたが(笑)、これを含めても、心地良い早さで受講できてとても嬉しいです。

レベル1~6それぞれでお会いした受講生の皆さま、そしてusamimiさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


この方はレベル1〜3を、わりと間隔をあけてマイペースにゆっくり受講されていました。
ワークショップで受け取るエネルギーとそれによって起こる反応がセラフィムブループリントは強力なので、慎重にタイミングを見計らって受講されているご様子でした。

が、先日実施した、(セラフィムブループリントとはまったく関係ない)「ミカエル&ルシファー関連のイシュー解消実践会」にご出席なさり、その後1ヶ月のうちに開催されたレベル4、5、6を毎週ペースでトントンと修了されていきました。
(ある意味、天使的な高次元エネルギーを『拒む/悪いもののような気がして怖くなる(嫌いになる)』類いの呪い各種が入っている人にとって、私が開催したミカルシ実践会が有益だったのだということを証明してくださった形になり、ミカルシ実践会が先進的?すぎてはたして参加者は恩恵をきちんと感じてもらえてるだろうかと不安だった私にとっての安心材料ともなりました)

無事に修了していただけてなによりです。
セラフィムブループリントは、レベルごとにエネルギーが異なり、特にレベル2以降は「何がどう効いてるの?どんな役に立つの?」ということがいまひとつピンと来ないものも多いです。やってもやんなくても一緒じゃね?とか、「こんなエネルギーだったら要らない。好きじゃない」と感じるものも、なかにはあるかもしれません。

「べつにレベル6までご丁寧に修了する必要ないわ」

と思う人も一定数以上いると思います。
(その選択はなにもおかしいものではないと思います)

が、レベル6の2日目、11番目の最後のエネルギーを受け取ったとき、皆さん一様に

「これを受け取るために今までがあったんだ!?」

と静かに驚愕されます。

私自身、レベル6−2のエネルギーをうまく説明する言葉を持ちません。

あの壮大なスケールと、想像力の限界をはるかに超えた「(自分の/世界の/創造主の)在り方」との邂逅は、やっぱり、受けてみた人にしかわからないと思います。

そもそも私自身、
「生徒としてもティーチャーとしても、レベル3まででいいわ。レベル4以降はなんかよくわかんないし大変そうだし」
というスタンスで、レベル3までのティーチャーとして2年近く活動していました。
(注:今は制度変更により、レベル3までしか受けていない人間がティーチャーになることはできません)

そのくらい、レベル4以降に対して興味もイメージも湧いてなかったんです。

その後いろいろあって、これまた2年近くかけて生徒としてレベル6を修了し、レベル6までのティーチャーになり(オーストラリア⇔日本間を、ティーチャー講座を受けるために4往復しました!)。

「レベル6−2のエネルギーを知り、伝えるために俺、セラフィムやったんだ。ティーチャーとったんだ」

という感じがします。

セラフィムブループリントを受講するのは、(やってみた方はわかると思いますが)とても大変です。
形としては申し込みをしてお金を払って当日は会場にいっておとなしく座って話を聞いてテキストを読み瞑想を何度かするだけですが、「自己破壊プログラム(≒自虐的・自滅的な思考パターン)」を抱えていればいるほど、「変わりたくない/変わる必要を感じない/こっちに行くのが怖い」と感じるんですね。
その潜在意識のざわめきにより、現実で大幅な電車遅延とか、わざとらしいほどのタイミングで急病になり欠席せざるを得なくなるとか、とにかくワークショップを受講するうえでの障壁が現れてくるんです。
ほかにも、精神的な疲労や、自分でも意味のわからない「やっぱりあんなワークショップ受けるのやめたほうがいいかも」系の後ろ向きな気持ちがワークショップの直前期には湧いてきたりねw

その「万障繰り合わせ」てワークショップに出て、しかもそのレベルが修了するまで会場に居続けるのは、並大抵のことではありません。
(私の場合は経験ありませんが、いろんな意味で耐えられずにワークショップの最中にリタイヤする人もいるようです)

あるレベルを無事に修了できたとしても、次のレベルをすぐ受講できるのは稀です。
やってみるとわかるかもしれませんが(←ぜんぜん受講に際してのブロックがない人だったら何も起きないけど)、とにかくスケジュールが合わなかったり、お金の都合がつかなかったり、自分の心身魂の声が「NO!」と叫んだり、いろいろ。

ティーチャーとして私は、無理強いをすることもなく、かといっておせっかいを焼くようなこともなく、中立的な立場で、それぞれの受講生が、個々人の自由意思で、受けたいと思ったときに申し込んでくださったら対応するようにしています。

が、心のなかではいつも、

「はやくレベル6−2のエネルギーを味わってみてほしい」

と願っているのです。表には出さないけどねw
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