ペアワークで酷い目に遭わないための予防策

シータヒーリングのセミナーや実践会に行くと、実力や理解度がバラバラな相手とランダムに組んでペアワークをやる必要に迫られることがあります。
そこで、相手の実力なりが「?」だと、自分のエネルギー状態をしっちゃかめっちゃかにされちゃう怖れがあるんですね。

なので。

私は、ペアワークで組む場合、おまじない的にまず最初に、これらのコマンドをしていました。
  • ほかならぬ、自分とこの人がいま、○分間という条件の下でワークするうえでの、私にとっても創造主の観点から見ても最高最善な現実を創りなさい
  • 相手が信念の置き換えや感覚感情のダウンロードをするときには、相手の変な念が混ざったり不完全な形でコマンドが成就しないよう、相手と私の間に「第七層の完全なコマンドに修正するフィルター」を創りなさい
    (そうすれば、フィルターを濾過されるなかでコマンド内容が修正され、相手の変な念は取り除かれるので相手がどんなに下手クソでもコマンドと同時に邪念を入れちゃう人でも自分は影響ゼロ)
  • 人間はもとより、浮遊霊など霊体を含めた「第三者」にこのペアワークがいかなる形でも邪魔されることのないようしなさい。
     (注:とはいえ他人の自由意思は縛れないので、先に自分側に『邪魔されたくないという
        私の自由意思を尊重してもらえるってこんな感じ』をダウンロードしておくとよい)

そしてクライアント役(=やってもらう側)にいるときでも、ずっと第七層につながったままで、プラクティショナー役(=やる側)が何か変なことになってないかどうかをずっとウォッチ。

相手が第七層との繋がりを途切れさせてしまったり、自分のエゴで何かを言ってきたときは、(慌てて憤慨して敵意を出したりすると逆効果なので)穏便な口調を心がけて

「え?それって、もしかして〜〜という意味ですか?自分としては、〜〜を〜〜する方向性を考えてるんですけど……」

と、「素朴な、クライアントとしての疑問」ふうな体裁をとって、コメントします。そうやって、遠回しに穏便に、相手にヘンなことさせないように自衛するわけですわw



せっかくなので、実力が「?」なシータヒーリングのプラクティショナーがやらかしがちな、NGワークの例を挙げてみましょう。
  • まず創造主の定義による○○(←『絶望』、『怒り』などのネガティブ感情)をダウンロードし、それから「いまダウンロードしたネガティブ感情を私は克服できる/影響されずにいられる」などとプラスのダウンロードを追加で行う
    ⇒冒頭の「ネガティブ感情」を創造主の定義で入れてる時点でNG
  • プラクティショナーが言う内容が創造主からのメッセージ100%でなく、プラクティショナー自身の「個人的な意見・提案」が含まれている
  • クライアントが過去の過ちや、普通に考えたら他人からドン引きされそうな思考&感性(他人が酷い目に遭ってるのを見ると嬉しくなるetc)を表明したとき、「それは酷い。ダメだよ」などと裁いたり叱ったり、プラクティショナー自身がドン引きしてクライアントを軽蔑したりする
  • クライアントの許可をとらずに、創造主以外の存在(それがたとえアセンデッドマスターだろうと天使だろうとクライアントの守護霊だろうと)が語りかけてきたことを織り交ぜて(ごっちゃにして)クライアントに伝える。
    ⇒もっと酷い人だと、「これは創造主からじゃなくて、宇宙の叡智と名乗る存在からのメッセージなんだけど、あなたにとって創造主からのメッセージよりも大事みたいだから伝えるね」などと、いったい誰の観点による判断基準で「創造主よりも大事」だと言っているのかの根拠が不明なまま、創造主以外の存在からのメッセージをクライアントが聞くよう押し付けてくる
  • 「私の奴隷になれ/私がやっているネットワークビジネスの勧誘をしたらウンと言って会員になれ」というような、プラクティショナーのエゴに由来するコマンドを、相手の許可なくかけてくる
    ⇒相手が心底、そのコマンドに同意しなかったら入らないけど、「私は他人からの横暴な干渉に影響を受けてしまう」というような思考が少しでもあると、入ってしまう怖れがある
    ⇒相手が、集合意識やグループソウルに由来する、呪い的な「しがらみ」に呑まれていて、それが“感染”するかのように「その人と接した人にもうつっていってしまう」類いのエネルギー状態だと、プラクティショナーも悪気はなく自覚もないのに、クライアントに病的な想念を感染させてしまう怖れがある


いちいち挙げたらきりがないけど、初心者プラクティショナーが陥ってる状態としては、こんなトコでしょうかね。

ご参考になればと。
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