シータヒーリング応用DNA講座(2012/9月期)の感想4

いただきました。

先日のセミナーも、参加できて本当によかったです。

基礎の時もそうでしたが『シータヒーリングとは何か』という、とても大切なことを、しっかりと伝えていただきました。

それこそが正に、私にとっての『シータヒーリング』の土台だと思っています。

私がシータヒーリングをやろうと思う理由も、大事にしたいと思う理由も、結局は全てがそこに集約されていて、だからこそ私はシータヒーリングをやりたいんだ…ということが、今回のセミナーではハッキリ実感できました。

仮にシータヒーリングが単なる技法にすぎず、その意図するところもセミナーでusamimiさんを通して創造主から伝えられるのとは、大きくかけ離れたものであったとしたら、例えその技法がどんなに優れたものであったとしても、私はシータヒーリングと関わる道を選ばなかったかもしれない…と、そんな気もしています。

その最も自分が大切に思っているところでもある『そもそもシータヒーリングとは何ぞや?』を、創造主と共に丁寧に伝えてくださるusamimiさんのセミナーが、私は大好きです。

おそらくは今回の参加者の中で破格に未熟であったであろう自分が、3日間あのセミナーを受講できる恩恵にあずかれたこと、本当に幸せに思います。
ありがとうございます。


この方は数年前に一度、基礎〜応用講座まで、別のインストラクターから習われたそうですが、

「結局、シータヒーリングってなんなの?」

というところが腑に落ちていなかったようです。
腑に落ちる……というよりは、その時点でインストラクターから教わったシータヒーリングを「ほんとにこれがシータヒーリングなの?」と納得できなかったようでした。
(どうやらシータヒーリングを『技法』ではなくて『ヴァイアナ教』的なニュアンスで教えるインストラクターだったらしく、『私はべつにヴァイアナ教に入るつもりはない』というような悶々を抱えて修了された模様です。なんでも基礎講座の初日は午前中いっぱいを、いかにヴァイアナが偉大な人物かの解説に費やされてしまったそうで……)

私としても、この方がどこをどう納得できていないのかは把握していなかったのですが、あえてそのことを気にせず、いつもお伝えしているとおりにセミナーを進行させていただきました。

随所で

「そうか、そうだったのか。私が本当に知りたかったのは、このことだ。いまの説明を聞くために私、今日、ここに来たんだ」

と突然、涙を流すといったことを何度もなさっていて、こちらとしても(一体いまの説明のどこがそんなにこの方にとって感動的だったのかよくわからないまま)

「今の私の説明がシータヒーリングの理解のお役に立ったなら、光栄です……」

という感じでした。

とにかく、本当のことだけを学びたい、インストラクターの勝手な意見・思想の押しつけや、シータヒーリング本来の在り方から歪んでしまった事なら受け取りたくない!という意思が強固で(←これは固執などではなく、良い意味での信念だと思います。素晴らしいです)、私はもとより、おそらく他の受講生たちから見ても尊敬できる姿勢で学ばれていたと思います。
みんなこの方の真摯さに感銘を受けたし、励まされたと思います。

インストラクターとしてシータヒーリングをお伝えする醍醐味は、こうした素晴らしい方と出会う機会を得られることだと感じています。

何年後、何十年後に思い返しても昨日のことのように鮮明に記憶が蘇り、胸が熱くなるような「すごい3日間」を過ごせたらいいよねぇ、と思いながらセミナー運営をしています。

そしてなにより、そうした「すごい3日間」をプロデュース&司会進行しきるだけの人間でありたいと、個人的には思っているのです。できてるかどうかは甚だ疑問ですがw

感想くださった方ありがとうございます!!
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