シータヒーリング応用DNA講座(2012/9月期)の感想3

いただきました。

応用DNA、内容が濃すぎてまだ消化しきれていない感はありますが、
あのタイミングで参加させていただくことができてよかったです。

今回ご一緒させていただいたみなさんと応用DNAセミナーを受講できたことが、
わたしにとってはとても尊い機会だったと思います。

シータヒーリングのコマンドは、「創造主との共同創造」による、エネルギーの「状態変化」。

最近この言葉が頻繁に浮かびます。
コマンドをかけたときになんとなく感じていた配列の変化は、この状態変化を指しているのかなーとか。
状態変化が実感できるようになって、次は
「この世界は、元はすべて同じエネルギーでできていて、繋がっている。」
これも実感できるようになりました。


みんな一緒でつながっていると思うと、なんだかとても安心できます。
愛に包まれる感覚ってこういうことなんでしょうか?
憎むとか、妬むとか、悲しい感情はすうっと消えて、穏やかな気持ちでいられます。
チャクラリーディングをしていただいたときにご指摘いただいたような、
(無理やり)みんなを愛そう!みたいな感覚とは明らかに違います!
ネガティブな感情が自然に流れていくようで、維持するのがむしろ難しい。
教えていただいたとおりだ~とニヤニヤしてま す。。。


この3日間のセミナーで経験したことが、時間の経過やわたし自身の変化とともに
たくさんの学びや気づきとしてかえってくるんだろうなーと思うと、楽しみでワクワクします。

3日間、本当にありがとうございました!


やらせじゃないですよ?ほんとに期せずして、この文面のとおりの感想が受講生からたまたま寄せられたんです。

私が読んで勝手に太字ピンクにさせてもらった箇所。
理想をいえば基礎DNAでこれがわかってることが望ましいっちゃ望ましいんですが、層ごとの理解を深めるという応用DNA講座の座学+実習があってこそ、心底納得してこう思えるものなのかもしれません。

いずれにせよ、応用DNA講座の時点で受講生がこのことにちゃんと気づいてくれたという点では、インストラクター冥利と申しましょうか。

ちなみに感想のなかに出てくる

「チャクラリーディングをしていただいたときにご指摘いただいたような、
(無理やり)みんなを愛そう!みたいな感覚」

というのは、初日に私がこの方のチャクラをリーディングしたとき、第4チャクラが「いわゆる『地に足ついてない“愛と光〜♪”信奉者』みたいに、愛情に偏りすぎてフワフワしてて傍から見るとキモくて怖い、あの路線になりかかってるよ」とお伝えしたことを指しています。

そのあとも感覚感情ダウンロード中に原因不明の睡魔に襲われていたり、この方はわりと応用DNAの内容をちゃんと受け止めるのに苦心されていましたね……。

そこはもう、インストラクターが1から10まで面倒を見てあげるというよりは、本人の気合いと根性で乗り越えて講座に食らいついてきていただかないと話にならないので、私や他の受講生みんなでハラハラして見守っていたのでした。
(特定のインストラクターを批判するわけではありませんが、『私が責任をもって、受講生が完全に理解できるように教えます』的なことを言うのって、一見、親切で誠実なようでいて根本的に何かがおかしい気がしています。完全に理解するかそうでないかは、受講生1人1人の自由意思に委ねられていることで、あくまでインストラクターは、受講生が自分のなかのブロックを乗り越えて少しでも多く正確にセミナーの内容を吸収できるよう『促す/励ます/サポートする(ことを心がけて教える)』ことしか、できないものなんじゃないの?と思うんですよね。最大限、働きかけはするし、叱咤激励なりなんでも『可能な範囲内の干渉』をするけれど、最終的にどうするかはどこまでいっても、インストラクターが決められることじゃないと思ってます→だから、たとえば『豊かさと願いの実現』クラスで、『セミナー修了時には受講生全員が100の質問のブロックが全部、外れることをお約束します』というのも、それっていいことなんかいな?と思っちゃうんですよね。そもそも参加人数が多いなら尚更、100の質問で浮き彫りになったブロックすべてを土台から解消するなんてできんのかよ?という素朴な疑問もありますし。土台を残していても、ポジティブな感覚感情をダウンロードすれば、そりゃ、その時点では筋反射テストではブロックが消えてなくなったかのような結果は出るでしょうよ。でもそれは一時的なもので、根本的にイシューすべてが解消できた状態からは、ほど遠いような気が……。←そのへんにしとけw)

感想をくださったTさんへ。
無事にご自身の課題と取っ組み合って見事、乗り越えて講座を修了なさったたことはインストラクターとしても喜ばしいです。それができたことへの惜しみない賛辞を送ります。ご自身でもご自分のことを褒めてあげてください。

素敵な感想ありがとうございました。
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