シータヒーリング基礎DNA講座(2012/8)の感想いただきました2

またもいただきましたので匿名で紹介します。

基礎DNAセミナーでは本当にありがとうございました。
ディープでミラクルでマジカルな3日間は、私にとって神聖さに満ちた
特別な喜びの経験になりました。
聞いたこと、話したこと、感じたこと、体験したこと、そのすべてが本
当に楽しくいとおしいです。
きっとこれからも、あの日々のなかの1シーンが突然でてきてヒントに
なり進んでいくことがたくさんあることでしょう。未来の分まで盛り込
んだようなエッセンスに満ちたセミナーでした。

ええ?そんなことできるのかな?と思う実技の連続は、私にとっては、
譬えてみれば、初めて泳ぐ子供が、本当に肝心で大切なポイントだけを
教わり(これは簡単なことではありません。極意とは削ぎ落としたもの
だとつくづく実感します)『じゃ、あの岩まで泳いで行って帰ってくる
!』突然言われたかのようでした。

仲間には本当に励まされ支えられ助けられました。このメンバーでなか
ったらできなかったかもと思う位、この友人たちとの出会いに心から感
謝しています。
こうやって集団の場で進んでいくことは、私たちがつながっていること
をしみじみ実感する機会でもありました。

きっとホントに溺れる前には助けてもらえる、でもそれまでは絶対に安
易に余計な手はださないだろな、そこをきっちり見極めてる先生が後ろ
でいつも見護ってくれている、といった安心感と信頼感のなかで、自分
の既存の概念の限界を突破する体験となりました。


そしてそれは、ゲートキーパーのように創造主と繋がり続けておられる
usamimiさんが、高いクオリティーで役割を果たされていることで成立して
いることも明らかだったので、そのご様子にも心から尊敬し学んでいま
した。

一見雑談のような時間が(楽しい会話だけでなく、その話題つまんない
な、と感じる自分に気がつくことがブロックのヒントになることも含め
て)大切な何かにつながっているのだなあと感じることや、決して逸脱
しない境界線が明らかにあることも感じて、極上の時間を体験できまし
た。

セミナー期間をディープな楽しさのなかで過ごしたこと自体が、シータ
ヒーリングへの信頼、創造主への信頼に直結していることを、その後の
日々で感じています。
本当にきっちり基礎が身につくよう教えていただいたのだなあと思いま
す。

そう思うと、シータヒーリングの基礎はイコール創造主への信頼という
ことで、生徒の私が実感した信頼の度合いは、とりもなおさずインスト
ラクターの創造主への信頼の度合いに相応じている
ことも感じます。

わたしにとって最高最善のインストラクターの基礎セミナーを受けられ
たことがとても嬉しく、心から感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました。
これからもっとシータヒーリングで未知の世界が開けていくことがとて
も楽しみです。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

usamimiさんのこれからがますます幸せと豊かさにあふれますように。


例によって私が読んで「!」と思った箇所を、勝手ながらピンク字にさせていただいております。
(『!』と思った箇所というのは、単に私が読んで嬉しかったというよりは、ブログ読者にとって参考または感動?になる?かなぁという基準で選んでます)
(どうでもいい話ですが、ヒーラーが受講生やクライアントからの感想を紹介するとき、単に『○○さんはすごいヒーラーです!』と感情的に持ち上げる内容のものばかりを列挙する人って、ドン引きなんですよね。自分のことを褒める感想ばっかり自分で採用して紹介してどんだけナルシストなの?という。それよりはもっと具体的に、他人がセミナーやセッションを受けるかどうかの参考にしやすい内容の感想を紹介してくれよ、と思うw)

インストラクターのシータヒーリングへの、そして創造主への信頼度が、受講生にとってのシータヒーリングへの信頼度につながっていくというのは、考えさせられたなぁーーーー。。。

教える側が不信感あると、受講生にも伝わっちゃいますもんね……。

巷では?

「稼げると思ってシータヒーリングのインストラクターになったのに、わけのわからない悩みをグチャグチャ言うめんどくさい人の相手ばっかりしなきゃいけなくて、そのわりにシータは料金がスピ系のなかでは安いからたいして稼げないし、インストラクターの数が増えすぎて人数も集まりにくくなってるから、もうボロボロよぉー。限界」

みたいなこと言うインストラクターもそこそこいるらしいんですが、単なる金儲けのツールとしてシータヒーリングを選ぶ時点で、ちょっと違うんじゃないかなぁと思います。

ヴァイアナも、

「アナトミーは受講生が10人来れば、1人20万円だからたった3週間で200万円稼げる計算になるわよね。でもだからって、カネ目当てにセミナー開催してご覧なさい?どんだけしんどいかw」

とジョークまじりに言ってますし。

あと、個人名はもちろん明かしませんけど、

「シータヒーリングのインストラクターの資格を取って、もうセッションもやってるしセミナーも開催して人も来てるんですが、実は私、創造主とのチャネリングなんて全然できないんです。usamimiさん、はやく治してくれませんか?来週またセミナーやるので、そのときまでには創造主とちゃんとチャネリングできるようになっていたいです。ずっとウソつき続けるのも疲れるし、受講生からバレたらもうやっていけないしで、困ってるんです」

とシレッと相談してくるインストラクターも(わりと)いるんですよね。

素直に尊敬します。w



あと、基礎DNA講座の受講生というのは、創造主とチャネリングを行うということそのものを初体験する人がほとんどなので、セミナー時の雑談では個々人の考えが創造主の定義や観点と一致していないことが多いです。
(してなきゃいけないということもないんですが、『創造主の定義を知りながらあえて自分の信念としてこう考えている』というほどの客観的な視野に立てていないことが多いです)

インストラクターとしては、雑談のなかで受講生が、何らかの思い込みやイシューに基づいた発言をしたときに、どのくらいまで指摘するかという課題があると感じています。
(それさえも自分の判断ではなくて創造主にお任せなので、自分で抱え込むわけではないんですが)

シータヒーリングにいうクリアリング(≒思い込みなどを手放して創造主の最高の真実、創造主の定義や観点によるBeliefやFeelingを呼び覚ます)は、誰もがとにかくむやみやたらにやればいいというものでもないと考えています。

その人ならではの学びのプロセスやタイミング、ペースがあり、それは他人に強要されるものではないんですよね。
さらに言うなら、「学ばない/イシューを手放さない」という自由も私たちにはあります。

クリアリングを進めるというのは、どこかのお店のポイントカードを貯めたみたいなもので、本人がそうしたいならすればいいけどしていない人より偉いわけではないのです。
(『そこまでよくぞポイント貯めたねー』という点については偉大だといってどこかの誰かから見れば尊敬に値することだったり、褒められてしかるべき偉業といえるかもしれませんがw)

そして人間にとってもっとも大事なのは、どれだけクリアリングが進んだかではなく、

その人が今回の人間としての人生を、どんなものにしていきたいという「信念」を抱いているか

なんです。
(これは私個人の考えというだけでなく、シータヒーリングの創始者ヴァイアナ・スタイバルも同意見です)

ビリーフワークと言われる思い込みの解消に結びつけるワーク、契約や誓い(ときには呪いでさえも)の解除、などはすべて、本人の合意と霊的な準備があって初めて有効になるんですね。
(そうでないと、糸の切れた凧状態になってしまう)

そんなこんなで、雑談のなかで受講生から出る、創造主の最高の真実を知らないが故にした発言というのは、それが解消しうる段階に来ていないなら、特に何も言ったりしません。
(他の受講生がその真実でない言葉を鵜呑みにしかかったりと、他者への影響が出るような場合は、『創造主の定義からすると、こうみたいだよ』と口を挟むこともありますが)



ほか、私がセミナーの教授にあたって避けたいのは、

カルト教団の洗脳みたいに過度に受講生の多幸感を煽って、ハイな状態にしてシータヒーリングファンに仕立て上げる

こと
です。

シータヒーリングのセミナーには、あたかもディ○ニーランドに来たかのような、魔法がかけられたように幸せで楽しく感じやすい雰囲気が、確かにあります。

自然な範囲内でそれを受講生が自発的に味わうのは、むしろ推奨されてしかるべきでしょう。

でもそれが度を過ぎて「受講生をシータヒーリングに帰依させるため」に“演出”されたものとなると、途端にシータヒーリングが新興宗教化する危険が生じると私は考えます。

以前、私が生徒としてシータヒーリングの基礎DNA講座を受けたとき、会場内に「拍手隊」と呼べそうな、アシスタントたちがいたんですね。
で、受講生がペアワークをしてそろそろイシュー解消かな、という様子を伺い、

「あ、あそこのペア、そろそろじゃない?」

という感じでアタリをつけたペアのところへ拍手隊が駆けつけるんです。

そこで椅子に座ったペアを円陣で囲むように立ったアシスタントたちが、思い込みの土台の置き換えが成功したと見るや、

「おめでとー!!」

といって笑顔で拍手しまくり。(ホストクラブの接待みたい←行った事ないんで予想ですけど)
追い討ち(?)をかけるようにアシスタントが次々に「お祝いのハグ」を申し出たりして、受講生は何人もとハグして褒められるうち、感極まって涙を流すことさえある。

するともう完全にそのペアは、有頂天。
ただでさえ初めてのワークでうまくいくかどうかわからない不安のなか、どうにかやりきった。これまで何をどうやっても解消できなかった根深い悩みが解消できたという奇跡的な状態にいるわけですから、うまくいったことを数人がかりで大々的に拍手喝采+ハグ+美辞麗句で褒めちぎられたら、平常心を保てるほうが珍しいのではないでしょうか。

ハイこれでシータ信者誕生、……といったら毒舌すぎるでしょうか。
(もちろん『拍手隊』も善かれと思ってやってるのは伺えなくもなかったんですが、実質的に別の効果を生んでしまっているのは無視できないと私は感じた)

私は少なくとも、それ、したくないんですよ。
(実際、私のところに拍手隊が来て『おめでとー!』と営業スマイルで微笑まれて拍手されたときは、胡散臭くて気持ち悪いとしか感じませんでした)

そういう、麻薬を使わない麻薬というか、人の冷静な判断力を失わせるような働きかけというのは、それが仮に多幸感を煽るといった一見プラスの方向にでも、ほんとに必要な場合(←そんな場合あるのかって感じですが)にしか使いたくないんですよね。。。

シータヒーリングはテクニック(技法)であって、宗教でもカルトでも教義でもない。
ヴァイアナはその技法の創始者であって、教祖でもグルでも崇め奉るべき神でもない。


このことを常に肝に銘じて、受講生がそこをはき違えないことを第一に考えています。
(乱暴にいえば、ペアワークを器用にこなせるかどうかみたいな小手先のテクニックを付け焼き刃で叩き込むより、この点を心底、理解できているかのほうが、基礎DNAでは重要だと感じています)



嗚呼、また長くなった……。
(当初の、受講生の感想を紹介する、が前フリみたいになってる……。)

そんじゃ、このへんで。バイビー!(NHK教育のお兄さんふう)
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