シータヒーリング基礎DNA講座(2012/8)の感想いただきました

匿名で紹介します。

usamimiさま、3日間ほんとうにありがとうございました。

いつも創造主からの最適の通訳をして下さりながら、全員の状況を同時に見守りつつ(すごいー!)カリキュラムを進めて頂いている感じが、本当にすばらしかったです。

テキストに深ーく関連する日常生活関連のこととか、たくさん教えて頂けて、ひたすら楽しかったです。

私は再受講でしたが、初受講の方々のレベルの高さに圧倒される思いで、尊敬の念にあふれていました。自分の内側から学びを言葉にするまっすぐさ、行動力、勇気、フラットに自分を保つ心、感じたままをワークしていかれる姿など・・・。目を見張るような力を、たくさんたくさん見せて頂いて、とても幸せです。

基礎がこんなにディープで楽しいなんて!応用はもっと・・・

すごすぎてワクワクします。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

(埼玉県・40代・女性)


個人的に嬉しかった箇所はピンク字にさせてもらいました。

シータヒーリングのインストラクターは、セミナー中は最初のお祈りから〆のお祈りまで一環してずっと、創造主と繋がって常に常に指示を仰いでいます。べつに白目むいて瞑想していないときでもずっと。

普通に話している最中もずっと創造主と繋がったままで、同時に受講生全員の様子を肉眼でも霊視でも見ながら、さらに場全体の雰囲気や時間の経過状況といったものも考慮に入れつつ、創造主からのガイドに従ってセミナーを進めるのです。

シータヒーリングのインストラクターは全員そうだと思いますが、セミナー中は一言も自分の意見や感想を言いません。

あくまでシータヒーリングを教えるのは創造主であり、インストラクター個人ではないからです。

シータヒーリングを使うとき、シータヒーラーはいわば、「創造主のコメントを受講生やクライアントに伝える同時通訳者」としての役割を担います。

同時通訳者が、通訳している最中に自分の意見を挟み込んだらおかしいですよね?

それと同じです。

もしシータヒーラーがセッションやセミナー中に個人的な意見、体験談、感想といった主観を話すことがあるとしてもそれは、好き勝手に喋っているのではなくて、

「いま、自分の体験談を話すのがよい。自分の意見だと前置きしたうえでこの場で話すことが、クライアント(または受講生)のために最高最善なのでするとよい」

という創造主からのガイドに沿う形で話しています。

そういうときだけ、

「いま、創造主から、私の意見を伝えたほうがいいと言われたので言うんですが〜」

と前置きして(クライアントや受講生が、発言のどの部分が創造主からでどの部分が私の意見なのかを混同しないように注意したうえで)話すのです。

「何度も同じセミナーを教えてて飽きない?」

と言われることもあるのですが、私はそうは思いません。
そのときどきに集ったメンツ(とその各々の思考パターン)によって、どの説明をどんなふうに行うのがよいのかが異なるので、規定のガイドラインに沿ったセミナーが展開されつつも、毎回、違ったテイストになるのが自分でも楽しみです。
(そして、自分自身も『あぁ!そうなのか。ためになるなぁ』と勉強できるので一石二鳥なのです←自分が喋っている創造主からのメッセージを自分でも聴講している感じ)



あと、基礎がディープで楽しいというのは、私がもっとも大切にしていることです。

もちろん、創造主からのメッセージを伝えるので自分で考えて教えるわけではないのですが、インストラクター自身が

「基礎DNA講座の受講生はレベルがまだ低い。せいぜいできてもこの程度。シータヒーリングのことも、初歩的なことしか理解できない。でもそれが基礎DNA講座。もっと専門的な内容を扱うのは、応用以降」

という偏見や思い込み、決めつけを持ったうえで創造主に繋がってしまうかそうでないかで、降りてくるメッセージに格段の違いが出てくる印象があります。

最近の基礎DNA講座受講生は、ものすごくレベルが高いです。というか、どんどんレベルが高くなっていっています。
(それは主に、人類全体のDNAの進化の影響をどんな人も等しく受けて、生物として日々、バージョンアップしているためでしょう)

ヴァイアナが教えるインストラクター養成セミナーだって、基礎の時点で、以前ならDNA3で初めて触れられていた概念などでも平気で語られるようになりつつあるわけですし。
(これは、ガイドラインを無視してセミナーを教えているというわけではありません。受講生の在り方やパフォーマンス、質問内容によって、コメントするのが適切ならば上級クラスで学ぶ内容にも触れてアドバイスを差し上げているというだけです。セミナー中の実習内容自体は、あくまでも基礎DNA講座のカリキュラムに沿った形で提供しています)

食べ過ぎない程度にお腹いっぱいにして差し上げるのがレストランの使命じゃないですか。
食べ過ぎない程度にお腹いっぱいにして差し上げるのがインストラクターの使命と思ってます。

あと、単にディープなだけじゃダメ。

つらくて退屈、めんどくさい、こ難しい、わかりにくい、肩身が狭い、気が張ったり滅入ったりの重苦しい雰囲気……etc。
こうしたものはすべて、シータヒーリングのセミナーには必要ない実感があります。

「セミナー会場から帰りたくない!ずっとここでこうして、楽しさに浸っていたい!!」

と受講生それぞれが感じられるようなセミナーを提供できるように心がけます。

そのためにも、「どうやっても今の時点ではシータヒーリングを楽しく受け取ることができない。シータヒーリングを素晴らしい楽しいものだと感じ取れない」方の受講をお断りして、

シータヒーリングを学ぶ(肉体的/精神的/霊的なすべての)準備が整い、かつ、完全にマスターしきることが可能な方だけに、セミナーの受講をご案内する

という方針を貫いています。
(そうでない方には、セミナーへの参加をお断りしています←私の主観ではなく、創造主に尋ねて決めています)
……実際にはこれまで何度か、受講希望者の熱意に根負けして、本来ならお断りすべきはずの方をセミナーにご案内してしまったこともあるのですが、案の定(?)、そういう方はセミナーが苦痛だったりして、楽しいものにはならなかったりします。反省です。

まぁもちろん、ビシッと言わなきゃいけない瞬間には、言わせていただきますけどねー。
(創造主から『ここでビシッと指摘するのがベスト』とメッセージが降りてきたときが一番、憂鬱。誰だって嫌われ役を買って出たりはしたくないですからねー)



あー、でも半年ぶりに基礎DNA講座やってみて、あらためてシータヒーリングの素晴らしさを再認識させられたし、それを着実にマスターできる器の受講生は次々と登場してくださるのだなと感無量。

ヴァイアナは基礎DNAを教えるのが一番楽しいと言っていますが(なぜならサイキックなことなどできないと思い込んでいた受講生が『私にもできる!』という無上の喜びを感じ取れるので)、それは間違いないかもなー、と思いました。

次回の開催は未定ですが、もし開催を告知した折には興味あったら申し込んでみてくださいねー。
(ご期待に沿えない場合もあることをご了承ください)
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