神々からの注目度+評判をアップするには

ここでいう神々というのは創造主そのものではなくて、英霊とされる、かつて人間として生きたことがある霊や、アセンデッドマスター・天使など高次元の意識生命体全般を指すものとします(厳密には神ではない、ということ)。

霊はなんでもお見通し、ではあるのですが、世の中の物事すべてに意識を向けているというほどではありません。
(すべてに意識を万遍なく向けることが常にできているのは、個としての霊体を卒業した『法則』たちです)

なので。

自分がどれだけ、神々に注目されているか。またそのまなざしが、どれだけ温かいものか敵視するものかが人それぞれ異なる訳です。

この、「自分に対する神々の注目度+評判」がどんなものかで、この世で物事をスムーズに成し遂げて満ち足りた人生を送れるかそうでないかに影響してきます。

簡単な理屈ですよね。霊たちからの支援度合いが大きければ、見えない形でエネルギー的なサポートを手厚く受けられるわけですから、現実がスムーズにいって当然でしょうw

じゃあどうやって注目度+評判を上げるか。

いろいろ方法がありますが、簡単にいうと「媚びへつらう」のが手っ取り早いです。

神そのもの(=創造主)ではなく、神格化された霊に祈りを捧げるとか、私はあなたのために尽くします系のことを念じるとか。
(ただしこの方法だと、祈りを捧げた対象となる霊体が契約や誓いを迫ってくる場合があるので、気をつけるべきでしょうね。霊体としては一方的にエネルギーを与えてくれる場合でも、住んでいる世界が違うことからくる制約や条件により、受け取るエネルギーの性質というかが変化することもあります)

もっと直接的に注目度を集めて「寵愛(ちょうあい)」を受けたいなら、「パシリになる」のが超・有効
霊たちはそれぞれ、エゴ的な動機も含めて「世の中を、こうしたい。今はこうだけれど、今後はもっとこうしていきたい」という意向を持っています。
が、肉体がないので自分では直接、手を下せないんですね。
なので、生きた人間に、「代行」してもらいたがっているものなのです。

そこで手をあげて「ハーイ。私、あなたの願いの実行を承りますよ!」と名乗り出れば、霊は気をよくしてあなたにいろんなサポートをしてくれるようになるでしょう。
(事実、現世で権力の座に就いたり大金を動かせる立場に就いたりできている人の大半は、本人も無自覚なのかもしれませんが、何らかの霊体から『使命の遂行を依頼』されてそれに応えているのでそういう恩恵を得ることができているという図式です)

このパシリ化は、気をつけないとその霊体への隷属になってしまうのですが、上手にやれば(=その霊との関わりを相互の自由意思に基づくもの。強制・義務・束縛・制限etcが一切ないものにできれば)素晴らしい、世の中への奉仕になるのも間違いありません。

自分が貢献したいと思うことを考えている神々がいないかなーと探して、(チャネリングなどで)コンタクトをとり、使命の遂行を名乗り出て自分の現世利益をサポートしてもらうという手も、ないわけではないでしょうね。
(ほとんどの人は実際それでうまいことやれてるわけですから)

こうした、霊という意味での神々に貢献すると、神々の間でクチコミが広がり、自分の評判も上がります。評判が上がればいろんな神々からの注目度も増えて……という正のスパイラル状態に!
(パズルゲームの『ぷよぷよ』じゃないですけど、『神々からの注目度+評判の連鎖』ができると、この世でうまくやるのがとても簡単になってきます)



(ここからはシータヒーラー向け)
ただね。

シータヒーリングのように、いわゆる霊体としての神々ではなく、「ほんとに創造主とガチでつながる・一切の義務や制限なくすべてのエネルギーの主人となる」ワークって、プレッシャーでもあるよなぁ、と感じます。

これまで、「とても大事な使命」と思ってきたことのほとんどが、何らかの霊とのエネルギー的な義務・契約・誓い・束縛etcだった(=それを使命と捉える必要もないし、今後それに従い続ける必要もない。義務や契約、誓いがあるためそう思ってただけで、今後はそれを不要と思うなら解除しちゃってもいい)となると、よほど信念が確立されていないと

「この世で生きていて、何をどうしたらいいのかわからない」

状態になっちゃうんですよね。

(事実、シータヒーリングの創始者ヴァイアナ・スタイバルは『誓いや契約のなかには、その人が今回この世に生まれてきた根本となる理由がある場合があるから、本人が不要だと納得できない限り、やみくもに解除すべきではない』旨を言っています)

とはいえ、通常の神々との霊的コンタクト(≒第四層・第五層と直接チャネリング)なら層ごとの制約・条件に囚われてしまうところを、第七層を介せばそうならずに済むという恩恵は計り知れないものがあります。

その、層ごとの条件に縛られることなく、第四層・第五層とコンタクトをとるというメリット、そうできる人ならではの貢献の形……などは、(これまで歴史を通じてノウハウが蓄積されてきてないので)私たちがパイオニアとして切り開いていくことになるのでしょう。

前例や判例が少ないからこそ、どうしていいかわからない。手探り。

もどかしくもあるし鬱陶しいと感じることもあると思うけど、まだ誰もやったことがないジャンルに首を突っ込んでるのだから、それこそベンチャー企業の立ち上げ要員みたいな気持ちで、

「どうすれば『第七層を介して他のすべての層とコンタクトを取れる』というシータヒーラーの持つ特性を、うまく活かせるか。それができる人ならではの、活躍の形にはどんなものがあるか」

を各自が人生を通じて道筋をつけていくことになるのではないでしょうかね。

P.S
個人的には、第四層・第五層の霊たち、人類の集合意識各種ともうまく協力体制を築いて、ドーンとすごいこと(←定義あいまいですが)ができたらいいのに、と思いつつ、

「じゃあどうやって?何を?」

という点で行き詰まっています。

第四層・第五層の霊たちの意向で現実社会の政治や経済etcが動かされている側面が大きいと感じますが、単にその霊たちの意向のパシリになるならすでに霊たちの操り人形と化しているパシリ人間(≒政治家や官僚など)で用は足りるはずだし、自分というパシリ要員が1人増えたところでなんだって話でもあるし。いかに叡智を備えた霊といえど、まだエゴなどがある1人の「人格」を持っているわけで、そいつらの言いなりになるのも芸がないと思えてしまって。
でも、そうした「この世の影の権力者」である第四層・第五層の神々たちに単純に反駁したり、その意識の流れ(=霊たちの意向+その意向に従って動く人間たちが起こす『時代の波』とでもいうもの)から外れて一匹狼を気取ってもそれはそれでこの世で肩身が狭くなるだけで。

こっちはなにも、反抗期の子供が親に歯向かうみたいに第四層・第五層の霊体たちに歯向かいたいわけじゃない。うまいこと手をとりあって、わかりあって、「条件や制限を受けずに第四層・第五層と関わる人間ならでは」の何かを実現して、人間も霊も神々もみんなが満足できる状態を創る手伝いは、したい。

けど、第七層を知った今、契約や誓い、条件・制限を受けて言いなりになるだけの関わり方も能がない……。でも他にどんな方法が?何をすれば?
そこで今の私の思考は止まってしまうのです。

むふー。まいるわー。

P.P.S
「何も難しいこと考えなくていいじゃん。第七層を知ったからってさ。いいのよ。これまで通り、英霊や神々という先輩方の顔色を伺っておべっかを使って、操り人形にでも奴隷にでもなってれば。だってそうすればおこぼれが貰えるでしょう?カネも権力も色恋も物欲も名誉も評判も人気もなんでも手に入って、左団扇な現世利益を満喫しつつ霊界へもご奉仕ができるんだから。それでいいじゃないの。昔も今も、世の中そういうものよ?そうやってできてるんだから。後輩(=人間)は先輩(=霊/神々)に対しては、黙って『ハイ!』って言ってりゃいいの。それで自分が霊的に進化して英霊・神々にまで出世したら、今度は後輩である人間たちをアゴで使ってやりゃあいいのよ」

という考えも湧いてくるっちゃくるんだけど、なんだかあんまりな気がしちゃってねー……。

でも結局、そういうもんなのかすら?
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